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URLフィルタリングの運用工数軽減ソリューション ~許可、ブロックにIsolationという新しい選択肢を追加しホワイトリスト登録の工数と判断を不要に~

多くの企業のフィルタリング運用

多くの企業ではセキュリティの観点からフィルタリングにて怪しいと判断されたサイトはブロックしていることが一般的

セキュリティ強度を高めすぎると…

  • しかし、セキュリティ強度を意識し過度にブロックすると従業員から閲覧したいサイトにアクセスできないとのクレームにつながることも
  • また実際に業務に必要なWebサイトを閲覧できないことにより業務がストップ

実際の従業員が経験する閲覧制限の画面(弊社参考画面)

実際にWebサイトがブロックされると以下のような画面が表示され従業員は都度セキュリティ管理者にURLのホワイトリスト登録依頼を申請する必要がある

Web閲覧制限に対する現状の対応方法と課題

一般的なフロー

従業員から閲覧申請→申請されたURLをチェックして穴あけ

課題
業務効率の観点
  • 従業員からのURL閲覧申請の処理中は、申請者の業務がストップ
  • セキュリティ管理者は都度ホワイトリスト登録の業務必要
セキュリティの観点
  • 従業員から申請されたURLが安全か否かの判断方法がわからない
  • 業務スピードを優先し、セキュリティの観点は度外視して穴あけを実施

解決策:フィルタリング+Isolationという考え方

従来の許可 or ブロックにIsolationという新しい選択肢を追加

セキュリティ管理者と従業員の両者のメリット

  • セキュリティ管理者視点でのメリット
    1. URLのホワイトリスト登録申請がなくなる
    2. 申請がなくなるため、URLが安全か否かの判断も不要
    3. 未知の脅威にも対応できるためセキュリティ強度も上昇
  • 従業員視点でのメリット
    1. 必要な時に申請なくサイトを閲覧可能
      (ポリシー上で閲覧禁止のコンテンツはブロック可能)
    2. Isolationを通してもWebページの見え方に変更はなし
セキュリティ+業務効率の観点で課題を解決