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Symantec Endpoint Protection for VDI

SEP for VDIとは

SEP for VDIとは、VDIのパフォーマンスを維持しながら、未知も含めた高度な脅威からVDI環境を守ることが可能な次世代VDIセキュリティ製品です。また、ネットワーク仮想化製品と連携した仮想デスクトップの自動隔離も実現できます。

Symantec Endpoint Protection for VDI
SEP + DCS: Server
VDI環境に必要なセキュリティ機能すべてをSEPと同等の価格で提供します

VDIセキュリティにおけるソリューションと課題

エージェントレス型アンチウイルス
メリット
シグネチャ型アンチウイルス機能によるパフォーマンス劣化防止
課題
未知の脅威に対応できない
次世代エンドポイントセキュリティ製品
メリット
未知の高度な脅威に対応できる
課題
従来のアンチウイルスに比べて高価であり、投資コストが大きい
ネットワーク仮想化製品の活用と連携
メリット
①マイクロセグメンテーションによる感染範囲拡大の防止
②エージェントレス型アンチウイルスと連携した自動隔離
課題
マイクロセグメンテーションでは制御できない通信(業務サーバ向け通信など)が存在する

仮想デスクトップのセキュリティ対策における理想形

理想
アンチウイルス機能はエージェントレス型で負荷を軽減して、次世代エンドポイントセキュリティの導入により未知の脅威にも対応したい
しかし、コストは従来のアンチウイルス並みに抑えたい
できればネットワーク仮想化製品とも連携して自動隔離を実現し、制御できない通信が存在してしまうマイクロセグメンテーションの課題も対応したい
SEP for VDI でまるごと実現できます

SEPによる未知脅威への対応

SEPによるエンドポイント多層防御の実現

各フェーズに応じた先進的な防御機能で、多層防御を実現

DCS:Serverによる負荷の軽減とNSX連携

各ハイパーバイザーごとに仮想アプライアンス(SVA)を配置し、ハイパーバイザーと連携したエージェントレスのウイルス対策機能を提供

※仮想化ベンダが提供する仮想アプライアンスも必要になります。

DCS:Server + ネットワーク仮想化製品による自動隔離

DCS:Serverでウイルス検知した際に、自動でネットワーク隔離ができるため
夜間や休日など対応が難しいタイミングでも、初期対処まで可能

SEP for VDI 全体イメージ

SEP for VDI 導入の効果

  • 未知の脅威にも対応できる次世代のセキュリティを実現
  • ウイルス対策はエージェントレス型でVDIパフォーマンスも維持
  • ネットワーク仮想化製品と連携した脅威検知時の自動隔離にも対応
  • マイクロセグメンテーションで制御できない通信はIPSで保護
VDIセキュリティの理想形を従来型アンチウイルスと同等のコストで実現可能!