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Macnica LaLaViewer V4.0

Macnica LaLaViewer V4.0

PacketShaper統合レポーティングツール

LaLaViewerは、帯域制御装置PacketShaperに蓄積された統計情報を自動的に取得・一元管理し、レポーティングするソフトウェアです。

PacketShaperでは実現できなかった「1分間隔の統計情報の自動取得」「長期保存」「グラフの比較」が可能です。

LaLaViewerを活用することにより、トラフィック傾向分析、トラブル時の解析、提出用レポーティングにかかる管理工数を削減でき、管理下のネットワーク環境を戦略的にコントロールすることができます。

主な機能

設置イメージ

仕様

機能表

機 能 概 要
統計情報取得 定期的(間隔は設定可能)に統計情報の取得。
CSV形式でディスク内に保存。
グラフ表示 ブラウザにてグラフ閲覧。
カレンダー機能で過去データに簡単アクセス。
時間帯Zoom UP機能や週間/月間グラフの表示。
データ圧縮 データ圧縮によりディスク使用量を最大1/20(平均1/5)に削減。
Config自動保存 Configファイルを自動保存。
保存間隔は日/週/月で設定可能。
<取得可能なファイル>
PacketShaper:Config.cmd、Config.ldi、Settings.cfg
PDFレポート レポートのフォーマットを作成し、メールで配信。
Alert通知機能 各種統計情報に閾値を指定しておき、閾値を超えた場合にはアラートをメールで通知送信。
データ圧縮・削除 複数の筐体の統計情報を1つのグラフにまとめて表示
ユーザ管理 LaLaViewer上に複数の読み取り専用ユーザを作成。
各ユーザが閲覧できる機器を制限可能。

ハードウェア/ ソフトウェア要件

OS RedHat Enterprise Linux 7.x
CentOS 7.x
※Windows非対応
対応ブラウザ HTML5をサポートするウェブブラウザ(Chrome 等)
ハードウェア CPU:Intel Pentium4 2.4GHz
以上Memory:2GB 以上
HDD: 100GB 以上
PacketShaper OS v11.6以降
※機器台数やクラス数によって必要なスペックが異なります。詳しくは営業担当者にご相談ください。
※他のサーバ製品等との共存はサポート対象外となります。LaLaViewer専用のサーバをご用意ください。

統計情報収集・グラフ表示

PacketShaperの各種統計情報をグラフで表示することができます。

PacketShaper管理画面でグラフ表示できる情報は、基本的にレポーティング可能です。

表示可能なデータ例

PacketShaper:トラフィック量、TOP10グラフ、Network Efficiency(TCPの再送率)、 各クラスのグラフ 等々

グラフ例

PacketShaper グラフサンプル

<Avg-bps & peak-bps>

Top Talkerグラフ

Top 10pieグラフ

Cross Analyze機能

Cross Analyze機能は、複数の筐体の統計情報を 1つのグラフ上に表示させる機能です。 グラフの組み合わせは、重ね合わせ(複数のグラフを 1つのグラフ上に表示)と積み上げ(複数のグラフの数値を合算)の2つの方法が可能です。

Cross Analyze機能 使用例

複数のPacketShaperのAvg-bpsを積み上げて表示 → 全体のトラフィック量を把握

PacketShaper2台を重ね合わせて表示

PacketShaper2台を積みあげて表示

PDFレポート作成

グラフをPDFレポート化することができます。
レポートフォーマットを作成しておけば、定期的にEメールで管理者に送付することも可能です。

Config自動バックアップ

PacketShaperからConfigを定期的にバックアップする機能です。

バックアップ期間は、日/週/月から選択可能

カレンダーワンクリックで、過去のConfigを簡単に確認可能