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Macnica LaLaViewer V3.2

トラフィック分析サービス

PacketShaper&ProxySG の統合レポーティングツール

LaLaViewerは、帯域制御装置PacketShaperおよびセキュアWebゲートウェイ/WAN高速化装置ProxySGのサーバに蓄積された統計情報を自動的に取得・一元管理し、レポーティングするソフトウェアです。

PacketShaperおよびProxySG単体では実現できなかった「1分間隔の統計情報の自動取得」「長期保存」「グラフ化」が可能です。

LaLaViewerを活用することにより、トラフィック傾向分析、トラブル時の解析、提出用レポーティングにかかる管理工数を削減でき、管理下のネットワーク環境を戦略的にコントロールすることができます。

設置イメージ

Blue Coat Systems - LaLaViewer
1. データ収集

 2. データ処理

3. ブラウザで閲覧


複数のPacketShaper、ProxySGから統計情報、コンフィグ情報を定期的に収集。


統計情報をLaLaViewerのデータフォーマットに変換。設定によりアラート通知およびPDFのレポート自動作成&メール送信。


最新データ、過去データのグラフ(帯域使用量、Top10等)をブラウザ経由で確認。CSV形式のダウンロードも可能。

仕様

機能表

機能 概要 対象機器
Packet
Shaper
ProxySG
統計情報取得 定期的(間隔は設定可能)に統計情報の取得。
CSV形式でディスク内に保存。
グラフ表示 ブラウザにてグラフ閲覧。
カレンダー機能で過去データに簡単アクセス。
時間帯Zoom UP機能や週間/月間グラフの表示。
データ圧縮 データ圧縮によりディスク使用量を
最大1/20(平均1/5)に削減。
Config自動保存 Configファイルを自動保存。
保存間隔は日/週/月で設定可能。
<取得可能なファイル>
PacketShaper : Config.cmd、Config.ldi、
Settings.cfgProxySG : archconf_expanded.txt
PDFレポート レポートのフォーマットを作成し、メールで配信。
Alert通知機能 各種統計情報に閾値を指定しておき、
閾値を超えた場合にはアラートをメールで通知送信。
×
データ圧縮・削除 複数の筐体の統計情報を1つのグラフにまとめて表示
ユーザ管理 LaLaViewer上に複数の読み取り専用ユーザを作成。
各ユーザが閲覧できる機器を制限可能。

ハードウェア/ ソフトウェア要件

OS WindowsXP Professional,Windows Server 2003,
Windows Server 2008,Windows Vista Business Edition
RedHat Enterprise Linux 5.5, 5.6, 5.7
RedHat Enterprise Linux 6.x
RedHat Linux 9.0,RedHat Enterprise Linux ES3/ES4,
Fedora Core 3/4/5
Fedora 10
CentOS 5.4
CentOS 6.x
※いずれも32bit版のみ対応
対応ブラウザ IE6.0以上
ハードウェア CPU : Intel Pentium4(2.4GHz以上)、
メモリ : 1GB以上、HDD : 100GB以上

PacketWise Version V5.2以上(XMLデータ取得の場合はV5.3以上。V6.0以上を推奨)

SGOS Version SGOS 5.2以上

* 機器台数やクラス数によって必要なスペックが異なります。詳しくは営業担当者にご相談ください。
* 他のサーバ製品等との共存はサポート対象外となります。LaLaViewer専用のサーバをご用意ください。

統計情報収集・グラフ表示

PacketShaperおよびProxySGの各種統計情報をグラフで表示することができます。 PacketShaper、ProxySGの管理画面でグラフ表示できるものは、ほぼ全てレポーティング可能です。


【表示可能なデータ例】

PacketShaper トラフィック量、TOP10グラフ、Network Efficiency(TCPの再送率)、
各クラスのグラフ
ProxySG トラフィック量、CPU使用率、メモリ使用率、クライアント数、ICAPコネクション数

等々

【グラフ例】

Blue Coat Systems - LaLaViewer

PacketShaper グラフサンプル

<Avg-bps & Peak-bps>

Blue Coat Systems - LaLaViewer Avg-bps & Peak-bps

<Top Talker>

Blue Coat Systems - LaLaViewer Top Talker

<Top10クラス>

Blue Coat Systems - LaLaViewer Top10クラス

ProxySG グラフサンプル

<CPU使用率>

Blue Coat Systems - LaLaViewer CPU使用率

<Client Bytes & Server Bytes>

Blue Coat Systems - LaLaViewer Client Bytes & Server Bytes

Cross Analize機能

Cross Analize機能は、複数の筐体の統計情報を 1つのグラフ上に表示させる機能です。 グラフの組み合わせは、重ね合わせ(複数のグラフを 1つのグラフ上に表示)と積み上げ(複数のグラフの数値を合算)の2つの方法が可能です。

【Cross Analyze機能 使用例】
複数のProxySGのCPU使用率を重ねて表示 → 負荷の高い機器を把握
複数のProxySGのユーザ数を積み上げて表示 → システム全体の総ユーザ数を把握
複数のPacketShaperのAvg-bpsを積み上げて表示 → 全体のトラフィック量を把握


<ProxySGのユーザ数を重ねて表示>

Blue Coat Systems - LaLaViewer ProxySGのユーザ数を重ねて表示

<ProxySGのユーザ数を積み上げて表示>

Blue Coat Systems - LaLaViewer ProxySGのユーザ数を積み上げて表示

PDFレポート作成

グラフをPDFレポート化することができます。
レポートフォーマットを作成しておけば、定期的にEメールで管理者に送付することも可能です。


<PDFレポート作成イメージ>

Blue Coat Systems - LaLaViewer PDFレポート作成イメージ

Config自動バックアップ

PacketShaperおよびProxySGのConfigを定期的にバックアップする機能です。

  • バックアップ期間は、日/週/月 から選択可能
  • カレンダーワンクリックで、過去のConfigを簡単に確認可能
Blue Coat Systems - LaLaViewer PacketShaperおよびProxySGのConfigを定期的にバックアップする機能です。