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認定トレーニング

認定トレーニング

本トレーニングコースはSplunkを操作するユーザ、構築担当の方、運用管理者の方を対象にしたトレーニングコースで販売パートナー様、エンドユーザ様を問わずどなたでも受講頂けるコースです。日本国内ではマクニカネットワークスのみが提供いたします。

受講いただくことで、基本的な操作方法、ダッシュボード作成方法、Splunkのアーキテクチャ、大規模環境における設計や考慮事項など、Splunkを利用、構築、運用いただく際に必要なナレッジを深く習得いただくことが可能です。

全部で5つのコースで構成されており、内容に応じてお好きなコースを選択して受講頂けます。(各コースごとに受講条件設定有)

また全コース受講後、任意でSplunk社認定オンラインテストを受験し合格すると、認定Architect資格を取得することが可能です。

各コースの内容詳細については下記をご確認ください。

各コースの受講条件とスケジュール

コース名 開催日時 受講条件 受講費用/人
① Fundamentals 1
(e-Learningコース)
随時 どなたでも受講頂けます 無償
② Fundamentals 2※2
(3日間(半日×2回、1日×1回))
2018年 7月 4日(水)~6日(金)
[1日目] 13:00~18:00
[2日目] 10:00~18:00
[3日目] 13:00~18:00
※お申し込み終了
①を受講済の方 \250,000
2018年 9月12日(水)~14日(金)
[1日目] 13:00~18:00
[2日目] 10:00~18:00
[3日目] 13:00~18:00
※お申し込み終了
③ Splunk Enterprise System Administration
(半日×2回)
2018年 5月31日(木)~6月1日(金)
13:00~18:00
※お申し込み終了
①を受講済の方
②の受講も推奨)
\120,000
2018年 8月 2日(木)~3日(金)
13:00~18:00
※お申し込み終了
④ Splunk Enterprise Data Administration
(半日×3回)
2018年 2月14日(水)~16日(金)
13:00~18:00
※お申し込み終了
①を受講済の方
②③の受講も推奨)
\180,000
2018年 6月13日(水)~15日(金)
13:00~18:00
※お申し込み終了
2018年 8月29日(水)~31日(金)
13:00~18:00
※お申し込み終了
⑤ Architecting Splunk Enterprise Deployments
(半日×2回)
①②③④を受講済の方 \180,000
※ お申し込み期限:開催日より2週間前まで
※2 Fundamentals 2 日程に関しまして
Splunk社主催の日本人講師による同内容のトレーニングも実施中でございます。
弊社主催の上記日程について、ご都合がつかない、あるいはすでに満席となっている場合、Splunk社主催のトレーニングに参加可能な場合がございますので、「」までご連絡ください。
必要なスキル
  • Unixの基本操作が可能な事(ファイル閲覧や編集など)
  • 基本的なXML、JavaScript及びHTMLナレッジがある事
会場

マクニカネットワークス株式会社 新横浜本社

〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5 マクニカ第2ビル
-JR横浜線 新横浜駅下車、ロータリー側と反対の篠原口から徒歩5分

① Fundamentals 1

本コースはSplunk社が提供する無償のe-Learningコース(日本語字幕付き)です。Splunkの基本操作を対象とし、Splunkに格納されたデータに対して基本的な操作が出来るようになることを目指します。※旧「Using Splunk」相当

対象者
Splunkの検索、レポートを利用するユーザ
ご用意いただくもの
HTML5対応ブラウザ
定員
制限なし
講義内容
  • Splunkインターフェースの紹介
  • 基本的な検索
  • 検索フィールドの使用
  • 検索の基礎
  • 変換コマンド
  • レポートとダッシュボードの作成
  • ルックアップの作成と使用方法
  • スケジュールされたレポート
  • アラート
  • ピボットの使用方法
受講方法
本コースはSplunk社が提供する無償のe-Learningコース(日本語字幕付き)です。
受講手順
  • https://www.splunk.com/にアクセスし、画面右上の人物マークから「Login」をクリック
  • splunk.comのアカウントをお持ちの場合はログインしてください
    お持ちでない場合は、ログイン画面が表示されますので「Create your free account today.」をクリックして、名前、Emailなどの必要情報を入力のうえアカウント作成を行って下さい。
    ※Splunk Partner Potalサイトのログインアカウントとは別になりますのでご注意ください
  • 画面上部の「Training」をクリック
  • 「Log in to Splunk Education」をクリックしSplunk Education サイトに遷移
  • 画面右側の「Courses for Splunk Users」をクリックして展開
  • 展開されたコースの中から「Splunk Fundamentals 1」を選択
  • 「Splunk Fundamentals 1」のページから「Get this course」をクリック
  • 「Splunk 6.X Fundamentals Part 1 (eLearning)」セクションの「Add to Cart +」をクリック
  • 「Checkout」をクリック
  • (必要な場合はContact Informationに必要事項を入力し)Course Questionsの内容をよく確認の上、同意する場合は「Agree」を選択して「Continue」をクリック
  • 申し込み完了
  • 「Launch」をクリックすると別ウィンドウでコースが起動します

② Fundamentals 2

このコースではパイプを使ったより高度な検索とレポート、分析に必要な付加情報(フィールド抽出、イベントタイプ、データモデル等のナレッジオブジェクトなど)を作成し、Splunkをより活用しやすい状態にカスタマイズできるようになることを目指します。シナリオベースのサンプル例や実践的な課題によって、複雑な検索、レポート作成、およびチャートの作成を段階的に進めていくコースになります。

※旧「Searching and Reporting with Splunk」+旧「Creating Splunk Knowledge Objects」相当

対象者
Splunkの検索コマンドを使用し、検索やレポートを作成するユーザ
Splunkに取り込んだデータに精通し、分析に必要な項目の作成、管理を担当するSplunkのサーバ管理者
当日ご持参いただくもの
操作用PC
-操作用PCの制約事項
  • 無線LAN対応のPC
  • PDFファイルが閲覧できるソフトウェアがインストールされていること
  • 下記いずれかに該当するブラウザがインストールされていること
    1. Firefox 最新のバージョン
    2. Internet Explorer 11(非互換モード)
    3. Safari 最新のバージョン
    4. Chrome 最新のバージョン
定員
8名

(参加者が3名に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。※「Webinar開催」の場合は、5名)

講義内容
  • パイプを使った検索の基礎とビジュアライゼーション(レポート作成)
  • サーチ結果のフィルタリングとフォーマット設定
  • イベントの関連付け
  • ナレッジオブジェクトの実装
  • フィールド(フィールドエイリアス、フィールド抽出、計算済フィールド)の作成
  • タグ、イベントタイプの作成
  • マクロの作成
  • ワークフローアクションの作成
  • データモデルの作成
  • Splunkコモンインフォメーションモデル(Common Information Model :CIM)

③ Splunk Enterprise System Administration

Splunkライセンスサーバ、インデクサー、サーチヘッドの基礎知識、具体的には、設定内容に関する理解、各Splunk Enterpriseコンポーネントの管理や監視ができるようになることを目指します。

対象者
Splunkの設定変更や管理、運用を担当するシステム管理者
当日ご持参いただくもの
操作用PC
-操作用PCの制約事項
  • 無線LAN対応のPC
  • PDFファイルが閲覧できるソフトウェアがインストールされていること
  • 下記いずれかに該当するブラウザがインストールされていること
    1. Firefox 最新のバージョン
    2. Internet Explorer 11(非互換モード)
    3. Safari 最新のバージョン
    4. Chrome 最新のバージョン
  • SSH接続するためのソフトウェアがインストールされていること
  • 以下のポート番号へのアクセスが可能な状態であること
    1. 22番
    2. 8000番
定員
8名

(参加者が3名に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。)

講義内容
  • System Administration概要
  • ライセンス管理
  • Splunk Apps
  • Splunk設定ファイルの理解
  • インデックスの設定と管理
  • ユーザー管理
  • 認証管理
  • データの取り込み概要
  • 分散サーチ
  • Splunkクラスター概要

④ Splunk Enterprise Data Administration

Splunkフォワーダーの基礎知識や、リモート環境からSplunkへデータを取り込む方法、具体的には、Splunkのインストール、設定、管理、監視、フォワーダー設定に関するトラブルシューティング、デプロイメントサーバ等を理解し、構築や設定変更ができるようになることを目指します。

対象者
Splunkの構築やSplunkへのデータ取り込みを担当するシステム管理者
当日ご持参いただくもの
操作用PC
-操作用PCの制約事項
  • 無線LAN対応のPC
  • PDFファイルが閲覧できるソフトウェアがインストールされていること
  • 下記いずれかに該当するブラウザがインストールされていること
    1. Firefox 最新のバージョン
    2. Internet Explorer 11(非互換モード)
    3. Safari 最新のバージョン
    4. Chrome 最新のバージョン
  • SSH接続するためのソフトウェアがインストールされていること
  • 以下のポート番号へのアクセスが可能な状態であること
    1. 22番
    2. 8000番
定員
8名

(参加者が3名に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。)

講義内容
  • Data Administration概要
  • データ取り込みステージングの概要
  • フォワーダー管理
  • ファイル監視による取り込み
  • ネットワーク、スクリプト実行による取り込み
  • エージェント無しでの取り込み
  • データ取り込みに関するチューニング
  • Parsingフェイズとデータ
  • 生データの操作
  • ナレッジオブジェクトのサポート
  • Diagの取得

⑤ Architecting Splunk Enterprise Deployments

大規模なエンタープライズ環境におけるデータ収集やサイジング、分散構成に関して、それぞれの設計ステップやベストプラクティスについて理解し、ユースケースに基づいた設計、運用ができるようになることを目指します。

対象者
Splunkのインストールや設定変更、運用を担当するSplunkのサーバ管理者
当日ご持参いただくもの
操作用PC
-操作用PCの制約事項
  • 無線LAN対応のPC
  • PDFファイルが閲覧できるソフトウェアがインストールされていること
  • Microsoft PowerPointおよびMicrosoft Wordファイルが閲覧できるソフトウェアがインストールされていること
  • Microsoft PowerPointなど、描画ツールとして使用できるソフトウェアがインストールされていること
定員
8名

(参加者が3名に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。)

講義内容
  • アーキテクト概要
  • プロジェクト要件
  • インフラストラクチャ計画:インデックス設計
  • インフラストラクチャ計画:リソース計画
  • クラスター概要
  • フォワーダー、デプロイメントのベスト・プラクティス
  • データ統合の方法、ポイント
  • パフォーマンスのモニタリングとチューニング

注意事項

Splunk認定トレーニングについて
  • Splunk認定トレーニングは、日本人講師による講義およびハンズオン形式となります。
  • トレーニングで使用する資料はすべて電子データ(英語版)での提供となります
  • お支払い方法に関しましては、別途連絡申し上げます。
Splunk社によるWEB形式の認定試験について
  • Splunk社のサイトより各自でお申し込みください。
  • 認定試験へのお申し込みやSplunk社へのお問い合わせは、お客様ご自身でお願いします。
  • 認定試験はWEB形式(英語)での受講となります。
キャンセル、日程変更について
  • お申し込みいただいたコースのキャンセル、日程変更については、開催日の5営業日前までにご連絡をお願いします。
現在のトレーニング内容はv7.0がベースとなっております。

お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
Splunk 製品担当

045-476-2010