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MetricsやSmartStoreなどの新機能を中心に
利便性・パフォーマンスが向上!

Splunk Enterprise 7.3

Splunk Enterprise 7.3 主な追加機能

今回リリースされた「Splunk Enterprise 7.3」では、下記の機能が追加されています。

Search AppへのSplunk Metrics Workspace追加

SearchApp内にメトリクスデータを手軽に可視化できる機能が追加されました。サーチ文無しでGUI上の操作から分析可能となりました。

ワークロード管理機能拡張

割り当て区分「カテゴリ」の追加により、さらに柔軟なリソース配分が可能となりました。

  • カテゴリとはSplunk機能をサーチ、取り込み、その他に分類したもので、複数のプールをまとめることができる区分です。 プール別のリソース配分に加えて、カテゴリ別のリソース配分及び同一カテゴリ内のプール間におけるリソース共有機能が追加されました。

トークンベース認証機能追加(REST API)

REST API機能においてID/パスワードを使用しないトークンベース認証機能が追加されました。

  • 認証の方式が追加され、用途に応じて選択ができるようになりました。

SmartStore機能拡張

SmartStore利用時にレポート高速化、データモデル高速化が使用できるようになりました。

  • SmartStore利用時でも高速化機能を使うことで、高速にサーチ結果を得ることが可能となりました。

バージョン7.2ではインデクサークラスター環境でのSmartStore利用のみサポートがされていましたが、バージョン7.3ではStandalone環境での利用もサポートされるようになりました。

過去・他のバージョンの機能情報はこちら