マクニカネットワークスの提供するセキュリティドメイン

マクニカネットワークスの提供するセキュリティドメイン

マクニカネットワークスでは、幅広いセキュリティソリューションを提供しています。

APT・インシデントレスポンス(IR)

外部脅威から自社環境を正しく守るため

日本企業におけるサイバー脅威は増加の一途をたどっています。日本国内の組織に対する標的型攻撃(サイバーエスピオナージ) は継続して観測されており、サイバー犯罪者の手法やマルウェアは高度化しています。

また、テレワーク増加などにより、守るべき端末や資産の場所にも変化が発生しており、従来通りの方法で脅威から自社組織を保護することは難しい状況にあります。

本ドメインでは、高度化する脅威や変化する環境に対して、「日本企業の為のインシデントレスポンス」に必要となるソリューション・サービス・インテリジェンスを情報を提供いたします。

関連ソリューション

エンドポイントセキュリティ
CrowdStrike
FireEye
McAfee
TeamT5
ネットワークセキュリティ
FireEye
Vectra AI, Inc.

セキュリティ運用

『何を使うか』ではなく『どう使うか』

サイバー脅威の高度化に伴い、セキュリティベンダは日々、新たな技術研究やソリューション開発を進めています。

しかし、昨今の脅威に対応するためには、多機能・高性能なソリューションを導入するだけ効果が薄く、最適な活用方法もあわせて考える必要があります。

私たちは、導入のベストプラクティスや運用ユースケースなど、最大限有効活用していただくための「セキュリティ運用インテリジェンス」を提供いたします。

セキュリティ運用インテリジェンス

ここ数年でセキュリティの様相は大きく変化し、昨今の脅威に適切に対応するためには、最新鋭のセキュリティ製品をどう使いこなすかが重要になっています。言い換えると、最新のセキュリティ製品を導入・設置して終わりという時代は過ぎ去り、それを使いこなす必要があるとも言えます。

そこで必要になるのが、『セキュリティ運用インテリジェンス』という考え方。マクニカネットワークスは、お客様から直接運用の実態をヒアリングすることを重要と考えています。様々な業種・規模のお客様から、ユースケースや運用上の課題などをお聞きし、どのようなお客様にも最適なセキュリティ提案をできるよう、『セキュリティ運用インテリジェンス』を蓄積し、活用していきます。

セキュリティ運用インテリジェンス

関連ソリューション

SIEM
Exabeam, Inc.
FireEye
McAfee
Splunk
エンドポイントセキュリティ
Tanium

クラウド・次世代GWセキュリティ

クラウド・インターネットをセキュアに利活用するために

企業において、業務にクラウドを利用することが当然となってきた今、従業員のWebトラフィックは増加する一方です。
テレワークの増加など、従業員のワークスタイルも多様化している中、Webトラフィックの管理やセキュリティの確保は企業にとって重要な課題となっています。

本ドメインではSWG(Secure Web Gateway)、CASB、Isolationといった技術を中心に、お客様のポリシーに沿った、これらの課題への適切なソリューションをご提案いたします。

Secure Web Gateway(SWG)

SWGはユーザに対して適切なインターネットセキュリティを提供するアプライアンスやクラウドサービスになります。

URLフィルタリング、アプリケーションコントロール、アンチウイルスやサンドボックスなどのセキュリティ機能、SSLインスペクション(SSL復合化)などの様々な機能で構成されており、最近ではCASB(Cloud Access Security Broker)、DLP(Data Loss Prevention)、アイソレーションなどの機能も実装されております。

SWGを導入することで、ポリシーによるインターネットアクセスの制御・可視化、インターネット上に存在する様々な脅威からユーザ、デバイスを守ることが出来るようになります。

関連ソリューション

Secure Web Gateway
McAfee
Menlo Security
Broadcom製品(旧Symantecエンタープライズセキュリティ)
アイソレーション
Menlo Security
Broadcom製品(旧Symantecエンタープライズセキュリティ)
CASB
McAfee
Broadcom製品(旧Symantecエンタープライズセキュリティ)

内部不正・ガバナンス

今から始める内部不正対策

2020年IPA 情報セキュリティ10大脅威の第2位の”内部不正による情報漏えい”

内部不正対策はサイバーせキュリティ対策の中で外部脅威対策とともに大きな経営課題の1つになっています。

テレワークの促進による新たな内部不正脅威が増加する中で、私たちは製品・サービスで内部不正対策を支援します。

今から始める内部不正対策

内部不正対策ソリューション

委託先からの情報漏えい、退職に伴う情報漏えい、システム管理者による不正行為、ルール不徹底に起因する不正行為、職場環境に起因する不正行為等、様々な内部不正の脅威が我々の周りに存在しています。

内部不正1インシデントあたり、平均約8,000万円のコストがかかるとも言われている中、今まさに対策すべき課題の1つに挙げられている企業・団体も多く存在します。

特権ID/パスワードの管理、従業員、委託先社員の個々アクティビティの可視化、従業員、システム管理者の異常なアクティビティの検知、ルールを逸脱する従業員への注意喚起、コンプライアンスレポートの出力など、お客様の環境にあった内部不正対策製品・サービスを提供いたします。

関連ソリューション

特権アカウント管理
CyberArk
内部不正対策
Exabeam, Inc.
ObserveIT
Splunk