標的型攻撃の手法や実態を解説!
回避テクニックと効果的な対策方法とは

※ 本セミナーは盛況のうちに閉幕いたしました ※

※ 本セミナーは盛況のうちに閉幕いたしました ※

標的型攻撃の高度化により、今もなお、多くの企業が被害にあっています。
高度な攻撃はネットワーク・エンドポイントセキュリティセンサーを巧妙に回避し内部に潜入を試みます。そして日本の組織に着弾し、巧妙に既存のソリューションをすり抜け、甚大な被害をもたらす脅威の実態があります。

本セミナーでは、長年セキュリティ業界を牽引し、数々のメディアに取り上げられているAttivo Networks社CSSのChirs Roberts氏と、10年以上アジア圏で活動するサイバースパイを分析するTEAM T5社のCEO、TT氏が、テクニカルな側面から標的型攻撃の手法や実態を解説します。

また日本企業を標的としたサイバー攻撃について調査・分析しているマクニカネットワークスより、実際に日本の企業に着弾した攻撃や、センサーをすり抜ける脅威を技術的な視点から解説します。

是非ご参加ください!

Chris Roberts氏

Attivo Networks社 Chris Roberts氏

Attivo Security社のCSS(Chief Security Strategist)であり、Cympire, OverWatchID, HHSをはじめとする多くの組織のアドバイザーを兼任。これまでにダークネットの研究やインテリジェンス収集、暗号化、ディセプション、セキュリティサービスなどに関わる企業での豊富な経歴/起業歴をもつ。Chris氏は脅威インテリジェンスや脆弱性調査に関する世界有数の専門家と見なされており、これまでに政府などの公共機関とも連携し、CMSやISO、NISTの規格にも取り組んだ。サイバーセキュリティにおける主唱者としても知名度が高く、CNNやワシントンポストをはじめとする数多くのメディアに取り上げられている。

Attivo Networks社

攻撃者を騙すDeceptionテクノロジーのパイオニアとして2011年に設立された。Attivo Networks社は、お客様のネットワーク、データセンター、そしてクラウドを標的型サイバー攻撃の脅威から守るソリューションを、シグネチャやデータベース、複雑な検知エンジンを必要とせず、Deceptionという全く新しいアプローチで提供している。また、Attivo Networks社の経営陣は、セキュリティ業界において経験豊富な優秀なメンバーが集められており、現在インベスターからの出資も受け、日々大きな成長を遂げている。

蔡松廷 Tsai Sung-ting (TT)氏

蔡松廷 Tsai Sung-ting (TT)氏

TEAM T5の創設者であり現CEO。サイバーセキュリティの分野で15年以上活動している。深い技術力とサイバー脅威の知見を活用し、独自の脅威ハンティング技術とソリューションを開発・提供し続けているサイバーセキュリティに関して熱意を持ち、15年以上台湾のセキュリティイベントであるHITCONのコアメンバーを務めている。HITCONを率いている間、政府などの公共機関とも連携している。

TEAM T5社

台湾に本社を持つサイバー脅威の分析とソリューションを提供するセキュリティベンダー。台湾だけでなくアメリカ、日本、韓国でビジネスを展開している。サイバー脅威のリサーチでビジネスを開始し、5年以上サイバー脅威インテリジェンスを提供し続けている。他の脅威インテリジェンスベンダーに比べ、アジア圏で活動する攻撃者グループに対して特に強いインテリジェンスを持っている。サイバーエスピオナージの攻撃者に関する知見と先進的なインテリジェンスを活用し、標的型攻撃に対処する手法を開発している。TEAM T5が提供する脅威ハンティングのためのソリューションは日本や台湾で多くの標的型攻撃の被害企業を支援している。

開催概要

日 程
開催終了
会 場
トラストシティカンファレンス・丸の内 Room1 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階
-JR東京駅 八重洲北口改札を出て左方向、日本橋口より徒歩1分
-東京メトロ 丸の内線・東西線・千代田線・半蔵門線 大手町駅 B7出口より徒歩2分
-東京メトロ 銀座線・東西線/都営浅草線 日本橋駅 A3出口より徒歩4分
定 員
40

※定員に達し次第受付を終了させていただきます。

対 象
  • 企業のCSIRT、SOC、インシデント対応のご担当者様
  • 標的型サイバー攻撃の被害に遭ったことがある方、関心の高い方

※競合製品をお取り扱いされている方、個人の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。

※同業他社のお客様や本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

※テレビ、新聞、Web等の記者の方には参加をお断りさせていただいております。別途、個別で取材を承りますのでご依頼をいただけますと幸いです。

持 物
  • 受講票
  • お名刺
費 用
無料(事前登録制)
主 催
マクニカネットワークス株式会社
共 催
Attivo Networks社、TEAM T5社

プログラム

13:00~14:00

既存のセキュリティをすりぬける攻撃者のテクニックとその対策方法とは(前半)

技術的な観点から、攻撃者が企業に侵入するための手法やその進化、これまでの企業のセキュリティ対策の問題点について、さまざまな事例を交えながらご紹介します。また、これらの課題への解となる“攻撃者を騙す”Deceptionテクノロジーについて解説します。

Attivo Networks社
Chris Robert氏

※同時通訳あり

14:00~14:15
休憩
14:15~15:15

既存のセキュリティをすりぬける攻撃者のテクニックとその対策方法とは(後半)

Attivo Networks社
Chris Robert氏

※同時通訳あり

15:15~15:30
休憩
15:30~16:20

アジア諸国を狙う標的型攻撃の攻撃手法と対策方法

調査の結果判明した標的型サイバー攻撃の実態とその脅威を解説します。システム管理者が信頼することを前提に既存のセキュリティの検知を無効化させる、サプライチェーンを利用した攻撃手法とその対策方法をご紹介します。

TEAM T5社
CEO Sung-ting Tsai(TT)

※同時通訳あり

16:20~16:30
休憩
16:30~17:20

センサーで検知されない攻撃痕跡と検出アプローチ ~受動的検知から能動的検出へ~

実際に日本の企業に着弾した攻撃や、センサー(機械)をすり抜ける脅威を技術的な視点から解説します。また、センサーをすり抜ける脅威を最後は人間があぶり出すスレットハンティングとは何か、その手法と効果をご説明します。

マクニカネットワークス株式会社
第1技術統括部 セキュリティサービス室

17:20~17:30

Q&A

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。最新情報は、本Webページをご確認ください。

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お問い合わせ

マクニカネットワークス株式会社
Mpression Cyber Security Service™ 製品担当

045-476-2010

Copyright 2004 Macnica Networks Corp.

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