WannaCry対策緊急セミナー

~被害の最小化とサイバー攻撃に屈しない強靭なシステム基盤構築を~

本セミナーは盛況のうちに開催終了しました

本セミナーは盛況のうちに開催終了しました

2017年5月12日から世界規模で猛威を振るっているWannaCry。

まずは被害の最小化、懸念される第2波、第3波の攻撃への緊急対策が急務です。一方で緊急対策と並行してサイバー攻撃そのものに強い強靭なシステムの検討、構築を進める事により、限られた資源(人材、予算、時間)の投資を最適化していく必要があります。

本セミナーでは、喫緊の課題であるWannaCryへの緊急対策におけるステップと優先順位、そしてサイバー攻撃に負けないサイバーレジリエンスの強化について解説いたします。

基調講演

三輪 信雄氏
S&J株式会社 代表取締役社長
三輪 信雄氏

開催概要


1
開催終了

東京コンファレンスセンター・品川 4F ボードルーム

〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F-5F
-JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分

定員:40

※定員に達した場合、受付を終了させていただきます。


2
開催終了

AP品川 10F A+B

〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル
-JR品川駅 高輪口より 徒歩3分

定員:60

※定員に達した場合、受付を終了させていただきます。


3
開催終了

TKPガーデンシティ幕張 48階ヴァンガード

〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2-3 アパホテル&リゾート東京ベイ幕張

定員:40

※定員に達した場合、受付を終了させていただきます。

対象
企業の情報システム部門のご担当者様
ランサムウェア対策をお探しの方

※競合製品をお取り扱いされている方、個人の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。

※同業他社のお客様や本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

持参物
受講票(メールにてお送りいたします)
お名刺
費用 無料(事前登録制)
主催 マクニカネットワークス株式会社
協賛 S&J株式会社

プログラム

 

<基調講演>
『~パッチが適用できない企業の現実的な対策~』

三輪 信雄氏

企業では様々な業務アプリケーションが稼動しているために、セキュリティを優先してパッチを適用する、ということができずに今回の騒動への対応に苦慮している企業は多くあります。本講演では、パッチ適用を行わずに今回の騒動を乗り切っているシステムを紹介すると共に、入口対策の重要性について解説します。また、WannaCryの感染デモを行い、拡散型ランサムウェアの脅威を解説します。

S&J株式会社
代表取締役社長 三輪 信雄氏

 

『特定の攻撃に振り回されない、これからの「サイバーレジリエンス」とは』

ばら撒き型から標的型まで、日々進化し高度になっていくサイバー攻撃。
流行りの攻撃に対し場当たり的に特定のツールを導入していては、いつまでたっても後手の対応から脱することができません。本講演では、「攻撃を100%防ぐことはできない」ことを前提に、いかに被害を最小化するかに焦点を当てて、攻撃の「予防」「発見」「対処」という基本的な観点から、未知の攻撃に対しても効果的に対応できるサイバーレジリエンスの強化について説明します。

マクニカネットワークス株式会社
技術統括部戦略プロジェクト推進室
主任技師 山﨑 剛弥

 

『WannaCry緊急対策!~初期対策のステップと優先順位の考え方~』

5月12日以降猛威をふるっているWannaCry。
既に多くのセキュリティ機関、ベンダーによって解析がなされ、情報が公開されています。亜種検出の報告も出てきており、第2波、第3波の攻撃にも警戒をする必要があります。本講演では、改めてWannaCryの被害を最小化する為の対策ステップと、今後の攻撃継続に備えて、自社のシステム環境に応じて実施すべき対策の優先順位についての考え方をご紹介します。

マクニカネットワークス株式会社
営業統括部
統括部長代理 吉井 奉之

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。最新情報は、本Webページをご確認ください。

本セミナーは盛況のうちに開催終了しました

お問い合わせ

マクニカネットワークス株式会社
セミナー担当
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