【経営層、システム部門の責任者の方向け】

企業ブランドを揺るがす
情報漏えいリスクを見逃さない、見過ごさない

~サイバーリスクは経営リスク。「組織体制」と「システム」の両輪で自社を守る~

本セミナーは盛況のうちに開催終了しました

本セミナーは盛況のうちに開催終了しました

日本を狙うサイバー攻撃は増加し大規模な情報漏えいも引き起こしており、2020年のオリンピック開催に向け攻撃はさらに増えると言われています。近年では、サイバー攻撃によるリスクをシステム部門の課題ではなく、企業ブランドを揺るがしかねない“経営リスク”と捉え、サイバーリスクの動向や自社の対策状況に関心を持つ経営層の方々も増えております。

ところが、サイバーリスクの世界は専門用語が多く、また、これまでビジネスとITが切り離して考えられてきたために、経営層とシステム部門における“共通言語”がなく、サイバーリスクという同じ課題に対して、共に取り組むことが難しい状況に陥っております。

しかし、サイバーリスク低減のためには、経営層とシステム部門が共にサイバーリスクに取り組むことが非常に重要です。

本セミナーでは、双方の方々に共にご参加いただける2部構成のプログラムをご用意いたしました。「経営層の方」にはサイバーリスクを正しく認識していただき、どのような組織体制を整備するのか、また「システム部門の責任者の方」には経営視点でのサイバーリスクの捉え方をご説明いたします。

本セミナーを通じて、「経営層の方」と「システム部門の責任者の方」にサイバーリスクにおける“共通言語”を持っていただき、共にサイバーリスクへ取り組んでいただく際のお役に立ちますと幸いです。

講演者

森 重憲

取締役
事業戦略統括室 室長
森 重憲

矢野 裕太

営業統括部 サイバーセキュリティ第2営業部 第1課
矢野 裕太

恒川 雅俊

営業統括部 サイバーセキュリティ第1営業部 第2課 課長
恒川 雅俊

原口 正太郎

営業統括部 サイバーセキュリティ第2営業部 第3課
原口 正太郎

開催概要

日程 開催終了
会場 ベルサール東京日本橋
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
-銀座線・東西線・浅草線 「日本橋駅」B6番出口 直結
-JR 「東京駅」八重洲北口 徒歩6分
定員

150名

※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

対象
経営層の方
システム部門の責任者の方

※競合製品をお取り扱いされている方、個人の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。

※同業他社のお客様や本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

持参物
受講票(後日、メールにてお送りいたします)
費用 無料(事前登録制)
協力 東洋経済新報社

プログラム

第1部:「経営層の方」と「システム部門の責任者の方」におすすめ

某大手企業の経営層の方向けに開催した「サイバーリスク勉強会」の内容を一般公開いたします。
ニュースとして読むだけではイメージが難しい“実際に発生したインシデント”を分かりやすく解説することでサイバーリスクを正しく認識していただき、必要な組織と権限、システム投資について専門用語を使わずに説明いたします。

14:00~15:30

情報漏えいリスクを低減するために必要な「組織」・「権限」・「システム投資」

森 重憲

大手企業様にて個別に開催した経営層、事業責任者、リスク管理責任者向けの「サイバーリスク勉強会」で好評を得た内容を公開いたします。
数時間で完了する個人情報を狙ったサイバー攻撃。長期間潜伏し知財を狙うサイバー攻撃。いずれの場合も社内で持たれる緊急対策会議のほとんどは情報流出後に行われるもので、“被害を防ぐ”上では効果がありません。
本セッションでは、現在企業が抱えている「サイバーリスク」について正しく理解していただくため、企業を取り巻く環境やサイバー攻撃の実際のインシデントを交え解説いたします。
また「サイバーリスク」に取り組むために必要な「組織」と「権限」、「システム投資」についても専門用語を使わずに説明いたします。
システム部門の方とご一緒にご参加いただくことで、課題意識を共有いただける機会になります。

マクニカネットワークス株式会社
取締役 事業戦略統括室 室長 森 重憲

※本セッションは長時間となるため、途中に10分程度の休憩を挟みます。

第2部:主に「システム部門の責任者の方」におすすめ

※経営層の方のご参加も歓迎です

1部でご説明した内容をふまえ、サイバーリスクを低減するためのソリューションを経営視点でご説明いたします。

15:45~16:25

被害状況の迅速な把握を可能にし、被害を最小化する「ライブレスポンス」

矢野 裕太

サイバー攻撃の被害に遭った際に重要なことは「いま現在被害はどこまで及んでいて、重要な情報は盗まれているのか?」、つまり「被害状況」を迅速かつ正確に把握することです。
本セッションでは、弊社が観測した実際のインシデントを交え、企業が陥りがちな対策の考え方の落とし穴を解説すると共に、攻撃状況をリアルタイムに可視化し調査・対処する「ライブレスポンス」を実現する“次世代の一歩先を行く”エンドポイント型サイバー攻撃対策ソリューションをご紹介いたします。
近年、標的型攻撃の対策として登場している様々なエンドポイントの対策ソリューションを整理すると共に、企業ブランドを守るという観点から、本当に必要なソリューションの考え方を解説いたします。

マクニカネットワークス株式会社
営業統括部 サイバーセキュリティ第2営業部 第1課 矢野 裕太

16:25~17:05

攻撃者の格好の標的となるリスクの高い「管理外のIT資産」を如何に把握するか。

恒川 雅俊

サイバー攻撃対策の検討において、攻撃者や攻撃手法を知ることは重要ですが、守るべき全てのIT資産を把握することも非常に重要です。
しかしながら、全てのIT資産を把握することは難しく、結果として十分なセキュリティ対策が施されていない「管理外のIT資産」は、攻撃の標的とされる可能性が高く情報漏えいリスクを孕んでいます。本セッションでは、自社に関連する全てのIT資産を把握し、各IT資産が抱える脆弱性などのリスクを明らかにすることで、攻撃の隙を与えないシステムを実現するソリューションをご紹介いたします。

マクニカネットワークス株式会社
営業統括部 サイバーセキュリティ第1営業部 第2課 課長 恒川 雅俊

17:05~17:30

自社に関連するIT資産へ、いち早く、包括的なセキュリティ対策を施す

原口 正太郎

セキュリティ対策が不十分な管理外のIT資産を把握した場合には、いち早く対策を施すことが重要です。
特に対策が不十分なWebサーバが狙われた場合、短期間、かつ簡単にデータベースへ不正アクセスされ、大量の個人情報を窃取される可能性があります。
本セッションでは、Webサーバへのあらゆる不正アクセスの手法を阻み、環境に依存せず柔軟に対応できる包括的な対策を実現するクラウド型のセキュリティソリューションをご紹介いたします。

マクニカネットワークス株式会社
営業統括部 サイバーセキュリティ第2営業部 第3課 原口 正太郎

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。最新情報は、本Webページをご確認ください。

本セミナーは盛況のうちに開催終了しました

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Copyright 2019 Macnica Networks Corp.
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