Radware

ラドウェア
こちらの製品に関するお問い合わせはこちらから
資料請求 お問い合わせ
MENU

Radware

ラドウェア
Office365導入時のProxy負荷軽減ソリューション

増加するクラウドサービスユーザ

クラウドサービスを利用する企業が年々増加

特にOffice365、GoogleAppS等のクラウドメールの利用が増加傾向

(出典)総務省
「平成26年通信利用動向調査報告書(企業編)」

セッション数の増加に伴いProxy負荷が増大

クラウドメールの普及により社内からProxy経由でインターネットへ出ていく通信が増加

  • その結果、Proxyで張るセッション数が増加
  • 1ユーザ平均40~100セッションへ増加
矢印

メール、予定表の更新、インターネット接続に遅延が発生

セッション数の増加に伴いProxy負荷が増大

※Google AppSでも注意喚起されています。
詳細はこちら

対策案

  • 解決策
    1. 既存導入のProxy製品の増強
  • メリット
    1. 全てのトラフィックに同じポリシーを適用可能
  • デメリット
    1. コスト(HWコスト、保守コスト、導入コスト)
    2. ユーザ、トラフィックの増加に伴い今後の拡張対応が必要になる可能性有
解決策
  • 解決策
    1. PACファイルなどでクライアントの接続先を変更
  • メリット
    1. 低コストで対策が可能
  • デメリット
    1. 全てのクライアントにプロキシ設定を配布する必要がある、など運用負荷が高い
    2. ドメイン参加者以外の制御が困難
解決策

AlteonによるOffice365対策ソリューション

Alteonで通常のWeb向け通信か、Office365向けの通信かを識別し、振り分けを行う

①クライアントのProxy設定をAlteonに変更

矢印

②クライアントはAlteonにコネクトメソッドで接続。AlteonではURLをキーにしてクラウド向けの通信かどうかの判別が可能。

矢印

③クラウド向け通信であればAlteonがForward Proxyとなってインターネットへ通信を行う。同時にProxyサーバへの負荷分散も可能。
Ex) Office365がURLの中に含まれていたら、AlteonがProxyとなって、Office365へ接続を行う。

矢印

既存のNW変更や、
コストを最小限に抑えた対策を実現

AlteonによるOffice365対策ソリューション

Alteon導入構成例

Alteonではお客様環境に併せた柔軟な構成が可能

  • L2、L3構成での導入が可能
    (ブラウザのプロキシ設定のIPアドレスをAlteonの仮想IPに向ける必要がある)
Alteonではお客様環境に併せた柔軟な構成が可能