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回線の可用性・パフォーマンスを向上 マルチホーミング LinkProof IPv6対応

LinkProof(リンクプルーフ)は、BGPプロトコルや専用ルータを使用することなく、複数のISP回線を自由に組み合わせたマルチホーミング環境の構築を容易に実現します。
複数の回線の負荷分散により、パフォーマンスを向上させ、また回線障害によるネットワーク停止のリスクを回避したノンストップ・ネットワーク環境を実現します。

長期間サポート

LinkProofシリーズは、最短でも2020年までハードウェアの保守サポートを提供します。

対象モデル 最短販売継続期限 最短サポート期限
OnDemand Switch VL
( 108 / 208 / 1008 / 2008 / 4008 )
2018年 2023年
OnDemand Switch 2
( 1016 / 2016 / 4016 )
2015年 2020年
OnDemand Switch 3
( 8016 / 12016 / 16016 )
2016年 2021年
  • 導入のメリット
  • 主な機能
  • 活用例

通信コストの削減

保険用のバックアップ回線を用意せずに、契約回線を無駄なく利用することにより、TCOを大幅に削減します。

トータルコストは7ヶ月で逆転!3年利用では最大70%の削減に!

▼参考例 劇的Before-After ~3年間利用した場合のトータルコストの比較~

3年間の利用を想定したトータルコスト比較

【Before】
帯域保証型10Mbps回線を利用している場合

月額回線費用:約80万円
総額:80万円×36ヶ月=2,880万円

【After】
ブロードバンド回線を2回線契約+LinkProof108を導入した場合

ブロードバンド100Mbps月額回線費用:6万円×2

月額回線費用:約80万円
LinkProof108(冗長化構成)費用:238万円×2
総額:12万円×36ヶ月+238万円×2=908万円

※回線毎に別途ルータが必要となります。

※LinkProofには初年度ソフトウェア保守が含まれていますが、次年度以降のソフトウェア保守は有償となりますが、今回の算出には含まれていませんので、ご注意ください。

※当社調査に基づく算出結果となりますので、あくまでも目安としてください。

ノンストップネットワークを実現

BGPプロトコルや専用ルータを使用することなく、複数のISP回線を 自由に組み合わせたマルチホーミング環境の構築を容易に実現します。 各回線の死活状況を常時モニタリングして、万が一回線障害が発生した 際には利用可能な回線のみを選択することにより、ノンストップネット ワークを実現します。

パフォーマンスの向上

アウトバウンド(社内ユーザのインターネット利用)、インバウンド(外部 ユーザから公開サーバに対するアクセス)それぞれの通信を各回線の 利用状況に応じてダイナミックに負荷分散することにより、最大限の パフォーマンスを発揮します。さらに、回線の帯域を仮想的に増強す る事も可能です。

アクセスラインの最適化

フローマネジメント機能により、送信元、送信先、アプリケーション毎に、 経路ポリシー及び負荷分散手法を定義することが可能です。例えば、 情報系サイトへのアクセスは品質の高い帯域保障型回線を優先させて、 インターネット閲覧については安価なブロードバンド回線を利用させる などの柔軟なアクセスコントロールを実現します。

お客様の用途に応じた日本語マニュアルを準備

日本語マニュアル

Radwareをご購入いただきましたお客様へ、弊社オリジナルの日本語オペレーションガイドを提供しております。 10年間に渡る豊富な経験を元にすぐに役立つ設定手順を分かりやすく日本語にて解説しております。

設計ガイド、導入ガイド、応用ガイド、運用ガイド、障害切り分け手順書

最適なアクセス環境を実演するフローマネジメント機能

ロードバランシング機能一覧

ネットワーク構成 インラインL3構成 / 冗長構成(VRRP) / リンクアグリケーション可
負荷分散手法 ラウンドロビン / 最小コネクション / 最小帯域 / ソースIPハッシュ / レスポンスタイム / サーバSNMP値参照
※負荷分散の重み付けも可能
ヘルスチェック機能 ICMP / TCP / HTTP / HTTPS / DNS / LDAP / SIP UDP/SIP TCP / SMTP / IMAP4 / POP3 / RTSP / SNMP
耐障害&メンテナンス機能 バックアップ回線の指定 / Shutdownモード
アドレス変換機能 DynamicNAT機能 / StaticNAT機能 / NoNAT機能
接続維持機能 IPのセッション維持 / IP&Portのセッション維持
運用機能 WebGUIでConfigリストア/バックアップ / SNMP(Tr ap/Get(OI D)) / Syslog送信 / NTP対応
その他付加機能 コネクション制限機能 / 帯域制限機能 / セッション情報同期

マルチホーミングによるアプリケーション最適化

送信先、送信元のIPアドレスやPort番号毎に、負荷分散手法、接続回線、セッション維持時間 を指定したマルチホーミングを実現することができます。これによって、トラフィック内に混在 する重要なアプリケーション通信と業務に不要なアプリケーション通信を、回線ごとに分散させ、 お客様に最適なアクセス環境を実現することができます。

マルチホーミングによるアプリケーション最適化
重要度の高い通信
クラウドサービス利用
社外取引先が多い部門
回線Cをメイン回線として利用。回線Cの利用帯域が50Mbpsを超えた通信や、回線Cがダウンした場合、回線A,Bを利用します。
主要取引先からのアクセス
公開WEBサーバへのアクセス
回線Cをメイン回線として利用し、回線Cがダウンした場合には、回線A,Bを利用します。
重要度の低い通信
インターネットアクセス
ベストエフォート型の回線A,Bをメイン回線として利用。回線A, Bがダウンした場合には、帯域保障型の回線Cを利用します。回線C利用時は、帯域を10Mbpsに制限します。

高度な死活監視(ヘルスチェック)機能

回線を収容しているルータやその先となるISP回線のデフォルトゲートウェイ等の複数の宛先に対して、Pingや、HTTPのリクエストパケットをそれぞれ送信し、Pathに沿ったところから全てのレスポンスが返ってきたら、その回線は稼動していると判断する機能。

高度な死活監視(ヘルスチェック)機能
  • 死活監視の例
    • Router1へPing(必須)
    • Router2へPing(必須)
    • 検索サイトAへRouter1経由でHTTP GET
    • 検索サイトBへRouter1経由でHTTP GET
LinkProofで実現する、マルチホーミングソリューション

クラウドサービス利用に伴う回線逼迫への対策としてマルチホーミングを導入

社内システムからクラウドサービスへの移行が企業間で年々増加し、社内からインターネット環境へ出ていく通信量が飛躍的に増加しています。
それに伴い、回線帯域が逼迫され、その他業務通信に影響を与えるという状況が発生しています。

本課題への解決策として回線を複数並べ、マルチホーミング環境での利用を検討する企業が増えております。
利用している帯域を増強するのではなく、複数回線を並べて利用する事で通信の冗長性と併せて、回線の有効活用、コスト低減を図る事が可能なためです。

このタイミングで是非貴社もクラウドサービスの解決をご検討しませんか?

BCP対策としてマルチホーミングを導入

【導入ユーザ】

  • クラウドサービス利用ユーザー

【導入目的】

  • 回線の負荷を分散し、業務への影響を抑える。

低価格な回線を有効活用しインターネットの可用性を向上

複数の回線を同時に利用することで、回線のパフォーマンスを向上する ことができます。例えば、バックアップ用に契約していたベストエフォート型の回線を活用し、インターネットへの接続速度を向上する ことができます。また、フローマネジメント機能を利用し、重要通信とその他通信を分散させ、重要な通信の安定性を保ったままベストエフォート型の回線を利用することができます。

低価格な回線を有効活用しインターネットの可用性を向上

【導入ユーザ】

  • 大学
  • エンタープライズ
  • 行政サービス
  • ECサイト
  • クラウドサービス利用ユーザ

【導入目的】

  • 回線コストの削減
  • 回線パフォーマンス向上

WANを経由する重要通信のパフォーマンスと、可用性向上のためマルチホーミングを導入

IP電話やWeb(TV)会議、業務アプリケーション等々、リアルタイムで利 用するアプリケーションの品質はビジネスに影響するため、常に接続性 とパフォーマンスを確保する必要があります。マルチホーミングにより、 複数の回線を同時に利用することでWANを経由する重要なアプリケー ションの可用性、パフォーマンスを向上します。

WANを経由する重要通信のパフォーマンスと、可用性向上のためマルチホーミングを導入

【導入ユーザ】

  • エンタープライズ
  • 官公庁
  • 大学

【導入目的】

  • WAN回線の可用性向上
  • 回線パフォーマンス向上

複数拠点間でのインターネット回線を有効活用

ディザスタリカバリサイト、サテライトキャンパス等と、拠点をまたいだ回線の冗長化を行うことで、可用性の高いインターネット接続環境を構築することができます。また、回線の負荷に応じて通信を分散する ことで、パフォーマンスも高めます。

複数拠点間でのインターネット回線を有効活用

【導入ユーザ】

  • 大学
  • エンタープライズ
  • 官公庁

【導入目的】

  • インターネットの可用性向上
  • 回線パフォーマンス向上