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ボトルネックになるHTTP1.1

  • HTTP/1.1の場合1リクエストが完了するまで原則次のリクエストを送れない
  • 上記を解消したHTTPパイプラインではリクエスト完了を待たずにリクエスト送信が可能 ただしリクエストとレスポンスの順序は同期する必要があり一部のレスポンスがスタックすると、後続にも影響し遅延を起こす可能性があります
ボトルネックになるHTTP1.1

解決策:HTTP/2

  • HTTP/1.1との後方互換性を維持したまま、パフォーマンスを向上させることを目的に導入された次世代プロトコルです
    1. 2015年5月にRFC 7540として文書化。
  • HTTP/2の主な特徴
    1. バイナリフレーム
    2. リクエストとレスポンスの多重化
    3. ヘッダー圧縮
    4. サーバプッシュ
    5. リクエスト優先度付け

もっと簡単に言うと… HTTP/2 とは

  • HTTP/1.1よりも通信量が少ない
    1. ヘッダ圧縮
    2. シングルコネクション
  • 同時にやり取りできる通信量が多い
    1. リクエストとレスポンスの多重化
もっと簡単に言うと… HTTP/2 とは

HTTP/2 Gateway機能

  • Alteonを活用いただく事でWebサーバに特別な変更を行わずに、HTTP/2.0へ対応できます。
  • HTTP/2.0により、Webサイトの表示速度を向上可能です。
HTTP/2 Gateway機能

AlteonにおけるHTTP/2.0 主要技術

  • ヘッダ圧縮(HPACK)
  • 多重リクエスト(Multiplexing)

HTTP/2.0 多重リクエストとは?

  • ブラウザには対象サイトへの最大同時コネクション数が存在し、同時リクエスト数が制限されています。
  • HTTP/2.0ではHTTPリクエストを多重送信できるように改善されます。
HTTP/2.0 多重リクエストとは?

HTTP/2 パケットシーケンス

HTTP/2 パケットシーケンス
  • メリット
    1. Webサイトの変更を伴わず、高速化を行う事が可能。
    2. 前段のADCでHTTP1.0に変換するためWAFなどのセキュリティレベルも維持
    3. 追加ライセンスなしで設定も容易

HTTP2.0想定される利用ケース

  • 商用Webサイト
    1. ご利用想定ユーザー様:E-commerce、BtoC Webサイトを持つ企業様
  • 市民向けオンラインサービス
    1. ご利用想定ユーザー様:自治体
  • Webベースで提供するクラウドサービス
    1. ご利用想定ユーザー様:クラウド事業者全般
  • 社内用ポータルサイト
    1. ご利用想定ユーザー様:民間企業・官公庁全般