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トラフィックの自動学習と振る舞い検知による自律型DDoS防御 DoS/DDoS防御アプライアンス DefensePro

「サービス停止攻撃」などと言われるDoS/DDoS攻撃が多発し、実際に標的となった官公庁や大手企業などの一部サイトでは、一時的なサービス停止や、アクセスしづらくなるなどの大きな影響が出ました。この大規模化、複雑化するDoS/DDoS攻撃を防御するためにはファイアウォールやIPSといった従来の機器のみではもはや対応出来ず、DoS/DDoS攻撃を対象としたシステム増強が必要となってきています。

DefensePro(ディフェンスプロ)は、お客様環境のトラフィックを常時学習し、異常な動作の検知時には、リアルタイムにシグニチャ(フィルター)を自動生成することで、DOS/DDoS攻撃やゼロデイ攻撃などの未知の脅威を自律的に防御します。

製品の特長

トラフィックの自動学習と複数の指標に基づく精度の高い振る舞い検知

振る舞い検知・リアルタイムシグニチャ自動生成による自律型防御

独自開発の自己学習エンジン(APSolute Immunity Engine)を実装。トラフィックの属性情報を集計し独自のアルゴリズムで解析するという統計学的分析手法による振る舞い検知と、異常な動作を検知するとリアルタイムシグニチャ(フィルター)を自動生成する機構により、ボットやDOS/DDoSなどの適応型の攻撃、攻撃前の偵察(総あたり攻撃)やゼロデイ攻撃など未知の脅威も防御します。

シグネチャベースと振る舞い検知の統合技術
振る舞い検知型の意思決定エンジン

ハイブリッド防御により既知・未知の多様な攻撃からサービス基盤を保護

既知の脆弱性を突く攻撃に対するシグニチャベースの防衛に加えて、振る舞い検知・リアルタイムシグニチャ自動生成による防衛機構の実装により、従来のシグニチャベースのIPSでは防ぎ得なかった適応型の攻撃や未知の攻撃もリアルタイムで防衛でき、ネットワークサービス基盤の脆弱性に対するさまざまな攻撃にDefenseProのみで対応できます。同時に、効果的なトラフィックシェーピングにより、正常にトラフィックについては帯域とサービスレベルを保証します。

大規模化するDDoS攻撃に耐え得る処理性能の高さ

10G対応プラットフォームに1000万PPS以上のアタックを防御可能なASICベースのセキュリティ専用ハードウェア搭載。正規トラフィックの処理には影響を与えず、大規模なDDoS攻撃を防御可能です。

大規模化するDDoS攻撃に耐え得る処理性能の高さ

ビジネスの成長に合わせてパフォーマンス拡張可能な“On Demand Switch”

ハードウェアの入れ替えやシステム停止を伴うことなく、ライセンスの追加購入だけで、最大13Gbpsまでスループットを拡張可能。クラウド利用の拡大や冗長性確保のための回線追加の際にもネットワークを止めることはなく、業務に影響を与えずにアップグレードできます。

ビジネスの成長に合わせてパフォーマンス拡張可能な“On Demand Switch”