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Cloud DDoS Protection Servicesの特長

  • 国内、海外で幅広い導入実績のあるDefenseProテクノロジーを使用した総合的なDDoS対策サービス。HTTP, HTTPS,SMTP, FTP, DNSなど幅広いプロトコルにも対応。
  • ネットワークレベル、アプリケーションレベルの各種DDoS攻撃はもちろん、近年増加する回線飽和型攻撃やSSLベースのDDoS攻撃へも対応可能。
  • グローバルで2Tbps以上の攻撃防御キャパシティ!DDoS攻撃の発生源により近い場所での軽減措置を提供。国内でもスクラビングセンターを運用

お客様のビジネスニーズに応じた3種類のサービス展開

  • 回線飽和型攻撃対策サービス+オンプレミス機器の連携による「ハイブリッド型」
  • 常時クラウドに接続して対策を行う「オールウェイズオン型」
  • 低コストで主に回線飽和型攻撃対策を行う「オンデマンド型」

ハイブリッド型 Cloud DDoS Protection Services(DefensePro + 旧DefensePipe)

オンプレミス専用機とクラウドからなる「ハイブリッドソリューション」

オンプレミスにはDDoS攻撃対策専用機であるDefensePro を設置し、Low&slow攻撃などを含む日々のDDoS攻撃を検知、防御。回線飽和型攻撃が発生した場合には、トラフィックを専用のデータセンターであるスクラビングセンターに転送。攻撃トラフィックを除去したのち、正規トラフィックのみをお客様側サイトに送ります。

Defense Messaging の共有により防御を最適化

オンプレミスのDefenseProと、クラウド側のスクラビングセンターは「Defense Messaging」を通じてベースライン情報や攻撃情報を共有します。この方法により、スクラビングセンターは、まだ攻撃が継続しているのか、終わったのか、などの判断などをすることが可能になります。

遅延に敏感なアプリケーションサーバを持つお客様などに最適

回線飽和型攻撃発生時以外はオンプレミスで検知/緩和を行うため、遅延がほぼ発生しません。わずかな遅延も許されないミッションクリティカルなサービスを提供するサーバを運用されているお客様などに最適です。また、できるだけトラフィックを外部に転送したくないお客様にも適しています。

常時接続(always-on)型Cloud DDoS Protection Services

常時クラウド上でトラフィックを監視

すべてのトラフィックをクラウド上のデータセンターを経由させることで、常にモニタリングします。DDoS攻撃の検知および緩和はクラウド上で行われるため、オンプレミス機器は不要です。

回線飽和型攻撃にも対応

数十~数百Gbpsという大規模な回線飽和型攻撃が発生した場合にも、自動的にスクラビングサービスが適応され、いつでもクリーンなトラフィックだけがお客様側サイトに送られます。

DDoS攻撃対策はすべてお任せしたいお客様などに最適

DDoS攻撃対策はすべてクラウドサービスとして提供されるため、社内に専用担当者を設ける必要はありません。また、常に回線飽和型攻撃に晒され続けているお客様や、クラウド上にサーバを設けているお客様、多拠点展開されているお客様にも適しています。

オンデマンド型Cloud DDoS Protection Services

回線飽和型を突然受けたときの回避策的ソリューション

回線飽和型攻撃を受けた場合のみ、ネットワーク機器から回線をスクラビングセンターに転送し、スクラビングサービスを提供する方法です。ベースライン情報を共有するオンプレミス専用機を用いないため、一定時間経過後、トラフィック転送を停止します。今までDDoS攻撃対策をしていないお客様が、突然回線飽和型攻撃を受けた場合の一時回避的にご利用いただくのに最適なソリューションです。