2021.04.13
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、ゼロトラスト相談窓口を設置

~ベスト・オブ・ブリード型アプローチで、お客様ごとに異なる理想の環境実現のため、最適なソリューションをご提案~


セキュリティ対策やネットワーク、AI、DXなどのソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、企業でのニーズが高まっているゼロトラストの構築についてご支援すべく、ゼロトラスト相談窓口を設置しました。お客様が導入している製品や課題、目指す姿にあわせてベストな方法をご提案してまいります。

昨今のテレワーク推進やクラウドサービス利用の増加に伴い、「何も信頼しない」ことを前提としたセキュリティ対策のモデルとして「ゼロトラスト」が大きな話題になっています。しかし、ある程度自由な解釈が成り立つゼロトラストは、現時点で1つのソリューションを導入すれば達成できるというものではありません。すでに企業ではさまざまなデバイスが業務に活用されているだけでなく、ネットワーク整備やセキュリティ製品の導入も行われており、アクセスするリソースやシステムの運用体制も企業によって異なります。そこで、企業はゼロトラスト環境を整備していくために、各ベンダーのメッセージや実装されている機能などを適切に判断し、既存の自社環境にうまく適用していけるようなソリューションの組み合わせを見つけ出すことが必要となります。

マクニカネットワークスは、このような状況からどうゼロトラストを進めればいいのか分からないという企業のために、ゼロトラスト相談窓口を設置しました。弊社では、すでに導入しているITリソースを上手に生かしながら、不要なものは捨てていきつつ新しいものを取り入れていくことで徐々にゼロトラストのコンセプトにシフトしていくことが、現実的に取りうる有力な選択肢と考えています。加えて、一次代理店であるからこそ得られる豊富な経験を元に、当社が取り扱う各製品を連携実証し、お客様にあわせた導入を提案・支援いたします。

当社取り扱い製品の組合せによるゼロトラスト実現例:

  • 状態の健全性を保証するモデル
    アクセスする人やデバイスの健全性を判断することで、セキュアにSaaSなどの企業リソースを利用することができるモデル
  • 都度判断するモデル
    ネットワークやユーザの挙動から動的に制御を行うことで、一度アクセスが許可された場合でもセキュリティリスクの変化によってアクセス権限の剥奪やセッションの切断をすることができるモデル
  • 運用を自動化するモデル
    各導入機器からの情報把握の迅速化とその対処の自動化、効率化を実現するためのモデル
  • Active Directoryを廃止するモデル
    古くからユーザ管理の中核として位置づけられてきたActive Directoryを、多様な働き方に適したユーザ管理、認証基盤に刷新するモデル

ゼロトラストモデルの実現イメージ例

ゼロトラスト実現にむけたロードマップの例

マクニカネットワークスはこれまで培ってきたネットワークおよびセキュリティの知見を活かし、お客様にベストなゼロトラストの実現を支援してまいります。

ゼロトラストに関する相談窓口

https://go.macnica.net/Sec-ZeroTrust-consultation-Inquiry-Form.html

ゼロトラストに関するお問い合わせ

マクニカネットワークス株式会社
ゼロトラスト 担当
TEL:045-476-2010
Email:

https://www.macnica.net/zerotrust/index.html/

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 磯崎(いそざき)

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