2008.10.02
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークスの取り扱う「Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイ」がNetworld+Interop Tokyo 2004でBest of Show Awardを受賞

~プロダクトアワード部門、情報セキュリティ製品のカテゴリでグランプリを受賞~


ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島潔)は、この度、2004年6月30日から7月2日に開催されたNetworld+Interop Tokyo 2004においてTeros Inc.(以下 テロス社、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、CEO: Bob Walters)のTerosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイを出展し、Best of Show Awardプロダクトアワード部門、情報セキュリティ製品のカテゴリにてグランプリを受賞したことを発表いたします。

NetWorld+Interop 2004 Tokyoでは、300を越える出展社がネットワークに関するさまざまな製品やソリューション、サービスを展示いたしました。その中からエントリーを募り、今年のテーマにふさわしい、最も優れたものを決めたのが、“Best of Show Award”です。IT業界有識者による厳正な審査や、来場者の投票によって選ばれた製品・ソリューション・サービスは、まさに今年を代表する、新しいネットワーク環境を牽引していくにふさわしいものと言えるでしょう。Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイはIT業界有識者による厳正な審査の結果、WebアプリケーションとWebサービスに対する攻撃と情報漏洩からWebサイトを防御するというユニークな機能が評価されて、グランプリを受賞いたしました。

Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイは、ネットワークベースのファイアウォールおよび侵入予防システムでは検知することのできないアプリケーションレベルでのトラフィック内での攻撃に対してダイレクトに効果をもたらす強固なセキュリティアプライアンスです。シグネチャベースのアーキテクチャを利用せず、正常なアプリケーションへのアクセス方法を記憶し、記憶されたトラフィックのみを許可するといった技術によってWebシステムをセキュアに保ちます。Webアプリケーションのトラフィック環境を安全にするため、Deep Stream Inspectionテクノロジという独自技術を用いて、SSLによって暗号化された通信を含む双方向通信すべてを分析します。さらに、パーソナルデータ保護のための機能を搭載しており、クレジットカード番号、社会保障番号、アカウント番号のようなパーソナルデータが不正にWebアプリケーションから漏洩することを防ぎます。
NetWorld+Interop 2004 Tokyoにおいて、マクニカネットワークスブースでは、Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイのデモンストレーションを行い、多くの来場者の関心を集めました。

マクニカネットワークスはWebアプリケーション・Webサービスにおけるセキュリティの脆弱性や情報漏洩からWebサイトを防御するためのTerosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイの販売を推進するとともに、販売代理店を募集し、さらなる拡販を目指します。

Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイについて

Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイはデータパスに直接設置し、ネットワークベースのファイアウォールやIDS/ IPSでは検出できない、Web環境におけるすべての既知・未知の攻撃をブロックする強固なセキュリティアプライアンスです。攻撃のシグネチャベースではなく、正しいアプリケーションの振る舞いのみを許可するというポジティブセキュリティモデルを採用しています。
Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイはすべてのWebアプリケーション環境をセキュアに保つため、テロス社の独自技術であるDeep Stream Inspectionによって、SSL通信を含むすべての双方向の通信を解析します。
さらに、Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイは個人情報を保護し、クレジットカード、社会保険番号、アカウント番号などの個人情報がWebアプリケーションやWebサービスから漏洩する前にブロックすることにより個人情報漏洩を防ぎます。

▼テロス社製品の詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.macnica.net/teros/

テロス社 会社概要

テロス社は、アプリケーションレベルの攻撃の既知・未知に関わらずセキュリティを保つため、シグネチャベースのテクノロジを使わずに自己設定を行うことのできるセキュアアプリケーションゲートウェイを開発しています。テロス社のお客様には、無許可のアクセスや悪意のある攻撃からアプリケーションやデータを保護する必要のあるフォーチュン1000の企業、政府系機関および大規模ウェブサイト・オペレーター等が含まれます。Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイは、HIPAA、GLBA、カリフォルニアSSNプライバシー法およびSB 1386などのレギュレーション要求に対応することができます。テロス社の本社はサンタクララ(カリフォルニア)にあります。

▼テロス社ウェブサイト
http://www.teros.com

※製品写真データをご用意しております。ご希望の方はお問い合わせください。

報道機関お問い合わせ先

  • マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
  • TEL:045-476-1960
  • 〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
  • 広報企画推進課 内山

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