2019.09.26
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、カッターナイフのパイオニア「オルファ株式会社」に「Symantec Web Security Service」を提供

~通信速度を保ったまま持ち出しPCに対するセキュリティ強化、全面クラウド化を推進できる環境を実現~


日本の組織を狙う脅威を日々解析し、セキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、折る刃式カッターナイフのパイオニア、オルファ株式会社(以下、オルファ)へ「Symantec Web Security Service(WSS)」を提供したことを発表いたします。

オルファの製品は世界110ヵ国以上で利用されています。場所・端末を問わず、同じ環境でメールの送受信やWebアクセスを実現したいという従業員の要望に応えるため、同社は2017年にOffice 365の導入に踏み切りました。しかし、各拠点に設置しているゲートウェイアプライアンスがボトルネックとなり、インターネット回線にトラフィックが集中し、通信速度が急激に低下するという事態に陥っていました。また、海外出張時にはゲートウェイを経由せずにインターネットに接続されていたため、セキュリティに大きなリスクを抱えていました。

Symantec WSSの導入により、オルファはネットワークセキュリティスタックをクラウドに移し、クラウドおよびOffice 365などSaaSアプリケーションへの直接かつ安全な接続を可能にし、低コストで高速なセキュリティを実現することができました。WSSは、Office 365トラフィック内のマルウェアや脅威のスキャンなど、Office 365にアクセスする際に幅広い制御を可能にします。
また、Symantecは東京、大阪の国内2拠点にデータセンターを開設していることから冗長化を図れること、既に導入していたエンドポイント製品をエージェントとして利用できることで、運用効率化とコスト低減を実現できることも導入の大きな後押しとなりました。
さらに、Symantec WSSはクラウドの管理画面で設定情報を一括で管理することができるため、同社がこれまでExcel管理していた運用工数を大幅に軽減。今では社内システム構築などのより本質的な業務に時間を充てています。同社は今後、事業継続計画(BCP)の観点から全面クラウド移行を目指していく予定です。

近年、セキュリティサービスのクラウド検討増等に伴い、マクニカネットワークス経由でのSymantec Web Security Serviceの累計導入ユーザー数は2019年6月末時点で、前会計年度期首(2018年4月)対比約300%伸長しています。マクニカネットワークスは、Symantec社製品取扱い20年以上、圧倒的販売実績、お客様サポート実績を誇るディストリビュータとして、今後もお客様のセキュリティ対策強化を支援してまいります。

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マクニカネットワークス株式会社
Symantec 製品担当
TEL:045-476-2010

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