2015.01.27
タクトシステムズ株式会社
マクニカネットワークス株式会社

タクトシステムズとマクニカネットワークス、アプリケーションパフォーマンス管理ツール「dynaTrace」の持つビッグデータを「Splunk」で詳細に可視化する連携ソリューション提供で協業

~マシンデータとアプリケーショントランザクションの可視化で、
統合的な監視ソリューションを実現~


さまざまな業種のコンサルテーションからシステム開発、運用、保守サービス、インターネットサイト構築を手がけるタクトシステムズ株式会社(以下 タクトシステムズ、本社:台東区蔵前3-1-10、代表取締役社長:滝沢 正隆)と、ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、タクトシステムズが取り扱う新世代型のアプリケーションパフォーマンス管理(以下、APM)ツール「dynaTrace」(以下、dynaTrace)と、マクニカネットワークスが取り扱うマシンデータ分析プラットフォーム「Splunk」(以下Splunk)を連携させたソリューションの提供で協業いたします。

昨今、銀行取引やショッピング、旅行手配などWebサービスを通じてビジネスを展開するシーンが増えているなか、これらサービスを提供している企業にとって、トランザクションの遅延やページ読み込みの低速化といったパフォーマンス低下に対する対策が重要な課題となっています。この重要な課題を解決するためには、アプリケーション処理に関する全てのトランザクションンデータと、ネットワーク機器やデータベースやアプリケーションサーバといった周辺機器のログを横断で可視化し、システム全体像をより詳細に把握することが求められています。

タクトシステムズは、2012年よりdynaTraceの国内初の代理店となり、特にWebサービスをビジネスに積極的に活用されているお客様への展開を進めております。dynaTraceは、ユーザの操作情報から複数のサーバを経由するEnd to Endのアプリケーション処理情報を自動収集します。一方、マクニカネットワークスは、2009年よりSplunk社の一次代理店となり、大手企業や官公庁のお客様などへ豊富な導入実績があります。Splunkは、多種多様なテキスト形式のログデータを、正規化などの処理をせずに、データの収集・蓄積・活用を可能にするデータ分析プラットフォームです。Webブラウザによる直感的且つ容易な操作と、自由自在な分析・レポートなどデータ活用をサポートする機能を提供することにより作業の効率化、迅速化を実現します。本協業では、dynaTraceで得た情報をSplunkへ連携させ、複雑化したシステムの全体像をより深くアプリケーションの内部まで分析することを可能にし、統合的な監視ソリューションを実現します。

タクトシステムズとマクニカネットワークスは、今後さらに協業関係を深め、Webサービスのパフォーマンス低下に対する課題をお持ちのお客様に、積極的に連携ソリューションの提供に取り組んでまいります。

Splunk製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
Splunk 製品担当
TEL :045-476-1980

https://www.macnica.net/splunk/

dynaTrace製品に関するお問い合わせ先

タクトシステムズ株式会社
営業部
TEL :03-5820-8150

http://www.takt.co.jp/service/apm/dynatrace.html

タクトシステムズ株式会社 会社概要

会社名 タクトシステムズ株式会社
資本金 4,800万円
設立 1986年8月
本社所在地 〒111-0051 東京都台東区蔵前3-1-10(蔵前セントラルビル2F)
代表者 代表取締役社長 滝沢 正隆
ウェブサイト

http://www.takt.co.jp/

プレスリリースに関する お問い合わせ先

タクトシステムズ株式会社 http://www.takt.co.jp/
TEL: 03-5820-8150
営業部 森田(もりた)
t_morita@takt.co.jp


マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 豊田(とよだ)

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