2014.01.21
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、企業内の実践的なデータ活用を支援する
≪Splunk(スプランク)社認定トレーニングコース≫を
日本で初開講

~実践に役立つ専門知識と技術をレクチャー、企業の競争力強化を実現~


ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、Splunk Inc. (以下 Splunk社、本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、President & CEO: Godfrey R. Sullivan)製品の最新バージョンSplunk Enterprise 6の運用・活用トレーニングコース「Splunk認定トレーニング Splunk Certified Architect」(以下、Splunk認定トレーニング)を開講することを発表いたします。

サービス名 Splunk認定トレーニング
Splunk Certified Architect
開始月 2014年 2月

ITの進展に伴い、データは企業にとって重要な経営資源であり、データの活用は企業の競争力強化にとって重要な課題になっています。しかしながら、各企業が具体的なデータ活用を検討するなか、処理基盤の構築や処理技術の習得、活用ノウハウの不足などの高いハードルが存在しているのも事実です。
 
この度マクニカネットワークスが開講するSplunk認定トレーニングは、テキスト形式のあらゆるデータを一元化することで、ログなどマシンデータの収集・蓄積・活用が簡単にできるSplunkの設計・構築・運用に関する専門知識と技術を体系立てて習得できる日本で唯一のトレーニングコースです。受講者は、受講対象者・段階別に設けた7つのコースを受講することで、セキュリティイベントの分析を通じたリスク低減や、顧客行動のより深い理解、システムサービスレベルの向上など、より高度で実践的なデータ活用のための手法を身につけることができます。また、全7コース修了後、Splunk社によるWEB形式の試験「Splunk Architect Certification Lab」に合格すると、Splunk社認定技術資格(Splunk Certified Architect)を取得することができます。全コースにおいて、Splunk認定トレーニング資格を持つ専任エンジニアが講義いたします。
 
マクニカネットワークスは、Splunk社が日本における事業を開始した2009 年1 月に1次代理店として契約を締結・事業を展開しております。日本事業開始時にはSplunk社と連携して製品のローカライズを実施、2012年2月にはアジア・環太平洋地域で最も高い成長率を達成したとして、Splunk社より“Fastest Growing Partner Award”を受賞するなど、日本事業立ち上げ時より蓄積した実績とノウハウが認められ、この度、各国に1社のみの認定トレーニング実施ベンダーとなることができました。
マクニカネットワークスは、お客様にご提供する更なる付加価値としてSplunk認定トレーニングを新設することにより、お客様におけるSplunk製品の運用及び活用を支援してまいります。

Splunk認定トレーニングコース概要

コース名 対象者 内容
What is Splunk Architect Certificationコースを受講する方すべて
  • マシンデータとは?
  • Splunkユーザインターフェースの説明などSplunkの基本について
Using Splunk Splunkの検索、アラート、レポートを利用するユーザ
  • 検索、ナビゲーション操作、フィールドの利用、アラート、ダッシュボードの作成といった基本操作
Searching and Reporting with Splunk Splunkの検索コマンドを使用し、検索やレポートを作成するユーザ
  • 複数のデータ突合せによる高度な検索とレポート作成
Creating Splunk Knowledge Objects Splunkの検索、アラート、レポートを利用するユーザ
  • フィールド定義、イベントタイプの作成、データモデル定義などの設定方法について
Splunk Administration Splunkのインストールや設定変更、運用を担当するSplunkのサーバ管理者
  • Splunkのサーバを管理する上で基本的な設定やコンセプトの理解、構築、設定変更
  • Splunkの拡張構成における構築や設定変更方法
Developing Apps with Splunk SplunkのダッシュボードやAppを作成する開発者
  • ダッシュボード、Appの作成、XMLによる編集、カスタマイズ方法
Architecting & Deploying Splunk Splunkのインストールや設定変更、運用を担当するSplunkのサーバ管理者
  • ユースケースに基づいた設計・運用をするための大規模環境におけるデータ収集やサイジング、分散構成に関する設計・運用方法
  • 形式:日本人講師による講義およびハンズオン形式
  • 実施会場:マクニカネットワークス本社(新横浜)

※実施日程、申込方法、価格についてのお問い合わせ先など詳細は弊社ウェブサイトよりご確認ください。

Splunk認定トレーニングコースに関する詳細

https://www.macnica.net/splunk/training.html/

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
Splunk 製品担当
TEL :045-476-1973

Splunk社 会社概要

Splunk® Inc.(NASDAQ: SPLK)は、マシンデータ向けのエンジン「the engine for machine data™」を提供しています。Splunk®ソフトウェアは、企業の動力であるウェブサイト、アプリケーション、サーバ、ネットワーク、センサー、モバイル機器から生成されるビッグデータを、収集、インデックス化し、活用します。Splunkのソフトウェアにより、組織は、膨大なリアルタイムおよび過去のマシンデータを監視、検索、分析、可視化し、それに対応することが可能になります。世界-90カ国以上の国で6,000以上の企業、大学、政府機関、サービスプロバイダーがSplunk Enterpriseを利用し、ビジネス顧客の理解を深め、サービスや稼働率の向上、コスト削減、サイバーセキュリティリスクの軽減を実現するオペレーショナルインテリジェンスを獲得しています。Splunk Cloud ™ は、Splunk Enterpriseをクラウド上で提供するサービスです。また、Splunkはクラウドをベースとしたアプリケーション開発を行っている企業向けに登録型のクラウドサービス「Splunk Storm®」も提供しています。詳しくは、http://ja.splunk.com/をご覧ください。


Splunk、Splunk>、 Listen to Your Data、マシンデータ向けのエンジン「the Engine for Machine Data」、Hunk, Splunk Cloud、Splunk Stormおよび SPL は、Splunk Inc.の米国および他の法域における登録商標です。その他すべてのブランド名、製品名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。Copyright © 2013 Splunk Inc.  無断複写・転載を禁じます。

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 豊田(とよだ)

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