2017.04.19
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、クラウドへの不正アクセス防止、EMM、SSL-VPNをワンストップで実現する「Pulse Access Suiteシリーズ」を提供開始

~導入コストを大幅に低減し、利便性を保持しつつセキュアなリモートアクセスを包括的に実現~


ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、セキュアアクセスソリューションを提供するPulse Secure, LLC.(以下、Pulse Secure社、本社米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO:Sudhakar Ramakrishna)が提供する「Pulse Access Suiteシリーズ」の取り扱いを開始いたします。

製品名
Pulse Access Suiteシリーズ
販売開始
2017年 4月19日

近年、企業が業務で利用する環境はPCやスマートデバイス、仮想サーバ、Office 365™に代表されるクラウドなど多岐に渡っています。このような環境を、利便性を保持した上でセキュアに利用するためには、フェデレーションサーバやエンタープライズモビリティ管理(以下、EMM)、SSL-VPNアプライアンスなど多様なソリューションを導入する必要があります。また、複数の異なる製品を連携するためには構築作業が必要になることはもちろん、導入手続き、管理運用も煩雑になります。
そこで、この度マクニカネットワークスが取り扱いを開始する「Pulse Access Suiteシリーズ」では、フェデレーションサーバやEMM、SSL-VPNなどの機能を従来通りの品質を維持したままワンストップで実現することを可能にしました。そのため、Pulse Secure社のEMMやSSL-VPNなどの各製品を別々に導入した場合と比較し、約20%以上のコストを低減することができ(マクニカネットワークス希望小売価格ベース)、さらに、導入、構築、運用の手間も省くことが可能となりました。

マクニカネットワークスは、今後もPulse Secure社製品を中心としたセキュアアクセスソリューションを積極的に提案し、多様な働き方に対応できる環境を提供してまいります。

導入コスト

<モデルケース>
SSL-VPN同時アクセス10ユーザ
EMMライセンス:30ユーザ
※マクニカネットワークス希望小売価格ベース

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
Pulse Secure 製品担当
TEL:045-476-2010

https://www.macnica.net/pulsesecure/index.html

Pulse Secure社 会社概要

Pulse Secure, LLCは企業とサービスプロバイダの両方に、安全なアクセスソリューションを提供する、業界を代表するベンダーです。あらゆる業種、異なる規模の企業において、仮想プライベートネットワーク(VPN)、ネットワークアクセスコントロール(NAC)、モバイルセキュリティ製品を利用いただき、企業内でのエンドユーザ・モビリティを、安全かつシームレスに実現します。 Pulse Secureは、2014年にジュニパーネットワークスのJunos Pulse事業から独立、設立された企業で、その使命は、ユーザ、デバイス、モノ、サービスに安全なアクセスソリューションを提供することです。

会社名 Pulse Secure, LLC
設立 2014年
本社所在地 アメリカ カリフォルニア州サンノゼ
代表者 CEO Sudhakar Ramakrishna
ウェブサイト

https://www.pulsesecure.net/

パルスセキュアジャパン株式会社 会社概要

会社名 パルスセキュアジャパン株式会社
本社所在地 〒105-0014 東京都港区芝3-8-2 ラ・トゥール芝公園2408
代表者 カントリーマネージャー 伊藤 利昭
ウェブサイト

http://www.pulsesecure.co.jp/

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 橋田(はしだ)

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