2014.07.10
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、米国PLUMgrid社製のセキュアなOpenStack向けSDNソフトウェアの取り扱いを開始

~クラウド構築の簡易化、総コスト削減、新サービスの迅速な市場投入を実現~


ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、セキュアクラウドネットワーク市場をリードするPLUMgrid Inc.(以下、PLUMgrid社、本社:米国カリフォルニア州サニーベール、CEO:Awais Nemat)のセキュアなOpenStack向けSDNソフトウェア「PLUMgrid OpenStack ネットワーキングスイート」の取り扱いを開始したことを発表いたします。

OpenStackが市場に浸透し、導入実績が増加するにつれ、セキュアで拡張性に優れたマルチテナント型クラウドネットワークソリューションへのニーズが高まり、クラウドを通じてネットワークの様々な問題に対処できる、より柔軟で俊敏な総合的ソフトウェアソリューションが求められています。このような要望に応え、マクニカネットワークスは、ユーザが拡張性、パフォーマンス、セキュリティを懸念することなく、OpenStack対応のクラウドを簡単に構築できるSDNソフトウェア「PLUMgrid OpenStackネットワーキングスイート」の提供を開始しました。

PLUMgrid OpenStackネットワーキングスイートは、セキュアで包括的、かつオープンなソフトウェアソリューションで、テラビット単位のパフォーマンスと数万のワークロードに対応できる拡張性を備えています。また、PLUMgridプラットフォームおよびIO Visor™技術に基づいて構築されており、高度な自動ワークフローによってOpenStackクラウドを迅速に導入できるほか、ユーザはアプリケーションとプロジェクトのプライベートな仮想ドメイン™を作成でき、テナント間の分離、セキュリティの確保、ポリシーの適用が可能です。 運用面においても、監視、分析、トラブルシューティング用のツールが組み込まれているためクラウドネットワークを容易に運用でき、また、独自のテクノロジーによりダウンタイムを生じることなくメンテナンスを行なうことができるなど、大幅な運用管理コストの削減が実現可能です。このように、PLUMgrid OpenStackネットワーキングスイートの導入により、ユーザは新しいサービスを迅速に市場投入できる上、クラウド自体の構築簡易化と総コスト削減も実現可能になります。

OpenStack対応のクラウドのためのセキュアな仮想ドメイン

図:OpenStack対応のクラウドのためのセキュアな仮想ドメイン

またこの製品は、ITソリューションと通信サービスの主力プロバイダSwisscom(SCMN.VX)にも導入され、OpenStack対応のセキュアでスケーラブルな自動化プライベート/パブリッククラウドに対応する包括的なネットワークプラットフォームの構築が期待されています。

マクニカネットワークスはPLUMgrid社の国内一次代理店として、今後も、プライベートクラウドを採用している企業や、パブリッククラウドを提供するサービスプロバイダへ、OpenStackクラウドに対応するネットワーキング技術を、積極的に提案してまいります。

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製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
PLUMgrid 製品担当
TEL :045-476-2010

PLUMgrid 会社概要

PLUMgridは、仮想環境下のネットワーク構築をクリック操作で簡単に実現します。また、従来の物理ネットワークインフラ上で仮想化されたネットワークをソフトウェアによって構築することが可能です。PLUMgrid独自のIO Visorによってデータセンターの運用負荷を劇的に削減します。

会社名 PLUMgrid Inc.
設立 2011年
本社所在地 アメリカ 
カリフォルニア州サニーベール
代表者 CEO Awais Nemat
ウェブサイト http://www.plumgrid.com/

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 豊田(とよだ)

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