2017.03.30
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、オープンテキスト社製「OpenText Exceed TurboX 11J」を販売開始

~設計業務のセキュリティ、利便性を高める画面転送ソリューション~


ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、この度、OpenText Corporation.(以下、オープンテキスト社、本社:加国オンタリオ CEO:Mark J. Barrenechea)製PC XサーバOpenText Exceed TurboX 11Jの販売を2017年4月3日より開始することを発表いたします。

製品名
OpenText Exceed TurboX 11J
(オープンテキスト エクシード ターボエックス 11ジェイ)
販売開始予定日
2017年 4月 3日
日本語版開発および販売元
マクニカネットワークス株式会社

OpenText Exceed TurboX 11Jは、Windows、UNIX/Linuxサーバで動作するアプリケーションをクライアントPCのWebブラウザ上で簡単に操作できる画面転送型の製品です。オープンテキスト社がPCXサーバで長年培ってきた安定した正確な画面転送の技術を活かし、設計業務のセキュリティ・利便性の双方の向上に寄与します。

OpenText Exceed TurboX 11Jでは、WAN環境などの長距離・低帯域環境下でも、クライアントPCにインストールしたアプリケーションの様なパフォーマンスを実現することが可能となり、出張先での大容量のデータ編集や複数拠点間でのリアルタイムな情報共有などユーザの利便性が向上します。また、クライアント端末にデータを残さず、利用するアプリケーションを制限することも可能なため、知的財産の保護も可能です。さらに、データやユーザの一元管理など、管理工数の削減も可能にします。

マクニカネットワークスでは、設計業務のセキュリティと生産性の双方を向上させるソリューションとして、Exceed TurboX 11Jを積極的に提案してまいります。

OpenText Exceed TurboX 11Jの主な特徴

  • 端末にデータを残さず、知的資産を保護しつつスムーズな設計業務を実現
  • 大容量データの編集に強い
  • WAN越しの環境でもサーバ上のアプリケーションの安定した描画を実現
  • Windows、UNIX/Linuxサーバの双方に対応
  • ユーザが利用するアプリケーション、監査用のユーザアクションログを管理者が集中管理

Exceed Turbo X 11Jのシステム構成イメージ

導入効果

1.ユーザの利便性向上

  • 出張先でも大容量のデータ編集
  • 複数拠点間のリアルタイム情報共有

2.知的財産保護

  • クライアント端末にデータを残さない
  • 利用アプリケーション制限
  • シャドーITの抑止

3.管理工数の削減

  • データ、ユーザの一元管理
  • バージョン違いによるインシデント防止

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
OpenText(旧Hummingbird) 製品担当
TEL:045-476-2010
Email:

http://www.macnica.net/opentext/evtx.html/

オープンテキスト社 会社概要

カナダのオープンテキスト社は、Enterprise Content Management (ECM)分野における最大の独立系企業です。
2006年10月、Exceed等の販売元だった旧ハミングバード社を買収し、ハミングバード社をOpenText Connectivity Solutions Groupとして、OpenText Exceed on Demandの様なXサーバを始めとする製品の取り扱いを開始、現在も継続して販売を行っています。

会社名 オープンテキスト社
本社所在地 加国オンタリオ
代表者 Mark J. Barrenechea
ウェブサイト

http://www.opentext.com/

OpenText Connectivity Solutions Group製品ページ

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 橋田(はしだ)

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