2011.06.06
マクニカソリューションズ株式会社

マクニカソリューションズ、Imperva社製 Webアプリケーションセキュリティ、DBセキュリティ、Fileセキュリティ
「SecureSphere」を販売開始

ネットワーク機器の輸入、開発、販売など企業のITシステムの導入から運用までを支援するマクニカソリューションズ株式会社(以下 マクニカソリューションズ、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:森重憲)は、この度、データ・セキュリティのリーダーであるImperva, Inc.(以下インパーバ、本社:カリフォルニア州レッドウッドシティ、社長兼CEO:シュロモ・クレーマー)製のWebアプリケーションセキュリティ、DBセキュリティ、Fileセキュリティ「SecureSphere」の販売を開始することを発表いたします。

商品名 SecureSphere(セキュアスフィア)
販売開始日 2011年6月6日

SecureSphereは、データ・セキュリティという視点で開発されたWebアプリケーション、データベース、ファイルを保護するセキュリティソリューションです。
サイバー攻撃など最新の脅威からのWebアプリケーション保護、データベースへのアクセス監視・監査および不正利用の防止、ファイルへのアクセス監視・監査およびユーザアクセス権限の管理などにより、機密データをハッカーや悪意ある内部者による情報漏えいから保護します。
また、最大2ギガビットまで対応可能な高パフォーマンスのハードウェアはフェイルオープン機能を備えたインライン、またはノンインライン設定が可能で、あらゆる環境にスムーズに導入することができます。

SecureSphereの特長

Webアプリケーションセキュリティ

SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティングなどのWebアプリケーションへの攻撃を防御します。Webアプリケーションに対するユーザの挙動を自動学習して作成されるホワイトリスト、最新のセキュリティ脅威を調査する専門家で構成されている「アプリケーションディフェンスセンター」から提供されるシグネチャとレピュテーションベースのWebセキュリティサービス「スレットレーダー」を組み合わせることで、複雑な攻撃も検知できる高精度なセキュリティを実現します。

DBセキュリティ

データベースに保存されている機密データを保護します。データベースへのアクセス監視・監査を自動化して、攻撃の防御や不正利用の防止、アクセス制御を行うことが可能です。また、ネットワーク上のデータベースを検出し、脆弱性検査を行うことも可能なため、セキュリティの担当者や監査の担当者は、データのセキュリティレベルを向上させ、コンプライアンス規制に対応できます。

Fileセキュリティ

ファイルサーバやNAS(ネットワーク接続ストレージ)デバイスに保存されている機密データを保護します。内部者によるファイルへのアクセス監視・監査を自動化して、不正利用の防止、アクセス制御を行うことが可能です。また、休眠ユーザや過剰なアクセス権限をもつユーザ、利用されていないファイルを検出し、職務上の必要性判断と不要ファイルの整理に役立ちます。

初年度販売目標台数

70台

製品に関するお問い合わせ先

マクニカソリューションズ株式会社
Imperva 製品担当
TEL : 045-476-1972

https://www.macnica.net/imperva/

インパーバ社 会社概要

インパーバは、世界のデータ・セキュリティ分野を代表する企業です。インパーバは1,300社以上の直接顧客と25,000のクラウド顧客を持ち、その中には、ハッカーや内部関係者による機密データの盗難を防止するためにインパーバのソリューションを利用する大手企業、政府機関、マネージド・サービス・プロバイダが含まれます。受賞経験を誇るImperva SecureSphereは、データベース、アプリケーション、ファイル・システムのすべてのアクティビティ監視機能を備えた唯一のソリューションです。

インパーバ社

報道機関お問い合わせ先

マクニカソリューションズ株式会社 http://www.msc.macnica.net/
TEL: 045-476-1972
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 箱田(はこだ)
E-mail :

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