2018.06.20
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、Interop Tokyo 2018「Best of Show Award」にて2つのグランプリを含む5つの賞を受賞


ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、Interop Tokyo 2018へ出展する新製品に贈られる「Best of Show Award」を複数部門で受賞したことを発表いたします。デジタル化する時代のトレンドを支える先進的な商材をいち早く日本国内へ紹介し、それぞれが高く評価されたことで2つのグランプリを含む5つもの受賞に至りました。

今回「Best of Show Award」を受賞した製品は下記の通りです。

  • セキュリティ部門
    1. グランプリ Twistlock
    2. 審査員特別賞 SafeBreach Attack Simulation
  • IoT部門
    1. 準グランプリ FogHorn Lightning
  • AI部門
    1. 審査員特別賞 H2O.ai Driverless AI
  • SDI/NFV部門
    1. グランプリ Silver Peak Unity EdgeConnect SD-WAN

各受賞製品概要について

Twistlockは、NISTのコンテナ環境向けセキュリティガイドラインに基づき、CI/CDから本番環境まで、あらゆるステージにおいて最適なセキュリティを提供します。イメージの脆弱性検知、コンテナ間の通信制御、外部アクセスの制御、各コンテナのRuntime制御、通信の見える化に加え、自動的な挙動学習により、通常と異なる挙動を検知、警告することも可能です。さまざまなポリシーがあらかじめ提供されているため設定作業も容易です。

SafeBreach Attack Simulationは、脆弱性検査・ペネトレーションテストと異なり、攻撃者のように振る舞い攻撃者が使う手法・マルウェアで安全に攻撃シュミレーションする事が可能です。これにより自社のセキュリティ対策(導入製品)を継続的に評価する事ができ、最新の攻撃に対する有効性を迅速に評価する事ができます。他の使用用途としてSOCのレッドチーム演習の訓練ツールとして活用できます。

FogHorn Lightningは、産業システムが生成する大量データをリアルタイムに取得し、取得時点でデータ成形などのデータクレンジング、ストリームデータ解析や機械学習をリアルタイムに行います。データクレンジング後は外部DBやクラウドサービスにも格納でき、指定フォーマットにデータ成形を行うため、既存の産業システムの設定変更も不要です。さらにデータ処理のプログラミングも管理画面で容易に可能です。

H2O.ai Driverless AIは、AI活用ワークフローにおけるモデル作成を自動で行います。通常はデータサイエンティストが行うフローを、ビジネスユーザがデータを投入するだけでTOPデータサイエンティストと同様の高精度なモデルを自動生成できます。これによりAI活用ワークフローにかかる時間を劇的に短縮し、ビジネス課題解決に役立てることができます。モデル結果の説明、特徴量自動設計、実装モジュール自動生成機能もあります。

Silver Peak UnityEdgeConnectは、ファーストパケットで1万以上のSaaSを正確に識別するSD-WANソリューションです。従来のDPIレベルの識別だけでなく、動的に変化するSaaSのIPアドレスデータベースをクラウド上で常に最新に維持し、宛先に応じた正確な経路制御・セキュアなインターネットブレークアウトを実現し、クラウド化に伴う企業のインターネット活用を支援します。

マクニカネットワークスは、これらの製品を提供することで、お客様の先進的なIT環境づくりに貢献してまいります。

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 箱田(はこだ)

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