2010.05.13
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、サトーへExchange専用データアーカイブ&バックアップ製品「Mimosa NearPoint」を納入

~Exchangeの全てのデータをアーカイブし、コンプライアンス強化を実現、アーカイブデータ活用で業務効率の向上にも貢献~


ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、この度、株式会社サトー(以下 サトー、本社:東京都渋谷区恵比寿1丁目21番3号、代表取締役執行役員社長 西田浩一)に向けExchangeサーバ専用のデータアーカイブ&バックアップ製品「Mimosa NearPoint (ミモザ 二アポイント)」を納入したことを発表いたします。

いまやメールは業務遂行上なくてはならない伝達ツールです。「あくなき創造」をモットーに、常に新しい市場を開拓しながら業界をリードする自動認識技術の総合メーカーであるサトーでも、もちろんメールの使用頻度、重要度ともに増していました。そこでサトーではコンプライアンス強化のため、メールシステムの再考を開始。現状のシステムの課題を解決するソリューションとしてアーカイブ製品の導入を決め、Mimosa NearPointを選択しました。

Mimosa NearPointは、Exchangeサーバに特化したデータアーカイブ&バックアップソリューションです。メールだけではなく、Exchange上の全てのデータをアーカイブします。また、そのデータをユーザが自由に参照・返信・転送することができるため、サトーでは、Mimosa NearPointの導入により、コンプライアンスを強化し監査に対応するだけではなく、アーカイブデータをユーザが利用することによる業務効率の向上も実現することができました。

Mimosa NearPoint導入の効果

Exchangeの全データをアーカイブすることにより、

  • メールの完全保存で万全なコンプライアンス対策を実現。
  • ユーザが意識することなくメール保存可能で、ユーザの作業工数を削減。
  • メールボックス容量の拡張が不要に。
  • 過去のメールの一元検索が可能になるとともに検索スピードもアップし、業務効率が向上。

製品に関するお問い合わせ先

サトー 会社概要

会社名 株式会社サトー
資本金 6,331,031,908円(2010年3月31日現在)
設立 1951年5月16日
本社所在地 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目21番3号  恵比寿NRビル
代表者 代表取締役執行役員社長 兼 最高経営責任者(CEO) 西田 浩一
代表取締役執行役員副社長 兼 最高執行責任者(COO) 土橋 郁夫
従業員 連結:3,584名、単体:1,349名
ウェブサイト http://www.sato.co.jp/
事業内容
  • RFID、バーコード、2次元コードなどを利用した自動認識システムの提案と、ハードウェア(プリンタ、ハンドラベラー、ラベル自動貼付け機器)、ソフトウェア、およびサプライ製品(ラベル、チケット、リボン、ICタグ・ラベルなど)の開発・製造・販売。
  • 磁気カードを使ったポイントカードシステムなどの提案と、リーダライタなどの関連機器、サプライ製品(磁気カード)の製造・販売。
  • 各種デザインシールの提案、デザイン、製造、販売。

報道機関お問い合わせ先

  • マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
  • TEL: 045-476-1960
  • 〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
  • 広報担当 保田(やすだ)

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