2020.10.29
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、
アイシン精機へImperva Cloud WAFを提供

~Webセキュリティを強化し、グローバル規模で統一的なセキュリティレベルの確保を実現~


日本の組織を狙う脅威を日々解析し、セキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、世界的な自動車部品メーカーであるアイシン精機株式会社(以下、アイシン精機、本社:〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町二丁目1番地、取締役社長 伊勢 清貴)へ最新のアプリケーション攻撃に対する自動防御機能「Imperva Cloud WAF」を提供したことを発表いたします。

近年、従来のWebセキュリティでは対処が困難な新たな攻撃手法が観測されており、日本含め世界中において、常にWebサイトは攻撃者からの脅威にさらされています。特に、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で在宅時間が増えたことにより、Webサイトの利用頻度も高まっていることから、さらにWebアプリケーションに対するセキュリティ対策の重要性が増していくことが予想されます。
アイシン精機では、更なるWebセキュリティの強化のため、マクニカネットワークスが提供する「Imperva Cloud WAF」の採用を決めました。
世界中で事業を展開するグローバル製造業である同社は、国内外の子会社を合わせると約200社の企業が活動しています。グループ企業のセキュリティについては、本社の情報セキュリティ推進室で管理しており、海外も含めたグループ全体で統一的なセキュリティレベルを保つことを重視しています。しかし、子会社の中には専任のセキュリティ担当者が居ないところもあり、個別に設置するアプライアンス型のWAF製品にした場合、展開や導入後の運用が難しくなる可能性が出てきます。
そのため、クラウド型のWAF製品であることに加え、グローバル規模で安心・安全を実現できることが、製品選定時の決め手になりました。
その中でも、特にポリシー設定などの作業を本社側で一括して行えること、管理者権限を柔軟に設定できること、海外子会社でも利用できるグローバルな製品であるなどの点が評価されました。

選定時におけるポイント

  • 国内/海外子会社も含めたグループ全体で統一的なWebセキュリティを確保
  • 設定は本社、子会社は閲覧、と役割に応じて管理権限を分けることが可能
  • ログ情報の保管先リージョン指定機能により、GDPRをはじめとする各種法規制への柔軟な対応
  • 海外子会社への展開が可能なグローバル製品であること

マクニカネットワークスは、Imperva社の国内総代理店として、これからもお客様の重要な資産をサイバー攻撃や不正利用、Web改ざんから守り、安心してWebサイトを運営できるよう、支援してまいります。

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製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
Imperva 担当
TEL:045-476-2010
URL:https://www.macnica.net/imperva/

アイシン精機株式会社 会社概要

アイシングループは「品質至上」を基本理念とし、お客様に喜ばれる魅力ある製品づくりに取り組んでまいりました。自動車業界の発展とともに、事業を拡大し、現在ではグローバルに活躍する総合自動車部品メーカーとしての地位を確立しております。これからもアイシングループは、より良いクルマ社会づくり、より良い生活環境づくりに貢献し、「真の競争力を身につけ、新たな価値を提案できる元気な会社」をめざします。

会社名
アイシン精機株式会社(Aisin Seiki Co., Ltd.)
資本金
450億円
設立
1949年 6月 1日
本社所在地
〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町二丁目1番地
代表者
社長執行役員 伊勢 清貴
ウェブサイト
https://www.aisin.co.jp/
事業内容
自動車部品(パワートレイン、走行安全、車体、情報電子)、エネルギー・住生活関連製品などの製造・販売

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 磯崎(いそざき)

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