2019.07.02
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、「FogHorn」を含めたスマート工場を実現するIoTインフラ基盤をアドヴィックスへ提供

~異なる機器のデータを統合し、リアルタイムの可視化・分析を実現、将来の“スマート工場化”も視野に~


セキュリティ対策やネットワーク、AI、DXなどのソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、株式会社アドヴィックス(以下、アドヴィックス、本社:愛知県刈谷市昭和町2-1、代表取締役社長:大竹 哲也)へ米国FogHorn Systems(フォグフォーンシステムズ、以下、FogHorn社、本社:アメリカ カリフォルニア、CEO:David C. King)のフォグコンピューティングソリューション「FogHorn Lightning (フォグフォーン ライトニング)」を含めたスマート工場を実現するIoTインフラ基盤を提供したことを発表します。

インダストリー4.0、スマートファクトリなど様々なキーワードが謳われ、市場の期待は急速に高まっています。一方でソリューションとしての明確な解はまだなく、実際の製造ラインに対して導入し明確な投資対効果を出せている企業も限定的です。マクニカネットワークスでは2017年以降、先進的な製造業のお客さまとディスカッションを重ね、スマート工場推進のためのシステム提供を数多く行ってまいりました。

アドヴィックスは、異なるデータを統合し、リアルタイムに処理でき、さらにはAI/機械学習機能も搭載できるという将来性も評価し、マクニカネットワークスの提案するFogHorn Lightningを含めたスマート工場を実現するIoTインフラ基盤の採用を決定しました。このIoTインフラ基盤により、以下のことが実現されました。

  • 異なる機器のデータが統合され、リアルタイムの可視化・分析が可能となった
  • データ取得にまつわる作業負荷が軽減された
  • 問題が起こったときも、原因の切り分けが迅速に行えるようになった

マクニカネットワークスは、FogHorn社をはじめとする最先端のテクノロジー(IoTやAI)の活用による製造現場のデジタル化に貢献し、お客様の国際競争力向上の一助となれるよう活動してまいります。

詳細の導入事例はこちら

https://www.macnica.net/foghorn/case_01.html

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
FogHorn 製品担当
TEL:045-476-2010

http://www.macnica.net/foghorn/

アドヴィックス 会社概要

アイシングループ主要13社のうちのひとつ。主な事業は自動車用ブレーキシステムおよびそのシステムを構成する部品の開発・生産・販売など。2001年の創業以来、品質至上を基本理念に安全・環境・快適を追求し、顧客に喜ばれる製品を通じて、より安心な社会づくりに貢献することを使命としている。近年は、予防安全や先進運転支援システムなどの安全性能、回生協調ブレーキなどの環境性能等の向上を目指し、新たな技術の開発に挑戦している。

会社名
株式会社アドヴィックス
所在地
愛知県刈谷市昭和町2-1
代表者
社長 大竹 哲也
ウェブサイト
http://www.advics.co.jp

FogHorn社 会社概要

FogHorn社は、大量な非同期データをリアルタイムに処理を行う高い技術を持っており、様々な国の製造業、エネルギー産業、プラント業界、輸送業界にエッジコンピューティングソリューションを提供しております。FogHorn社が持つ今までにないデータ処理技術によって、製造現場において予兆検知・稼働率向上・コスト削減・省エネルギー対策など様々な課題解決を実現いたします。

会社名
FogHorn Systems
設立
2014年
本社所在地
アメリカ合衆国 カリフォルニア州マウンテンビュー
代表者
David C. King
ウェブサイト
https://www.foghorn.io/

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 磯崎(いそざき)

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