2018.08.08
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、「Finisar社製光トランシーバー」でドワンゴのインフラ強化を実現

~システムベンダー純正品から切り替え、設備投資・運用コストの大幅削減とサービスレベルを強化~


ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、株式会社ドワンゴ(以下、ドワンゴ、本社:東京都中央区銀座4-12-15、代表取締役社長:荒木 隆司)へ、米国Finisar Corporation(以下、Finisar社、本社:米国カリフォルニア州サニーベール、CEO : Michael Hurlston)製光トランシーバーの導入を支援し、提供を開始いたしました。

ドワンゴは、日本最大級の動画サービス「niconico」をはじめ、モバイル向け音楽配信サービス、ゲームソフトおよびオンラインゲームの企画開発など新たな価値の提供を続けている、ネットワークエンターテイメントのパイオニアです。サービスレベルの向上によるユーザ満足度の改善と新たなサービスの提供を実現するため、データセンターの全光化を進めてきました。

しかし、システムベンダー純正の光トランシーバーは高価であり、またラインナップが限られているため、ときにはオーバースペックでもやむを得ず高額な製品を調達しなければならないなど、費用面が全光化の阻害要因となっていました。そこで、純正品の品質を保ちながらコストを削減できる、Finisar社製光トランシーバーの導入を決定しました。

Finisar社製品を導入することによって、ドワンゴは、用途に合わせて適切な仕様を選ぶことができるようになり、純正品に比べて圧倒的にコストを抑えることができました。またFinisarは純正品に比べて安価なため、今までは固定資産として管理していた光トランシーバーを消耗品として管理できるようになり、定期的な棚卸しも不要となります。その結果、光トランシーバーを迅速に交換できるようになったことで、ダウンタイムを最小限に抑えられ、サービスレベルを高めることにもなりました。

全光化における課題とFinisar社製品の導入効果は以下のとおりです。

【全光化における課題】
  • 光トランシーバーの導入コスト
  • 固定資産として管理が必要なため運用コストが増大
  • システムベンダー純正品はラインナップが少なく、ネットワーク構築時の選択肢が狭まる
【Finisar社製品導入効果】
  • 設備投資コストを大幅に削減
  • 消耗品として管理できるようになり、定期的な棚卸しの廃止や在庫管理の簡素化による運用コストの削減
  • 豊富なラインナップから適切な仕様を選択できるため、投資効果が最大化

マクニカネットワークスは、これからもFinisar社の最先端テクノロジーを提供することにより、柔軟性のあるインフラ構築を支援してまいります。

導入事例の詳細

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
Finisar 製品担当
TEL:045-476-2010

Finisar 会社概要

Finisar社の提供するオプティカル製品には、トランシーバー / トランスポンダ、 アクティブケーブル、波長選択スイッチ(WSS)、波長可変フィルタ、アクティブコンポーネント、 パッシブコンポーネントが揃っております。ギガビットイーサーネット、ファイバチャネル、SONET/SDH、 PONの規格に準拠しており、100Gppsに至る超高速データ通信や、短距離から長距離の幅広い伝送距離に対応しております。

また、業界No1の製品ラインアップで、多様化するお客様のご要望に応え続けております。

会社名
Finisar Corporation
設立
1988年
本社所在地
1389 Moffett Park Drive Sunnyvale, CA94089-1133
代表者
Michael Hurlston
ウェブサイト
http://www.finisar.com/
事業内容
光部品、及び光サブシステムの設計開発と製造販売

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 磯崎(いそざき)

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