2019.06.20
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、香川大学へ次世代エンドポイントセキュリティ「CrowdStrike Falcon」を提供

~脅威ハンティングチーム(Falcon OverWatch)による高度な攻撃の検知とEDR(Falcon Insight)による高性能な調査機能がキャンパスのセキュリティ環境を確立~


日本の組織を狙う脅威を日々解析し、セキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:池田 遵)は、国立大学法人香川大学(以下、香川大学、所在地:香川県高松市、学長:筧 善行)へ米国CrowdStrike社製次世代エンドポイント型サイバー攻撃対策製品「CrowdStrike Falcon」を提供したことを発表いたします。

香川大学では情報システム・セキュリティコースなどを設置し、情報セキュリティについて積極的に取り組んでいます。2015年に医学部附属病院の端末1台がマルウェアに感染するインシデントが発生した際、それまで導入していたアンチウイルスソフト包括契約、ファイアウォールやアンチスパム等に加え、サンドボックスも導入しセキュリティ対策を強化してきました。しかし、それでも十分に対策できているのか危機感があり、2017年、重要端末の標的型攻撃に対応かつインシデント分析運用に適したエンドポイント製品として、CrowdStrike(クラウドストライク)社製の次世代エンドポイントセキュリティ「CrowdStrike Falcon」の採用を決めました。

「CrowdStrike Falcon」の採用においては、主に以下のポイントが評価されました。

  • 脅威ハンティングサービス(Falcon OverWacth)
    Falcon Overwatchでは機能的な検知をすり抜ける高度な脅威であっても、脅威ハンティングチーム(Falcon OverWacth)で検知が可能であり、特に危険なイベントに関しては詳細な情報を添えてユーザーへ通知してくれるため、素早く対処にあたる事が可能である。
  • 高性能な調査機能
    自身あるいは他のセキュリティ製品が検知したアラートについて、擬陽性など判断の難しいものまで含め適切な診断を下すことが可能。

「CrowdStrike Falcon」の導入により、時系列でイベントを追い詳細なレポートが出せるようになったため、状況が可視化され、関係部署や外部機関へ詳細な説明をすることができるようになりました。またサイバー攻撃の具体的な手法や傾向が見えてくるようになったため、現在のセキュリティ対策の妥当性や、今後の対策の優先順位・投資の判断に役立てることができると考えています。

マクニカネットワークスは、CrowdStrike社の国内総代理店として、これからもお客様のサイバー攻撃対策強化を支援してまいります。

事例詳細はこちら

https://www.macnica.net/crowdstrike/case_06.html

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
CrowdStrike 製品担当
TEL:045-476-2010

http://www.macnica.net/crowdstrike/

国立大学法人 香川大学 概要

会社名
国立大学法人 香川大学
所在地
〒760-8521 香川県高松市幸町1-1
代表者
学長 筧 善行
ウェブサイト
https://www.kagawa-u.ac.jp/
概要
1949年に設置された国立大学。「世界水準の教育研究活動により、創造的で人間性豊かな専門職業人・研究者を養成し、地域社会をリードするとともに、共生社会の実現に貢献する」という理念のもと、「地域に根ざした学生中心の大学」として、地域の防災・危機管理、地域をフィールドにした地域活性化教育などを推進している。

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 https://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 磯崎(いそざき)

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