Mpression Cyber Security Service

エムプレッション サイバーセキュリティサービス
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エムプレッション サイバーセキュリティサービス

Mpression Compromise Assessment Service™

日本を狙う攻撃グループに関して業界トップクラスの脅威インテリジェンスを持つ侵害調査サービス

Mpression サイバーセキュリティサービスでは、Mpression Compromise Assessment Service™を提供開始いたしました。Mpression Compromise Assessment Service™では、企業や組織のクライアント端末が高度なサイバー攻撃などによって侵害されていないかを調査いたします。

侵害調査サービスの必要性

サイバー攻撃はますます巧妙化しており、既存のセキュリティ対策をすり抜けたり、また、侵入した後もすぐには活動をせずにある程度の期間に渡って企業の内部に潜伏を続けるケースも見られます。

既存のセキュリティ対策によって検知アラートがあがっていない場合でも、本当に攻撃を受けていないのか、それとも密かにマルウェアに感染しているのか判断することは困難です。

定期的な侵害調査によって、自社のクライアント端末がマルウェアに感染していないか確認し、またセキュリティ向上のための検討材料として役立ちます。

Mpression Compromise Assessment Service™の特徴

Mpression Compromise Assessment Service特徴1
  • 日本の企業や組織のみを狙う攻撃に関する業界トップクラスの脅威インテリジェンスを用いた侵害調査。
  • 弊社がセキュリティ製品・サービスの提供、セキュリティ研究センターの活動により長年にわたって培ってきた脅威インテリジェンスも活用。
Mpression Compromise Assessment Service特徴2
  • プロセスや通信だけではなく、メモリなどもスキャンして、潜伏中のマルウェアの痕跡も調査。
Mpression Compromise Assessment Service特徴3
  • 調査用のスキャナーは軽量で、15分~20分ほどでクライアント端末のスキャンを完了。また、調査完了後、展開されたプログラムはクライアント端末から自動消去。
  • インターネットに接続できる環境であれば、リモートの拠点も調査が可能。
Mpression Compromise Assessment Service特徴4
  • 侵害調査にあたり、クライアント端末上のファイル等の電子データを持ち出さないので安心。

サービスの流れとスケジュールの目安

診断のイメージ

※本サービスはインターネットへの接続環境が前提となります。インターネットに接続できない環境での調査をご希望の場合は、条件や費用などについて個別にお問い合わせください。

調査対象

  • Microsoft Windows XP SP3, Windows Vista, Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows 10(32bitおよび64bit)
  • Windows Server 2003 SP2、Windows Server 2008、Windows Server 2012、Windows Server 2016(32bitおよび64bit)
  • 最小ハードウェア要件: 512MB RAM、HDD空き容量200MB