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Macnica Networks DAY 2019
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Connecting to Innovation
~セキュリティ・DX・AIのミライ~

本年で開催14回目を迎えるMacnica Networks DAY。今年も2日間にわたって開催いたします。

DAY1では、サイバーセキュリティ、DX(デジタルトランスフォーメーション)DAY2では、AI、IoTを中心としたセッションをお届けします。

クラウド・デジタル時代に突入した今、新たな価値創造に向けて何をすべきか。

是非、今年のMacnica Networks DAYでご体感ください!

DAY12019.7.4(木)
セキュリティ、DX

対 象

  • 対象企業内情報システム/ITインフラの企画、設計、運用に携わる方
  • お客様へ情報システム/ITインフラをご提案される立場の方

PICKUP SESSION DAY1

K1-1
友岡 賢二様
【基調講演】デジタル時代のフジテックIT戦略
~セキュリティ、DXによるビジネス変革~
フジテック株式会社
常務執行役員
デジタルイノベーション本部長
友岡 賢二様

【基調講演】デジタル時代のフジテックIT戦略
~セキュリティ、DXによるビジネス変革~

友岡 賢二様

昨今、競争力維持・強化のためにはDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進がカギと言われています。
一方で、データを中心にあらゆるモノが“つながる”デジタル時代だからこそ考慮すべきサイバーセキュリティの範囲は拡大し、その重要性はさらに増しています。

「セカエレ」(世界のエレベータ・エスカレータ)を旗印に、グローバルにビジネスを展開するエレベーター/エスカレーターのメーカー、フジテック。ガバナンス強化やデジタル化推進を掲げ、クラウド移行やデータ活用を推進しながら、セキュリティ対策にも力を入れてきました。

友岡氏が推進しているフジテックIT戦略の裏側には、どのような組織体制があり、過程はどのようなものなのか。
セキュリティ、DX推進にあたり必要となる考え方を整理し、今後検討すべき投資の方向性やデジタル化で変わる情シスの役割を語ります。

フジテック株式会社
常務執行役員
デジタルイノベーション本部長
友岡 賢二様

プロフィール

1989年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。独英米に計12年間駐在。株式会社ファーストリテイリング 業務情報システム部 部長を経て、2014年フジテック株式会社入社。一貫して日本企業のグローバル化を支える IT構築に従事。早稲田大学商学部卒業。

B1-3 パネルディスカッション
パネルディスカッション
サイバーセキュリティの現場生討論!
【パネラー】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
技術統括 セキュリティソリューション本部
プリンシパルセキュリティリサーチャー 辻 伸弘様
ヤフー株式会社
Yahoo Japan Corp CSIRT
冨川 勲様
マクニカネットワークス株式会社
セキュリティ研究センター センター長 政本 憲蔵
セキュリティ研究センター 主幹技師 凌 翔太
【モデレーター】
マクニカネットワークス株式会社
第1技術統括部 セキュリティサービス室
主席技師 山﨑 剛弥

サイバーセキュリティの現場生討論!

パネルディスカッション

サイバーセキュリティの現場。

そこは、新たな脅威と新たなテクノロジーが次々と生まれてくる世界。限られたヒト、モノ、カネで最善の対応が求められる世界。ちゃんと守っていても誰からも褒められず、インシデントが起こると大変な思いをする世界。100点満点の対策は無く、みんなが悩みながら会社の平和のために尽くしている世界。

この正解の無い現場において、何が大切で、何が大切ではないのか。何がうまくいって、何が失敗だったのか。最新のセキュリティ事情に詳しいリサーチャーと、ユーザ企業の経験豊富なセキュリティ担当を交え、お互いに意見を出し合いながら、セキュリティの現場のあるべき姿を一緒に考えていきます。

【パネラー】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
技術統括 セキュリティソリューション本部
プリンシパルセキュリティリサーチャー 辻 伸弘様
ヤフー株式会社
Yahoo Japan Corp CSIRT
冨川 勲様
マクニカネットワークス株式会社
セキュリティ研究センター センター長 政本 憲蔵
セキュリティ研究センター 主幹技師 凌 翔太
【モデレーター】
マクニカネットワークス株式会社
第1技術統括部 セキュリティサービス室
主席技師 山﨑 剛弥
F1-1
安田 裕司様
DXとデータマネジメント
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
執行役員 CDO 安田 裕司様

DXとデータマネジメント

安田 裕司様

膨大な顧客情報や取引情報のデータ化、AIによる分析や与信モデル構築、ロボットによる業務の大量高速処理など、デジタルトランスフォーメーションを進めていく上で、データの「品質」が鍵になります。データの品質が確保されていないと、分析結果や予測モデルなどビジネス戦略のエンジンに悪影響が生じます。データは一部が欠落したり、間違えたりすると業務上の大きな障害になりますので、それぞれの活用シーンごとに相応しい品質を保たなければなりません。MUFGにおけるデジタルトランスフォーメンションとその前提となるデータマネジメントについてお話します。

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
執行役員 CDO 安田 裕司様
F1-3
山下 じゅん子様
データ活用によるデジタルトランスフォーメーションを推進するコツ
~製造業での実例を交えて~
横河電機株式会社
デジタル戦略本部 グローバルアプリケーション・データマネジメント センター 戦略情報システム部
ビジネスデータアナリシス課
山下 じゅん子様
マクニカネットワークス株式会社
第2技術統括部第1技術部
部長 大西 功祐

データ活用によるデジタルトランスフォーメーションを推進するコツ
~製造業での実例を交えて~

山下 じゅん子様

デジタルトランスフォーメーションの要となるデータ活用ですが、実際にどのように活用すればよいのかはまだまだ情報がなく、どう進めればよいかイメージしづらいのが現状です。

本セッションでは、デジタルトランスフォーメーションを強力に推進する横河電機様の複数の事例を元に、どのようにデータをビジネスに活かしていったのか、またその際にどのようなことを考えていたのか、そしてアイディアを実現するシステムについて、生の声を聞きながら掘り下げていきます。

横河電機株式会社
デジタル戦略本部 グローバルアプリケーション・データマネジメント センター 戦略情報システム部
ビジネスデータアナリシス課 山下 じゅん子様
マクニカネットワークス株式会社
第2技術統括部第1技術部 部長 大西 功祐
B1-1
政本 憲蔵
センサーで検知されない攻撃痕跡と検出アプローチ
~受動的検知から能動的検出へ~
マクニカネットワークス株式会社
セキュリティ研究センター
センター長 政本 憲蔵

センサーで検知されない攻撃痕跡と検出アプローチ
~受動的検知から能動的検出へ~

政本 憲蔵

攻撃者にとって、ターゲット組織にセキュリティ対策が実装されていることは百も承知です。アンチウイルス等のレガシーな対策はもちろん、サンドボックスやEPP/EDR等の比較的新しい対策が導入されていることも攻撃者はよく知っています。これらのいわゆる“センサー”による検知を回避するために、攻撃者は様々な検知回避テクニックを使います。これらに対抗するには、センサーからの検知アラートを受動的に待つのではなく、人間(アナリスト)が能動的に攻撃痕跡を探索(検出)する試みが必要です。センサーでは検知しない攻撃痕跡の実例をあげながら、それらを検出するためのスレットハンティングについて解説します。

マクニカネットワークス株式会社
セキュリティ研究センター
センター長 政本 憲蔵
B1-2
佐藤 元彦様
ビジネスメール詐欺に対抗するための好アシストテクニック集
~事例から得られた効果的な対策アプローチ~
伊藤忠商事株式会社
ITCCERT 上席サイバーセキュリティ分析官
国立大学法人 千葉大学 運営基盤機構情報環境部門
准教授 佐藤 元彦様

ビジネスメール詐欺に対抗するための好アシストテクニック集
~事例から得られた効果的な対策アプローチ~

佐藤 元彦様

ビジネスメール詐欺は、取引先や経営幹部になりすまして電子メールを送り、最終的に入金を促す詐欺のことで、BEC(Business Email Compromise)とも呼ばれています。日本では2017年に航空会社での被害(約3億8千万円)が話題になりましたが、FBI(米連邦捜査局)の発表によると、2013年10月から2018年5月までの約4年半で、全世界での被害件数は約7万8千件、累計被害額は約125億米ドルに上り、世界的に深刻なサイバー犯罪となっています。当社でも、数年前から海外拠点を中心に、多くの詐欺メールを観測し、2017年には日本語で書かれたものも確認しています。当社で観測した複数の事案を紹介しながら、手口を正しく理解頂き、対策へのアプローチを提示できればと思っています。

伊藤忠商事株式会社
ITCCERT 上席サイバーセキュリティ分析官
国立大学法人 千葉大学 運営基盤機構情報環境部門
准教授 佐藤 元彦様

プロフィール

システムインテグレーション企業で官公庁や大手民間企業に対するセキュリティコンサルティングや、情報セキュリティ監査・情報システム監査、脆弱性検査、インシデントレスポンス等を経験。現在は、伊藤忠商事株式会社に所属。ITCCERTのメンバーとして同社/グループ全体のサイバーセキュリティ施策の立案・遂行・運用・支援業務を努める。国立大学法人 千葉大学運営基盤機構 情報環境部門で准教授も兼任。文部科学省サイバーセキュリティアドバイザー。JPCERT/CC専門委員。JASA特任研究員。政府のセキュリティ関連委員会の有識者も歴任。趣味はシンクホールの運用と標的型攻撃の再分析。

A1-1a
凌 翔太
MNCTF
情シス担当のためのセキュリティコンテスト
マクニカネットワークス株式会社
セキュリティ研究センター
主幹技師 凌 翔太

MNCTF
情シス担当のためのセキュリティコンテスト

凌 翔太

「CTF」とはCapture The Flagの略で、セキュリティやハッキングスキルを競うコンテストを指します。CTFは世界中の様々な国で行われており、最高峰のひとつはラスベガスで行われるDEF CON CTF、日本ではSECCON CTFが有名です。

MNCTF(Macnica Networks CTF)は、Webサーバに公開された問題を解くごとにポイントが加算され、合計スコアを競っていただくコンテストです。一般の企業・組織のセキュリティ運用で求められるようなスキルに関する問題を出題します。過去の問題は以下のサイトにユーザ登録(個人情報不要)していただくことで挑戦することが可能です。

http://mnctf.info/

チーム戦ではなく、個人戦となります。1社から複数名ご参加いただくことは可能です。

■出題ジャンル

  • セキュリティの知識を問う問題
  • マルウェア特定
  • マルウェア解析
  • ログ解析
  • パケット解析
  • フォレンジック

■当日お持ちいただく物

解析作業などの問題を解くためのPC

※解析用のツールについては各自でご用意ください。どんなツールを用意するかも含めて、CTFの醍醐味です。
ツール例) FLARE VM、WireShark、Sysinternal Tools、x64dbgなど

※電源及びインターネットアクセス用の無線LANは会場にて用意します。

■タイムスケジュール(予定)

  • 09:30 開場
  • 09:45 コンテストの説明
  • 10:00 コンテスト開始
  • 11:30 コンテスト終了・問題解説・ランキング発表
  • 11:45 終了

終了時点で上位3名の方には懇親会にて、表彰とともに豪華景品(笑)を贈呈します。

マクニカネットワークス株式会社
セキュリティ研究センター
主幹技師 凌 翔太
F1-2
小野 和俊様
事例から紐解く、デジタルトランスフォーメーションに必要な3要素
【パネラー】
株式会社クレディセゾン
取締役CTO デジタルイノベーション事業部 担当
(兼) テクノロジーセンター長 小野 和俊様
株式会社パルコ
執行役 グループデジタル推進室担当
林 直孝様
マクニカソリューションズ株式会社
営業統括責任者 近田 健二
【モデレーター】
株式会社インプレス
編集主幹 兼 IT Leadersプロデューサー
田口 潤様

事例から紐解く、デジタルトランスフォーメーションに必要な3要素

小野 和俊様

デジタルトランスフォーメーション(以下DX)やAI/IoT におきましては、一部の先行的な企業が取り組みを開始しているものの、多くの企業が具体的な計画には至っていない状況ととらえております。

本セッションでは、日本企業の中でも率先してDXに取り組んでおられる各業界のリーダーの方々を招聘し、パネルディスカッションを実施します。
各社の取り組み事例をご紹介いただくとともに、DXにおいて取組むべき3 要素(組織、ビジネスプロセス、要素技術)について整理します。

【パネラー】
株式会社クレディセゾン
取締役CTO デジタルイノベーション事業部 担当
(兼) テクノロジーセンター長 小野 和俊様
株式会社パルコ
執行役 グループデジタル推進室担当 林 直孝様
マクニカソリューションズ株式会社
営業統括責任者 近田 健二
【モデレーター】
株式会社インプレス
編集主幹 兼 IT Leadersプロデューサー
田口 潤様

小野 和俊様 プロフィール

1999年、サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。入社後まもなく米国Sun Microsystems, Inc. での開発を経験し、2000年より株式会社アプレッソ代表取締役に就任、データ連携ミドルウェアDataSpiderを開発。2013年よりセゾン情報システムズHULFT事業CTO、2015年より取締役CTO、2016年より常務取締役CTO。「バイモーダル」な企業文化の実現とSIerの今後のあり方の模索、そして日本発のエンタープライズプロダクトの世界での成功に向けて様々な取り組みを行い、2019年より株式会社クレディセゾンCTOに就任。目下、事業会社のデジタル化を実現すべく邁進中。

林 直孝様 プロフィール

パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、Web事業を行う関連会社のパルコ・シティ(現・パルコデジタルマーケティング)を歴任。店舗のICT活用やハウスカードとスマホアプリを連携した個客マーケティングを推進する「WEB/マーケティング部」などを担当。2017年より、新設された「グループICT戦略室」(2019年3月グループデジタル推進室に改称)でパルコグループ各事業のオムニチャネル化、ICTを活用したビジネスマネジメント改革を推進。

田口 潤様 プロフィール

1984年、日経BP社入社。日経コンピュータ記者として企業情報システム分野の取材に携わる。日経情報ストラテジー副編集長、日経ITプロフェッショナル編集長、日経コンピュータ編集長などを歴任。2008年、日経BP社を退社し、インプレスグループに移籍し、取締役編集長に就任。IT専門誌IT Leadersを創刊。現在はインプレス 編集主幹/IT Leadersプロデューサーを務める。
ほかにITスキル研究フォーラム理事長、日本データマネジメントコンソーシアム理事、ビジネスシステムイニシアティブ協会理事、IT教育事業者協会理事のほか、「攻めのIT経営銘柄」委員、企業情報化協会「IT賞」審査委員、姫路市ふるさと大使などを務める。

C1-2
王原 聖雄
人材不足解決へ!セキュリティ運用のあるべき姿
~“誰にでもできる”運用を目指して~
マクニカネットワークス株式会社
第2営業統括部 第1営業部 第1課
王原 聖雄

人材不足解決へ!セキュリティ運用のあるべき姿
~“誰にでもできる”運用を目指して~

王原 聖雄

セキュリティ人材不足が深刻化する今、外部・内部脅威は依然として高まっており、限られた人数でより高度なセキュリティ運用が求められています。しかし、先進的な国や企業で採用されているフレームワークやソリューションは理想的に見えるものの、実際に活用できている企業は多くないのではないでしょうか。

本セッションでは、現実的な観点で今目指すべき日本企業流のセキュリティ運用像を整理します。そして、機械学習や自動化といった最新テクノロジーを上手に活用するためのヒントを、既に導入が進んでいる日本企業様の事例をもとにご紹介します。

マクニカネットワークス株式会社
第2営業統括部 第1営業部 第1課
王原 聖雄
D1-1
小田切 悠将
ビジネスでのモバイル活用のミライ
~なぜ、従来型PCセキュリティモデルでは生き残れないのか?~
マクニカネットワークス株式会社
第3営業統括部 第1営業部第2課
小田切 悠将

ビジネスでのモバイル活用のミライ
~なぜ、従来型PCセキュリティモデルでは生き残れないのか?~

小田切 悠将

企業の働く場所・仕組み・時間が変わるにつれ、デバイスも多様化しています。PCでもモバイルでも同じ業務が出来ることは当たり前の時代となり、モバイル活用が企業競争力を左右する時代に突入しています。

しかし、攻撃者もこの時代の変化を見逃しません。モバイルがPC以上に秘匿性の高いデータを持つケースもある一方で、PCほどセキュリティ投資がなされていない、この盲点を狙った巧妙な攻撃が多発しています。

マルチOS利用が当たり前となる令和時代、なぜ従来型のPCセキュリティモデルだけでは生き残れないのか、ビジネスにおけるモバイル活用が企業競争力向上にどう貢献できるのか。
モバイルOSに特化した脅威の最新情報と共にご体感ください。

マクニカネットワークス株式会社
第3営業統括部 第1営業部第2課
小田切 悠将
E1-3
井ケ田 一貴
IT部門が知りたい産業システムセキュリティ
~独自の制御パケット解析とスクリプト開発から見えてきた実態~
マクニカネットワークス株式会社
第3技術統括部 第2技術部第3課
井ケ田 一貴

IT部門が知りたい産業システムセキュリティ
~独自の制御パケット解析とスクリプト開発から見えてきた実態~

井ケ田 一貴

制御システムへのサイバー攻撃は、設備や人体等に対しての物理的攻撃をも可能とします。東京オリンピックやG20など、国際的ビッグイベントを控えている今、電力、ガス、工場、ビル等の産業制御システム(ICS)が標的となる恐れが非常に高まっています。

制御システムセキュリティに求められるのはITセキュリティとの共通技術である通信解析/ネットワーク監視です。マクニカネットワークスは、種々の日本企業における制御システム内で取得したパケットの解析に加え、ネットワーク監視技術を日本の制御システムに適応させるための通信解析スクリプト開発を行い制御システムセキュリティ技術のノウハウを蓄積してきました。

本セッションでは、IT部門とOT部門の方が知っておくべき日本の制御システムの実態と、そこで必要になるセキュリティ技術について解説いたします。

マクニカネットワークス株式会社
第3技術統括部 第2技術部第3課
井ケ田 一貴

DAY22019.7.5(金)
AI、IoT

対 象

  • AI、IoTやデータアナリティクスなどの企画、運用に関わる方
  • 製造業でのIoT、スマート工場化を検討している方

PICKUP SESSION DAY2

K2-1
齋藤 和紀様
【基調講演】激動のAI時代に生き残る術とエクスポネンシャル思考
エクスポネンシャル・ジャパン株式会社
代表取締役 齋藤 和紀様

【基調講演】激動のAI時代に生き残る術とエクスポネンシャル思考

齋藤 和紀様

最近社会の変化のスピードが劇的に速くなっている、そして、最近よく聞くシンギュラリティとはなんなのか?
世界を席巻する最先端企業が見据える事業戦略には共通の考え方があります。それは「テクノロジーやビジネスは人間の直観に反して指数関数的(=エクスポネンシャル)に成長する」という考え方です。人も企業も「今までの常識」が全く通用しない時代ですが、かつてなくテクノロジーの進化が加速する「激動の時代」は、裏を返せば「かつてない大きなチャンスが転がっている時代」であるともいえます。このような時代には、最先端テクノロジーを俯瞰してみる力というものがあらゆる人に必須であり、一般教養といえるでしょう。

本講演では、これからの時代に組織の舵取りをするにあたって必要なテクノロジーをもって未来を見通す力を考察し身につける方法を説明いたします。

エクスポネンシャル・ジャパン株式会社
代表取締役 齋藤 和紀様

プロフィール

日立製作所、デル等の経営企画部門勤務を経て、2008年には金融庁国際会計調整室職員として官僚を経験。その後、ダウ・ケミカルのグループ経理部長を務めた後、ベンチャー業界へ。成長期にあるベンチャーや過渡期にある企業の資金調達や戦略策定をお手伝いしています。また、エクスポネンシャル思考のプログラムやコンサルティング等を通して、企業の新規事業創造等のお手伝いをさせていただいております。

早稲田大学人間科学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了、カリフォルニア大学バークレー校留学、シンギュラリティ大学エグゼクティブプログラム修了、主な著書「シンギュラリティ・ビジネス」(幻冬舎)、「エクスポネンシャル思考」(大和書房)

A2-1
Divyabh Mishra
米国最新プロジェクト事例から学ぶAI推進手法
~圧倒的に他社と差別化するために今知るべきこと~
CrowdANALYTIX, Inc.
Founder & CEO
Divyabh Mishra
※A2-1、A2-2の時間帯が入れ替わりました。対象のお客様におかれましては、お知らせさせていただきました通りマイページよりご登録セッションのご確認をお願い申し上げます。
講演時間:15:10~15:50

米国最新プロジェクト事例から学ぶAI推進手法
~圧倒的に他社と差別化するために今知るべきこと~

Divyabh Mishra

グローバルで小売業、ヘルスケア、製造など数多くのAIプロジェクトの経験を有するCrowdANALYTIX社。そのCEO、Divyabh氏の来日講演です。

本セッションでは、米国大手小売り企業が、取り扱い製品数を以前の100倍に増やすに至ったプロジェクトの実例や、顧客リードを社内外のデータと組合せることによってセールスプロセスを改善した大手自動車企業の実例詳細を解説し、他社と差別化するためのAI推進の手法をご紹介します。

CrowdANALYTIX社について

CrowdANALYTIX社はグローバル企業向けにスケーラビリティのあるAIソリューションを提供するプラットフォーム企業です。小売り、情報通信、ヘルスケアなどに実績のあるこのプラットフォームは、2万人以上のデータサイエンティストコミュニティを活用し、クラウド環境にAIモデルを構築してソリューションサービスと運用を提供しています。

CrowdANALYTIX社は本社をインド カルナータカ州バンガロールに、営業拠点をアメリカ合衆国に設けており、Accel Partners、SAIF Partners、およびMacnicaの資金提供を受けています。

詳細はWebサイトをご覧ください。

CrowdANALYTIX, Inc.
Founder & CEO
Divyabh Mishra
※A2-1、A2-2の時間帯が入れ替わりました。対象のお客様におかれましては、お知らせさせていただきました通りマイページよりご登録セッションのご確認をお願い申し上げます。
講演時間:15:10~15:50
B2-1
B2-1
流通情報革命の最先端を知る
~トライアルHDが挑戦するデジタル変革のリアル~
株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO
株式会社Retail AI
取締役会長 西川 晋二様

流通情報革命の最先端を知る
~トライアルHDが挑戦するデジタル変革のリアル~

B2-1

AI推進をグループ全体で取り組み、小売業界のデジタル変革の先駆け的存在であるトライアルホールディングス。

トライアルグループは小売業でありながら、グローバルに300人以上のエンジニアを抱え、「リテールAI技術を活用し、流通業界を変革すること」をテーマにAI推進を強化しています。
これからはお客様ひとりひとりに最適化された購買体験を提供することが必須と考え、2018年末には株式会社Retail AIを設立。リテールAIカメラを自社開発し、店内・棚前のお客様の買物行動の分析、棚コンディションの監視など、店舗をスマートストア化することで、お客様に新しい価値を提供し続けています。

本セッションでは、AIを使った画像認識による顧客の識別や好みの判別、その結果と連動した1 to 1マーケティングなど、これからデジタル変革を考える上で参考になるリアルな情報、AI活用現場の最前線に迫ります。

株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO
株式会社Retail AI
取締役会長 西川 晋二様
B2-3
B2-3
【パネルディスカッション】本当にビジネスで使えるAIの実現のために~試行錯誤から得られた成功プロセスを語る~
【パネラー】
株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ
情報システム部 兼 新規事業推進室
部長 ユリシスプロジェクトリーダー
北郷 利幸様
株式会社メルカリ
Engineering Director of AI Engineering
木村 俊也様
株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO
株式会社Retail AI
取締役会長 西川 晋二様
株式会社マクニカ
常務執行役員
新事業本部長 兼 事業戦略室長
森 重憲
【モデレーター】
株式会社インプレス
編集主幹 兼 IT Leadersプロデューサー
田口 潤様

【パネルディスカッション】本当にビジネスで使えるAIの実現のために~試行錯誤から得られた成功プロセスを語る~

B2-3

近年、企業のAIを取り巻く環境は、情報収集から実運用に向けたPoC(proof of concept)へと急拡大しています。しかしその反面、PoC段階から先へ進めない企業も散見されます。

例えば、どの経営課題にAI活用ができるのか、スコープの決め方、データの取得方法、PJの進め方など、実際にAI活用を実践しているパネラーが試行錯誤の末に導き出したAI成功プロセスを熱く語ります!

【パネラー】
株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ
情報システム部 兼 新規事業推進室
部長 ユリシスプロジェクトリーダー
北郷 利幸様
株式会社メルカリ
Engineering Director of AI Engineering
木村 俊也様
株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO
株式会社Retail AI
取締役会長 西川 晋二様
株式会社マクニカ
常務執行役員
新事業本部長 兼 事業戦略室長
森 重憲
【モデレーター】
株式会社インプレス
編集主幹 兼 IT Leadersプロデューサー
田口 潤様
B2-2
B2-2
AIによる外観検査自動化実現の秘訣は照明にあり
~欠陥が見える!AIで判定できる!完全自動化、実現します~
株式会社マクニカ
イノベーション戦略事業本部ソリューション事業部コンサルティング営業部スマートファクトリ第1課
柏原 駿輔

AIによる外観検査自動化実現の秘訣は照明にあり
~欠陥が見える!AIで判定できる!完全自動化、実現します~

B2-2

これまでに一度は外観検査の自動化に着手されてきた企業が多い中、『ワークの形状が特殊で汎用装置では対応できない』『製品種類も多く属人的な検査から脱却できない』等の理由で自動化を断念したといった相談を頂くことがとても多いです。しかし、外観検査の自動化は夢物語ではなく、現実的に解決できる課題です。

検査自動化の秘訣は、“いかに欠陥が見えるようにするか”。
本セッションでは撮像環境構築×AI判定という2つの軸に精通している当社ならではの外観検査自動化に向けたプロセスの秘訣をご紹介します。
これまで50件以上の特殊ワークの自動化に協力してきたマクニカのノウハウを余すことなくお伝えします。

株式会社マクニカ
イノベーション戦略事業本部ソリューション事業部コンサルティング営業部スマートファクトリ第1課
柏原 駿輔
A2-4
山本 良太
米国越えを狙う中国のAI産業とは?
~現地で体感した中国AIスタートアップ企業の勢いと今後の動向~
株式会社マクニカ
新事業本部AI事業推進室
AI事業開発スペシャリスト
山本 良太

米国越えを狙う中国のAI産業とは?
~現地で体感した中国AIスタートアップ企業の勢いと今後の動向~

山本 良太

米中貿易戦争でクローズアップされている中国のハイテク産業ですが、背景には米国を猛追する中国のAI産業があります。

注目をあびつつある中国のAI産業が国際的にどのような位置づけにあるのか、その中で大きな役割を担う中国のスタートアップはどのようなものか?

中国で6年間半導体ビジネスに関わったスピーカーが、現地で体感した中国AIの勢いを、豊富な事例を交えながら解説します。

グローバルなAI産業動向に関心のある方、日本のAI産業は今後どうあるべきか考えたい方にお勧めのセッションです。

株式会社マクニカ
新事業本部AI事業推進室
AI事業開発スペシャリスト
山本 良太
C2-1
楠 貴弘
AI実運用のためのAIエッジデバイス最新情報と効果的な学習環境の作り方
~Kubernetesによる学習環境構築方法から最新AIデバイス情報までを一挙公開~
株式会社マクニカ
AIリサーチセンター
センター長 楠 貴弘

AI実運用のためのAIエッジデバイス最新情報と効果的な学習環境の作り方
~Kubernetesによる学習環境構築方法から最新AIデバイス情報までを一挙公開~

楠 貴弘

AIの実運用フェーズでは、リアルタイム性の確保とコストの削減につながるAIエッジデバイスが着目されています。

本セッションでは、スーパーコンピュータとKubernetesなどのオープンソースを組み合わせたパワフルなAI学習環境の構築方法をご紹介します。
さらに、進化が早く、多種になりつつあるAIエッジデバイスの選び方を、最新情報とそれぞれの特性を踏まえてお伝えいたします。

株式会社マクニカ
AIリサーチセンター
センター長 楠 貴弘
D2-3
本村 健登
どうしてあの工場は歩留まりが10%も改善したのか?
実証実験で終わらせないAI導入プロセス
株式会社マクニカ
イノベーション戦略事業本部ソリューション事業部コンサルティング営業部スマートファクトリ第1課 課長 本村 健登

どうしてあの工場は歩留まりが10%も改善したのか?
実証実験で終わらせないAI導入プロセス

本村 健登

「AIに取り組んでいるが実運用に結びつかない」「データはあるけどどのようにAIを導入すればいいのかわからない」といった相談をいただくことが多々あります。

AI導入の為には課題設定・データ収集方法・分析の為のデータ前処理・実運用を見据えたシステム設計など、AIだけでなくその他の導入プロセスが重要です。

本セッションでは、多くの企業様へのAI導入をサポートしてきた当社だからこそ見えてきた、PoCで終わらせないAI導入の秘訣を事例を交えてご紹介します。

株式会社マクニカ
イノベーション戦略事業本部ソリューション事業部コンサルティング営業部スマートファクトリ第1課 課長 本村 健登
F2-1
F2-1
AI画像解析はもうここまできている!
~進化するAIで劇的な変化を遂げた画像解析ソリューションとは~
株式会社マクニカ
マクニカクラビスカンパニープロダクトセールス第1
部長代理 小川 雅央

AI画像解析はもうここまできている!
~進化するAIで劇的な変化を遂げた画像解析ソリューションとは~

F2-1

急速なAIの進化、ディープラーニングによる学習能力の飛躍的な向上により、カメラがとらえた画像データを用いる映像・画像あるいは、画像がとらえた人物の行動分析ソリューションも急速に進化をとげています。

また、AIの画像解析速度や判断精度は、人の能力を超えつつあり安定度も高く、また、従来よりも多種多様なシーンでユーザの課題を解決できるようになっています。ディープラーニングを活用した画像解析は多くの実ビジネスに活用されつつあるという現実がありますが、具体的にどのような分野で使用されているのでしょうか?

本セッションでは、さまざまなAIモデル・AIアルゴリズムを使って、マーケティング業務への適用、業務の自動化促進や省人化、事故予防など、AI市場最前線である画像解析ソリューションの最新活用事例を紹介します。

株式会社マクニカ
マクニカクラビスカンパニープロダクトセールス第1
部長代理 小川 雅央

GREETING

マクニカネットワークス株式会社 代表取締役社長 池田 遵

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび弊社では、株式会社マクニカとの共催により「Macnica Networks DAY2019 + macnica.ai」を開催させていただく運びとなりました。
本カンファレンスは、今年で開催14回目を迎えます。これもひとえに、皆さまのご支援の賜物と深く感謝いたします。

昨今ではデジタル化が進み、データを中心に様々なものが“つながる”時代となりました。“つながる”ことにより、考慮すべきサイバーセキュリティの範囲はさらに拡大し、重要性が増しています。加えて、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やAIを活用したビジネス変革が企業価値の向上に大きく寄与するであろうことは、既にご認識の通りかと存じます。

そこで、今年のMacnica Networks DAYでは「Connecting to Innovation~セキュリティ・DX・AIのミライ~」をテーマに掲げ、革新につながる情報をお届けいたします。

DAY1では、弊社の主軸の事業であるサイバーセキュリティに加え、新たにフォーカスするDXを加えたセッションで構成しております。セキュリティにおいては、依然として高度化が進む標的型攻撃の最新情報とともに、毎年ご好評をいただいている「MNCTF(Macnica Networks CTF)」を予定しております。また、被害が拡大するビジネスメール詐欺の最新情報や、クラウド時代に必要とされるセキュリティ対策等をお届けします。DXにおいては各業界を牽引してDXを推進されている複数の企業様を招聘し、パネルディスカッションを予定しております。各社様が取り組むDXのご経験や、DX推進にあたり検討が必要となる組織やビジネスプロセス、要素技術について深堀してまいります。その他、データマネジメント戦略の事例講演や、コンテナセキュリティに関するセッションもご用意しております。

DAY2では、マクニカグループで展開する「macnica.ai」ブランドを通じ、情報発信を行います。AIやIoTを取り巻く国内外の様々なノウハウやユースケースを中心に、当グループが実装をご支援させていただいておりますお客様の事例講演や、AI/IoTの世界的な動向、AI導入プロセスのコツ、機械学習・ディープラーニング、データ処理等、様々なテーマをご用意しております。

加速するテクノロジー進化の時代において、私たちの未来を創り出すのは、テクノロジートレンドを俯瞰する力と、変化に対応するスピード力ではないでしょうか。
本カンファレンスがお客様にとって有益な情報収集の場となり、さらなるビジネスの活性化に少しでも貢献できれば幸いでございます。
ご多用の折とは存じますが、社員一同、ご来場を心よりお待ち申し上げております。

敬具
2019年 4月

マクニカネットワークス株式会社
代表取締役社長

池田 遵

OUTLINE

名 称
Macnica Networks DAY 2019
日 時

DAY1 2019.7.4 THU
13:00~(受付開始 12:00)

DAY2 2019.7.5 FRI
13:00~(受付開始 12:00)

※セキュリティコンテスト「MNCTF」は7月 4日(木)9:30より開場

会 場
東京コンファレンスセンター・品川
主 催
株式会社マクニカ /
マクニカネットワークス株式会社
費 用
無料(オンライン事前登録)

メディア協力

MONOist

マクニカネットワークス株式会社

Macnica Networks DAY事務局(アデックスデザインセンター内)

TEL:03-3292-5541
mnd2019@operation-desk.jp

〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5

お問い合わせ時間 土・日・祝祭日を除く(10:00~17:00)

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