先進ITとインテリジェンスが創る未来

今年は2日開催!開催12回目を迎えるMacnica Networks DAY。
今年は従来のサイバーセキュリティ、ネットワークインフラのセッションを中心としたDAY1、IoTやデータアナリティクス関連のセッションを中心としたDAY2と、2日に分けて皆様のITやIoT施策のお役に立つセッションをお届けいたします。また、ユーザ企業様による事例講演や昨年好評いただいた「MNCTF(Macnica Networks CTF)」を今年も予定しております。
今年のMacnica Networks DAYに是非ご期待ください。

※講演資料のダウンロードは8月31日まで。

※イベント参加登録済の方は「ログイン」よりマイページにログイン後、講演資料をダウンロードいただけます。

お問い合わせ

マクニカネットワークス株式会社

Macnica Networks DAY 事務局

〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5

TEL:045-476-2010
E-mail:

お問い合わせ時間

土・日・祝祭日を除く
9:00~17:00

ピックアップ

DAY12017年 76日(木)

K1-1 セキュリティ対策の最新動向 ~リスクを理解し許容すれば過剰なセキュリティは捨てられる~

三輪 信雄氏

S&J株式会社

代表取締役社長 三輪 信雄氏

日本企業は、これまで様々なセキュリティ対策を多層防御として実装してきましたが、CSIRTやSOC構築の人材不足やセキュリティコストの先の見えない増加、また、グループ企業におけるセキュリティガバナンスの推進が経営課題になっています。
一方、政府は企業のセキュリティ対策の更なる強化に向けて、様々な施策が実施、予定されています。
本講演では、社内ネットワークの適切なセキュリティ分離や、関連会社におけるセキュリティ対策の強化など、セキュリティコストを最適配分するためのセキュリティ設計の考え方、及び、政府のセキュリティ政策の動向について解説します。

A1-1 情報システム視点で見る、インターネット企業におけるCSIRT構築

山口 玲様

株式会社サイバーエージェント

全社システム本部

マネージャー兼チーフエンジニア CyberAgent CSIRT 情報システム管轄責任者 山口 玲様

株式会社サイバーエージェント

サイバー攻撃が大きな事業リスクとなるインターネット企業におけるCSIRT構築について、設立に至った背景から現在に至るまでを、主に情報システム視点でポイントを紹介します。

A1-2 日本を狙うサイバースパイ活動の最新事情

政本 憲蔵

マクニカネットワークス株式会社

セキュリティ研究センター

センター長 政本 憲蔵

ここ近年で国内にて確認された標的型サイバー攻撃を複数ご紹介し、そこから学んだ攻撃者のTTPs(Tactics, Techniques, and Procedures)の中で、知っておくべき内容を共有します。

A1-3 止めないセキュリティ(攻め方)

凌 翔太

マクニカネットワークス株式会社

セキュリティ研究センター

主席技師 凌 翔太

インシデントの対応によって攻撃が止められた時、攻撃者はどのようにそれに気づき、そしてどのようなアクションを起こすのか。

本セッションでは、疑似マルウェアの作者として「攻撃者目線」からセキュリティをお伝えします。そして、今まで当たり前とされてきたインシデント対応の手法に様々な問題点を提起します。

DAY22017年 711日(火)

K2-1 IoT、AI時代のビジネスコンセプト~国際競争を勝ち抜くために~

村上 憲郎氏

元Google米国本社副社長

兼 Google日本法人代表取締役社長 村上 憲郎氏

IoT、AIの台頭により世の中はどう変わっていくのか。人とテクノロジーをつなぐIoT、AIはどのように活用されているのか。講演ではその最先端技術を解説しながら、IoT、AI時代におけるグローバル社会を生き抜くために必要なビジネス思考について考えます。

A2-1 中小企業とIoTと積乱雲プロジェクト

山崎 稔氏

積乱雲プロジェクト

主宰 山崎 稔氏

積乱雲プロジェクト

日本の産業構造は一握りの大手企業と大多数の中小企業です。国としても労働生産性を高めるのには中小企業の生産効率の向上を高めることです。IoTは生産性を向上させるのに一つの良い手法と思われるが、セキュリティと云う問題が一方であり中小企業にはハードルの高い問題です。積乱雲プロジェクトは中小企業が集結し安全なIoTの構築、ビジネスモデルの模索を行っております。この積乱雲プロジェクトによって幾つかの実績が出始めております。この積乱雲プロジェクトの現状を説明致します。

A2-2 VPNは使わない、インターネットにも晒さない、安全で簡単な「IoT」

橋向 博昭氏

アットブリッジ コンサルティング

代表 橋向 博昭氏

アットブリッジ コンサルティング

現状、IoTプラットフォームとして利用されているものは、そのネットワーク接続にVPNや専用通信網を利用したものがほとんどで、中堅・中小企業での利用には運用コストや維持管理体制等において、非常に高いハードルがあります。、Webサービスのデファクト標準であるREST-JSON技術を利用することで、既存のインターネット接続をそのまま利用して、VPNを使用せずともインターネット接続のためのファイアーウォールの内側から安全にクラウドへ接続が可能です。

A2-3 IIoTの安全なリアルタイムデータ通信ソリューション

藤田 好邦氏

株式会社ベルチャイルド

代表取締役 藤田 好邦氏

株式会社ベルチャイルド

「インダストリー4.0の工場をつなぐ」セキュリティ課題と、 「ITとOT」の接続課題をVPNではない「CONNECT DIFFERENTLY」なPush技術で解決する 「iBRESSサービス」を中心にご紹介します。

A2-4 OPC UAが作り出す世界と最新情報

本田 寿明氏

株式会社Puerto

代表取締役 本田 寿明氏

株式会社Puerto

近年、OPC UAは世界中から注目され、多くの標準化団体とコラボレーションするまでになりました。その背景には、セキュリティを考慮した次世代の通信プロトコルであることが言えます。インダストリー4.0において、OPC UAは通信の必須特性に位置づけられ、より注目されています。本セッションでは、OPC UAが作り出す世界を実現するために必要なインターオペラビリティとセキュリティをご紹介するとともに、OPCUAの最新情報をご紹介いたします。

B2-1 IoTにおけるAI活用の今 ~AI × IoTで実現する異常検知・稼働監視~

上村 崇氏

株式会社ALBERT

代表取締役社長 上村 崇氏

株式会社ALBERT

IoT(Internet of Things)という概念が登場し、あらゆるモノがインターネットに接続されデータが取得できるようになったことで、その分析と活用の技術が広く求められるようになっています。自動車やスマートフォンなどに加え、工場や人が立ち入ることのできない発電設備等のデータも取得可能となっていますが、そうしたビッグデータをAI(人工知能)に学習させることで、遠隔操作による異常検知や稼働監視を行うことができるようになりました。こうした事例を数多く取り揃えている「データソリューションのリーディングカンパニー」株式会社ALBERTが、その事例を具体的にご紹介いたします。

B2-2 IoTビジネスとは『サービス設計』

小橋 泰成氏

株式会社Braveridge

開発部

最高執行責任者/COO 小橋 泰成氏

株式会社Braveridge

2014年頃より、IoTという言葉が巷に溢れるようになりました。しかし、ビジネス面で大成功したと言えるような状況は未だ見当たりません。IoTビジネスの成功にに必要なものはハードウェアやソフトでは無く、『サービス設計』が必要なのです。この『サービス設計とは何か』を事例と共にご紹介し、参考にして頂ければと思います。

B2-3 IoTソリューションの効果的な利用法と事例のご紹介

田口 紀成氏

株式会社コアコンセプト・テクノロジー

取締役CTO、理化学研究所 客員研究員
田口 紀成氏

株式会社コアコンセプト・テクノロジー

I4.0やIICの影響で多種多様なIoTソリューションが市場に投入されています。ユーザにとっては選択肢が増えて柔軟なIoT環境を構築できるようになっている一方、判断を難しくしていることも事実です。
その結果効果の薄いIoT環境を組み上げてしまっている事例も少なくありません。本講演ではどのような効果を狙いIoT環境を組み上げるべきかをお話させていただきます。

B2-4 人工知能の夢と現実 最新事例とビジネス展開

佐藤 聡氏

株式会社クロスコンパス・インテリジェンス 本社

代表取締役社長 佐藤 聡氏

株式会社クロスコンパス・インテリジェンス

近年、人工知能(AI)に対して大きな関心が集まっており、第三次人工知能ブームなどと言われています。これまでの人工知能技術開発を振り返り、現在の人工知能とは何なのか確認します。特に、ディープラーニングと呼ばれている最先端の技術は様々な分野で驚くべき成果を上げており、そのいくつか実例をご紹介します。また、今後どのような人工知能技術が開発されるのか考察していきます。

D2-2 最新DevOps実践のための勘所

森 英悟氏

HashiCorp

ソリューションエンジニア
森 英悟氏

HashiCorp

ソフトウェアの効率的な開発とリリースを実践するための手法として、DevOpsが注目を集めています。最新のDevOps手法を実際的に導入するための具体的なプロセスを、強力なDevOpsツールと具体的な事例の紹介を混ぜて解説します。

F2-1 AIを活用したデジタルトランスフォーメーション-マシンラーニング、ディープラーニングの米国活用事例-

Avkash Chauhan氏

H2O.ai

VP Avkash Chauhan氏

H2O.ai

現状、IoTプラットフォームとして利用されているものは、そのネットワーク接続にVPNや専用通信網を利用したものがほとんどで、中堅・中小企業での利用には運用コストや維持管理体制等において、非常に高いハードルがあります。、Webサービスのデファクト標準であるREST-JSON技術を利用することで、既存のインターネット接続をそのまま利用して、VPNを使用せずともインターネット接続のためのファイアーウォールの内側から安全にクラウドへ接続が可能です。

F2-2 IoTを活用した自社製造現場の革新活動

黛 佳和氏

株式会社ナカヨ

業務本部

取締役常務執行役員業務本部長
黛 佳和氏

株式会社ナカヨ

情報通信機器の開発、製造、EMS事業を通じて長年培ってきた生産効率化ノウハウと独自に構築してきた生産設備の経験を元に、社内保有技術を活用したIoTシステムによる自社製造ラインの見える化により、生産性向上・工程改善を行った様々な取組みと、当初の想定に対して効果が出なかったことや、見える化をしたことで初めて分かった改善点などを、実際の事例を主体に説明。

F2-4 AI大革命―AI導入の為の企業戦略―

Avkash Chauhan氏

H2O.ai

VP Avkash Chauhan氏

H2O.ai

このセッションでは、様々な規模の企業がいかにマシンラーニングとAI活用することにより、競争に勝ち、人手をかけずに事業課題を解決することが出来るかをご紹介します。

AIは事業課題を解決する為にあり、このセッションはAIを使った競争戦略の検討の第一歩をご支援することを目指しています。

はじめにTensorflow、mxnet、Caffe、CNTKなどの様々なディープラーニングのフレームワークを通して、AI、マシンラーニング、ディープラーニングといった用語の定義を行った上で、GPUがディープラーニングをいかに加速するかを技術的に解説します。

競争の激しいデータサイエンスの世界では、多くのデータサイエンティストがわずかな0.01%以下の精度差を競い合っています。データサイエンスにおいて機能工学はとても重要で、これをなくしてはマシンラーニングもAIアルゴリズムも期待しただけの効果をあげることは出来ません。ドライバレスAIは新しい用語ですが、特徴付けの自動化を行うもので、自動化されたマシンラーニングのプロセスを実行させるものです。H2Oが提供するドライバーレスAIのサンプルもご紹介します。

ニュース

お知らせ
2017-07-18

講演資料のダウンロード開始(8/31まで) New

  • イベント参加登録済みのお客様用マイページはこちら
  • イベント未登録のお客様用資料ダウンロードはこちら
過去のニュース

お問い合わせ

マクニカネットワークス株式会社

Macnica Networks DAY 事務局

〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5

TEL:045-476-2010
E-mail:

お問い合わせ時間

土・日・祝祭日を除く 9:00~17:30

協力:東洋経済新聞社

Copyright 2017 Macnica Networks Corp.

上へ戻る