セキュアクラウド
トランスフォーメーションの時代到来

クラウド利用が進む今こそ知っておきたい
セキュリティ最適解とは?

【お知らせ】
新型コロナウイルスによる感染拡大に鑑み、皆様の安全について考慮した結果、本イベントについては、中止させていただくことになりました。お客様にはご不便をおかけいたしますが、お申込みいただいている方へは、別途、ご案内させていただきますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

多くの企業において、Office365の導入を皮切りに業務の促進・働き方改革など様々な目的でクラウドサービスの利用が進んでおります。

同時にクラウドサービスを快適に利用するためにインターネットブレイクアウトといった次世代ネットワークシステムを検討、導入する企業も増えております。
インターネットブレイクアウトは、クラウド利用を起因としたネットワークパフォーマンス低下といった課題解決には有効ですが、Webアクセスにおけるセキュリティと管理の点で課題が残ります。

クラウドの利用が進む時代の中、その課題を解決するためにセキュリティ対策もクラウド移行に合わせるという新たな考え方“セキュアクラウドトランスフォーメーション”が重要となってきております。

日本国内でWeb分離ソリューション実績No.1※1のMenlo Security Isolation Platform。
また、Menlo Securityはガートナー社の「Secure Web Gatewayについてのマジック・クアドラント」において2年連続ビジョナリーの1社として評価を受けました。※2
さらに、2019年に発表したメールアイソレーションがポートフォリオに加わり、アイソレーションという分離テクノロジーを軸としてセキュリティを担保した「クラウド移行」を推進しています。
その実績から、今なぜ“セキュアクラウドトランスフォーメーション”が重要なのか、そしてそれを実現するためにはどうするべきかをお伝えいたします!

また、基調講演では、CSIRT構築およびサイバー演習(机上演習、機能演習等)の国内第一人者で、株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事 上級分析官を務める名和利男氏からご講演をいただきます。
さらに、日本国内最大級のMenlo Securityユーザである日本郵政株式会社様からは、実際にMenlo Securityを導入した背景と効果についてご講演いただきます。

この機会に是非ご参加ください!

※1 Source:ミック経済研究所“Web&メールセキュリティ編2019年版 サイバーセキュリティソリューション市場の現状と将来展望”

※2 Source: Gartner, Magic Quadrant for Secure Web Gateways, Lawrence Orans, Peter Firstbrook, 14 November 2019
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するもの ではありません。
また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユ ーザーに助言するものではありません。
ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したも のであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や 特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。

開催概要

日 程
終了
会 場
FUKURACIA 丸の内オアゾ ホールA 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング 16階
-JR「東京」駅 丸の内北口 目の前
-丸ノ内線東京駅直結/東西線大手町駅直結
定 員
200

※定員に達し次第受付を終了させていただきます。

※競合製品をお取り扱いされている方、個人の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。

持 物
  • 受講票
  • お名刺
費 用
無料(事前登録制)
主 催
マクニカネットワークス株式会社
共 催
メンロ・セキュリティ・ジャパン株式会社

プログラム

14:30~14:35

開会のご挨拶

マクニカネットワークス株式会社

14:35~15:15

【基調講演】クラウドサービス利用時における
Attack Surface(攻撃対象領域)の理解と対策戦略

企業規模に関係なく、クラウドサービス利用が加速する中で、新たな攻撃ベクターが増加し、結果として、Attack Surface(攻撃対象領域)が拡大しています。その状況変化を精査せず、短絡的に対策の在り方を追求することは、セキュリティの漏れや抜けが発生し、想定外のインシデントの発生を許すことになります。本基調講演では、レジリエンスを実現するためのレスポンス能力の構築支援に専念している名和利男氏が、インシデントの最新動向や、企業が保有すべき能力や態勢について説明します。

株式会社サイバーディフェンス研究所
専務理事 上級分析官
名和 利男氏

15:15~16:15

妥協のないクラウドセキュリティ

Lennart van den Ende

セキュアクラウドトランスフォーメーションは、現実的かつ改革的な機会を約束しますが、セキュリティをクラウドへ移行するには、大きな損害につながるセキュリティリスクを増大させたり、ユーザの操作性を低下させたりといった負担を伴います。クラウドでは、一般的に「ほぼ」が限界であると考えられていますが、企業はこの「ほぼ」を受け入れる必要はありません。

セキュリティ、ユーザの操作性、可視性、制御の一切を妥協することなく、セキュアクラウドトランスフォーメーションを実現できるのです。アイソレーションという全く新しい方法でセキュリティとネットワークにアプローチすることにより、Webセキュリティ、メールセキュリティ、脅威防御、データ保護に関する課題を解決することができます。

Menlo Security, Inc.
ワールドワイドセールスエンジニアリング担当バイスプレジデント
レナート・ヴァン・デン・エンデ氏

※逐次通訳あり

16:15~16:30
休憩
16:30~17:00

【事例講演】
「インターネット分離・無害化」ソリューションでセキュリティを強化

正村 勉氏

インターネットアクセスに伴うマルウエア感染への脅威に対し、インターネット分離・無害化ソリューション(MenloSecurity)の導入を決め、半年間のプロジェクトでグループ全体に一括して導入した。利用者の利便性を損なうことなく、セキュリティ強化を実現でき、経営層の求めるセキュリティ基盤を実現できた。今後、入口対策に加え、MenloSecurity環境を使い、出口対策への拡張に向けて準備を進めている。

日本郵政株式会社
システム部門 執行役
正村 勉氏

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。最新情報は、本Webページをご確認ください。

※ 終了 ※

お問い合わせ

マクニカネットワークス株式会社
Menlo Security 製品担当

045-476-2010

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