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McAfee Web Gateway

  • McAfee Web Gatewayの特徴
    Webアクセスに対する包括的なセキュリティ対策を提供する製品群です。クラウドシフトしていくお客様のネットワークに対して、オンプレミス、クラウドそれぞれの提供形態でWeb Gateway機能を提供します。
  • 柔軟な構成
    ユーザーライセンスモデルの為、オンプレミスとクラウドのハイブリッド構成も取ることができ社内、社外からのWebアクセスに対して包括的な対処を取ることが可能です。また、ユーザーライセンスだけでVA版ライセンスをご自由にご利用頂く事が可能です
  • CASB連携
    MVISION Cloud(CASB)と連携する事でShadow IT対策をWeb Gatewayと共に実現できます。

McAfee Web Gateway(MWG):オンプレミスプロキシ

  • 単体で複数機能を提供(All-in-One)
    1. エミュレーション技術を用いたふるまい検知可能なゲートウェイ専用アンチマルウェアエンジン(GAM)搭載
    2. URLフィルタリング、Webレピュテーション、Webプロキシ機能等を同時に実装可能
  • 暗号化通信を高速復号し可視化
    1. SSL復号をIntel AES-NIテクノロジーでハードウェア処理し高いパフォーマンスを実現
  • 利用形態に応じた最適なランセンシング、構成を提案
    1. ハイブリッドライセンスにより、オンプレ/SaaS型両方を単一ライセンスで利用可能
    2. HWアプライアンス、仮想アプライアンスAWSとお客様に合わせたプラットフォームで提供可能

McAfee Web Gateway オンプレミスモデル

モデル WG4500-D WG5000-D WG5500-D
外観 WG4500-D WG5000-D WG5500-D
プロセッサ 1×Intel Xeon E3-1220 v5, 3.00 GHz, 8MB cache, 4cores 2×Intel Xeon E5-2609 v4, 1.70 GHz, 15MB cache, 8cores 2×Intel Xeon E5-2680 v4, 2.40 GHz, 30MB cache, 14cores
メモリ 4×16GB, 64GB, 2133MHz, DDR4, 2Rx8, ECC, DUAL 24×4GB, 96GB, 2400MHz, DDR4, 1Rx8, ECC, SINGLE 8×16GB, 128GB, 2400MHz, DDR4, 2Rx4 ECC, DUAL
ハードディスク 2×HDD, 3.5 in., 1 TB,SATA 6Gbps, 7.2K RPM 2×HDD, 2.5 in., 600GB, SAS 12GBps, 10K RPM 6×HDD, 2.5 in., 300GB, SAS 12GBps, 10K RPM
ディスク冗長性 RAID-1 RAID-1 RAID-10
インターフェース 6×10/100/1000BASE-TX他 6×10/100/1000/10000BASE-TX他 6×10/100/1000/10000BASE-TX他
外形 1U 1U 1U
電源冗長
本体価格※1 1,557,661円 3,038,179円 4,674,541円
年間サポート費用※2 311,533円 607,636円 934,909円
※1 型番及び定価は2018年7月時点のものとなります。本体価格には初年度のサポート費用は含まれません。ソフトウェアユーザライセンス費用が別途必要です。価格は消費税を含みません。
※2 次年度以降のハードウェアサポート費用です。ソフトウェアユーザライセンスサポート費用が別途必要です。価格は消費税を含みません。

導入環境における利用機能とRequest/Sec要件に基づいてアプライアンスのモデル選択と台数のサイジングが必要です。

HWスペックシートは以下URLを参照ください。

https://www.mcafee.com/jp/resources/data-sheets/ds-web-gateway-d-model-appliance-specifications.pdf

McAfee Web Gateway Cloud Service(WGCS):クラウドプロキシ

McAfee Web Gateway Cloud Service(WGCS):クラウドプロキシ

クラウドベースのプロキシ製品であり、高いパフォーマンス、安定性、管理性、および地理的(ネットワーク・トポロジ)を提供します

機能特徴

    1. エンドポイントセキュリティ(ENS)とともに、MVISION ePOで管理が可能
  • グローバル展開
    1. 従来比3倍のデータセンター数(現在22)、接続ポイントは52ヵ所44ヵ国
  • ハイ・パフォーマンス
    1. 100ms以下のレイテンシ
  • McAfee Client Proxy (MCP) を用いた持ち出し端末制御
    1. 社内ネットワークか社外ネットワークかをエージェントが自動判断
  • エンタープライズ・レベルの認証に対応
    1. SAML, Active Directory連携(AD Connector)
  • クラウド・ベース レポーティング
    1. 1年間の保存

強化されたGlobal Data Centerインフラ

クラウドセキュリティサービスの拡張

McAfee製品の連携 ハイブリッド構成+CASB連携

  • ハイブリッド構成のメリット
    オンプレミスとクラウドのプロキシを併用頂くことで、社外からの持ち出し端末のアクセスについてもクラウドプロキシ同一ポリシーで制御が可能です
  • CASB連携のメリット
    Shadow IT対策において通常必要なログ転送サーバーが不要になり、WGCSとMVISION Cloudがクラウド上で連携し、CASBによるアクセスログの解析、クラウドプロキシによる通信制御が自動連係で実現します