イベントレポート

マクニカネットワークスが出展したイベントのレポートをお届けいたします

第22回 Interop Tokyo 2015

マクニカネットワークスでは、6月10日(水)~6月12日(金)の3日間、幕張メッセにて開催された「第22回 Interop Tokyo 2015」に出展しました。

Interop Tokyoとは、3日間で合計13万人を超える来場者数を誇る、最先端の情報通信関連の専門イベントです。Interop の名前の由来通り“Interoperability ”(相互接続性)をテーマに、最新の機器、技術、サービスが一堂に会します。今年は、マクニカネットワークスが取り扱う製品を、「SDI」、「クラウド・モバイル活用」、「セキュリティ」、「ストレージ&コンピューティング」、「プラットフォーム」のカテゴリに分けて出展し、多くのお客様にご来場いただきました。

【展示内容の詳細はコチラ】 
Interop Tokyo 2015 特設ページ

大盛況でした!プレゼンテーションコーナー

ブース内でのプレゼンテーションコーナーでは、「SDI」、「クラウド・モバイル活用」、「ストレージ&コンピューティング」、「プラットフォーム」の4つのテーマでプレゼンテーション行いました。近年話題となっているOpenStackや、クラウド利用におけるセキュリティの講演など、それぞれのテーマをマクニカネットワークス独自の視点からお話ししました。

当初の予想を越える多くのお客様に足をとめていただき、プレゼンテーションコーナーは大盛況でした。

大盛況でした!プレゼンテーションコーナー

各展示コーナーでは説明員による熱が入った紹介を実施!

展示コーナーでは、弊社の取り扱う21の製品をご紹介しました。プレゼンコーナー同様、活気づく展示コーナーから、来場者の皆さまの関心の高さがうかがえました。展示コーナーによっては、普段、なかなか目にすることができない実機を使った説明なども行い、注目を集めました。

皆さまからの積極的なご質問により、説明員の紹介にも熱が入り、展示コーナーも大変賑わいました!

各展示コーナーでは説明員による熱が入った紹介を実施!

Best of Show Awardで3製品が受賞!

出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品を、有力メディア各社、学術、ビジネス界の識者によって編成される審査委員会が審査し、表彰を行うInteropの恒例イベント、「Best of Show Award」が今年も開催され、マクニカネットワークスが取り扱う3製品が、準グランプリと審査員特別賞をそれぞれ受賞しました。

今回、受賞した製品は、準グランプリが「Remotium Virtual Mobile Platform」(セキュリティ部門)、「Violin Flash Storage Platform」(パフォーマンスオプティマイゼーション部門)、審査員特別賞が「Skyhigh for Shadow IT」(セキュリティ部門)となり、会期中にブース内で表彰式が執り行われました。

Best of Show Awardで3製品が受賞! Best of Show Awardで3製品が受賞! Best of Show Awardで3製品が受賞!

ぜひ皆様にも、Best of Show Awardで受賞した各製品の魅力を、より一層お伝えできればと考えています!

終わりに

Interop Tokyo 2015では、たくさんのお客様にブースにご来場いただくことができました。プレゼンテーションやブース内でのお客様とのコミュニケーションを通じて、我々も製品の知識や経験をより積んだ上で、これまで以上に皆様への貢献ができればと強く感じました!

弊社ブースへお越しいただいた皆様、誠に有難うございました!

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