主催:Infoblox株式会社 / 協賛:マクニカネットワークス株式会社

Infoblox金融ITフォーラム

「セキュリティホールへの気づきと
グローバルオペレーションの最適化」に向けて

本セミナーは盛況のうちに開催終了しました

本セミナーは盛況のうちに開催終了しました

Infoblox, Inc.

基調講演にPwCサイバーサービス合同会社 最高執行責任者 星澤 裕二様が登壇!

昨今、世界的な技術革新と産業構造の変革期を迎え、特に高度なセキュリティ対策が求められる金融業界をとりまく環境は大きく変化しています。機密情報を多く取り扱う金融機関においては、外部脅威から自社や顧客を守るため、既にさまざまな対策を実施されていることでしょう。

しかし、世界中で新たにセキュリティホールが見つかりました。
それは『DNS』です。

このような背景を踏まえ、この度Infoblox株式会社とマクニカネットワークス株式会社では「Infoblox金融ITフォーラム」を開催させていただく運びとなりました。本フォーラムでは、セキュリティホールと指摘されているDNSに特化した「サイバーセキュリティ」と、多くの金融機関で課題とされている「グローバルオペレーションの最適化」について最新のトレンドや事例を交えてご紹介いたします。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【基調講演】まだ終わらないセキュリティ対策 -セキュリティ対策の課題把握と改善に向けて-

PwCサイバーサービス合同会社 最高執行責任者 星澤 裕二様

1998年に大手米国IT企業に入社以来、同社のインターネットセキュリティ研究所のマネージャーとして、セキュリティの研究や新種マルウェアへの対応、脆弱性情報の収集・分析などを担当し、国内におけるマルウェア研究における地位を確立。
2004年10月、サイバーセキュリティ専門企業の設立に参画。最高技術責任者として設立当初よりコア技術開発に従事。
サイバーセキュリティに関して多くのIT関連出版物に寄稿。著書に『ウイルスの原理と対策』(ソフトバンクパブリッシング)、『アナライジング・マルウェア』(オライリー・ジャパン)がある。また、Black Hat、Virus Bulletin、EICAR(European Expert Group for IT-Security)、AVAR(Association of anti Virus Asia Researchers)などの国際会議でセキュリティ問題に関する研究発表も行っている。
総務省、NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)、IPA(情報処理推進機構)、情報処理学会などにおいて多くの研究会委員、有識者会議メンバー、座長などを務める。
2007年度の情報化月間における情報化促進貢献個人表彰の中で、経済産業省商務情報政局長表彰「情報セキュリティ促進部門」を受賞。

講演者

星澤 裕二様

PwCサイバーサービス合同会社
最高執行責任者
星澤 裕二様

Scott Fulton氏

Infoblox, Inc.
EVP Products
Scott Fulton氏

唐沢 雄大

マクニカネットワークス株式会社
技術統括部プロダクト第4技術部第2課
課長代理 唐沢 雄大

開催概要

日程 開催終了
会場 ANAインターコンチネンタルホテル東京 B1F
〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33
-地下鉄銀座線 「溜池山王駅」 13番出口より徒歩1分
-地下鉄南武線 「六本木一丁目駅」 3番出口より徒歩2分
-お車でお越しの方は、クロークにて駐車券をお受け取りください
定員 50名

※定員に達した場合、受付を終了させていただきます。

対象
金融機関の情報システム部門のご担当者様
DNSセキュリティやグローバルオペレーションにお悩みの方
Infoblox製品をお客様にご提案するパートナーの方

※競合製品をお取り扱いされている方、個人の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。

※同業他社のお客様や本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

持参物
受講票(Emailにてお送りいたします)
お名刺
費用 無料(事前登録制)
主催 Infoblox株式会社
協賛 マクニカネットワークス株式会社

プログラム

9:30~9:35

開会のご挨拶

Infoblox株式会社
カントリーマネージャー 仁枝 かおり氏

9:35~10:20

基調講演『まだ終わらないセキュリティ対策 -セキュリティ対策の課題把握と改善に向けて-』

星澤 裕二様

セキュリティ対策を導入することで安心していませんか?
直接かつ莫大な金銭被害が発生し得る金融機関においては、他業種と比較しても万全のセキュリティ対策が要求されます。
そこで、セキュリティ対策の導入で完結せず、人・プロセス・技術の観点で網羅的に課題を抽出し、効率的に改善することが重要となります。
本講演では、サイバー演習による課題把握とセキュリティ対策の改善について、実例を交えながらご紹介します。

PwCサイバーサービス合同会社
最高執行責任者 星澤 裕二様

10:20~11:10

『海外DNSセキュリティ対策動向とグローバル金融機関におけるベストプラクティス』

Scott Fulton氏

昨今、巧妙化・増加を続けるDNSへのサイバー攻撃に対して、貴社の「多層防御」は万全でしょうか?
“次世代型FW やプロキシ、IDS などで検知することは困難”と言われる「DNSトンネリング」の脅威について、昨年注意喚起がなされ、海外においてはこの攻撃によるインシデントも報告されております。情報漏洩に繋がるこの深刻な脅威への対策は、金融機関における喫緊の重要課題と言えます。
本講演では、海外におけるDNSセキュリティのトレンドと、海外金融機関における対策のベストプラクティスをご紹介致します。

Infoblox, Inc.
EVP Products Scott Fulton氏

11:10~11:20 休憩
11:20~12:00

『その名前解決、正しく行われていますか?~今、求められるグローバルオペレーション~』

唐沢 雄大

DNSの中に潜んでいる脅威をご存じでしょうか。
DNSの平常時のトラフィックや外部に対するDNSクエリはモニタリングできておりますでしょうか。
様々なサービスを展開する金融機関にとって、DNSサービスの停止による被害は計り知れません。
本講演では、安定性・安全性が求められるDNSが持つ課題をどのように解決するか、関連会社や海外拠点のガバナンスや運用手法とともに最適なソリューションをお伝えします。

マクニカネットワークス株式会社
技術統括部プロダクト第4技術部第2課
課長代理 唐沢 雄大

12:00~12:05

閉会の挨拶

マクニカネットワークス株式会社
営業統括部 サイバーセキュリティ 第2営業部
部長 平山 浩

12:05~13:00

デモンストレーション(DNSファイアウォール)/Q&A

※軽食をご用意しております。

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。最新情報は、本Webページをご確認ください。

本セミナーは盛況のうちに開催終了しました

お問い合わせ

マクニカネットワークス株式会社
Infoblox 製品担当
TEL
Email
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