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株式会社セブン&アイ・ネットメディア様

セブン&アイグループの運用する
約150のWebサイトを守るImpervaシリーズ
ネットストアが集まるオムニ7のセキュリティ強化を実現
POINT
  • Webサイトのセキュリティ対策をオンプレ・クラウドWAF包括ライセンスAppProtect360へ統合し、グループで運用する約150のサイトをカバー
  • さまざまな脅威を1つの製品でカバーできるため大きなコストメリット
  • シグネチャの更新や将来的なサイジングが不要、運用負荷は劇的に軽減
竹内 健二氏

株式会社セブン&アイ・ネットメディア
デジタルシステム本部 運用企画部
シニアエキスパート
兼 基盤チーム マネージャー
竹内 健二氏

原口 史氏

株式会社セブン&アイ・ネットメディア
運用企画部 基盤チーム
エキスパート
原口 史氏

吉田 太陽氏

株式会社セブン&アイ・ネットメディア
運用企画部 基盤チーム
主任
吉田 太陽氏

総合ECサイトの立ち上げに合わせてWAFの導入を検討

コンビニエンスストア、スーパー、百貨店、専門店など国内に約22, 500の店舗を持ち、他にも金融サービスなど幅広いビジネスを展開するセブン&アイグループ。同グループの一員であるセブン&アイ・ネットメディアは、「ITとデザインで新しい価値を創造し技術と知恵で人々の生活を豊かにする」という経営ビジョンのもと、グループのデジタル戦略を支えている会社だ。具体的な事業としては、総合ECサイト「オムニ7」をはじめとしたグループ各社のWeb系開発業務を担う「システム企画」、ECシステムやモバイルシステムの開発を行う「システム開発」、それらの「システム運用・保守」、グループのWebサイトやアプリなどの「デザイン制作・運用」の4つを柱にしている。

さて同社は、2014年のオムニ7の立ち上げに合わせ、Webシステムのセキュリティ強化を目指し、新たなWAF(Web Application Firewall)の導入を検討することにした。その背景についてデジタルシステム本部 運用企画部 シニアエキスパート 兼 基盤チーム マネージャーの竹内健二氏は「アプリケーションレイヤーでの対策を徹底しようとすると膨大な工数が掛かることから、以前はインフラレイヤーでの対策でカバーしようとしていました。しかし、赤ちゃん本舗やLoft など複数のネットストアが集まるオムニ7のスタートにあたっては、より強固なセキュリティ環境が必要と考え、上位のネットワークレイヤーでの対策を講じることにしたのです」と説明する。

主要なWebサイトのセキュリティ対策をオンプレ・クラウドWAF包括ライセンスAppProtect360に統合

セブン&アイ・ネットメディアでは以前他社のWAFを導入していたこともあったが、この製品は運用面で苦労させられたことからオムニ7への適用を断念。また、別に検討したエージェント型製品は、サーバ負荷が大きくハードウェアの追加なども検討しなければならないことから選択肢から外れたという。最終的に採用されたのがImpervaのオンプレミス版WAFであった。

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お客様事例1ページ目サンプル

User Profile

株式会社セブン&アイ・ネットメディア
所在地 東京都千代田区二番町4-5
導入時期 2019年11月
URL https://www.7andinm.co.jp/
セブン&アイグループの一員として、システム全般を手掛けるグループ唯一のシステム開発会社。システム企画、システム運用・保守、システム開発、デザイン制作・運用の4事業を通じ、オムニ7をはじめとしたグループのデジタル戦略を支えている。