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GitHub Enterprise ver.2.16のご紹介!

2019/04/15(月)

Issue templateの項目追加

Issue templateに、IssueのTitle、Label、Assigneesを設定できるようになりました。

Issueの削除

Issueを削除できるようになりました。

  • 削除を行えるユーザ
  • Organization所有のrepositoryの場合、Organizationのadmin権限を持つユーザとそのrepositoryのadmin権限を持つユーザ
  • 個人ユーザ所有のrepositoryの場合、そのユーザ
  • Issueの画面右下の”Delete issue”より削除できます。

設定方法

  • Organization所有のrepositoryの場合
  • https://[hostname]/organizations/[owner]/settings/member_privileges へアクセスします。
  • 画面最下部の”Issue deletion”にチェックを入れ、下の”Save”を押下します。
  • この設定は、Organizationのowner権限を持つユーザのみ行えます。
  • 個人ユーザ所有のrepositoryは、デフォルトでIssueを削除できます。

Pull requestの差分表示へ検索フィルタの追加

Pull requestの差分表示で、編集したファイルの拡張子ごとに表示にフィルタをかけることができるようになりました。

  • Pull requestのFiles changedで、”Fils filter...”を押下し、表示する拡張子のみをチェックします。

Pull requestの差分表示で、ファイル削除の差分を非表示にできるようになりました。

  • Pull requestのFiles changedで、“Fils filter...”を押下し、“Hide deleted files”を押下するとファイル削除の差分が非表示になります。

Pull requestのレビュー後の画面自動更新

Pull requestのマージにレビューが必要な場合、レビューで承認されると、Pull requestの画面を開いていた場合に、マージボタンを押下できるように画面が切り替わります。

  • Pull requestのFiles changedで、”Fils filter...”を押下し、表示する拡張子のみをチェックします。

画像Diffでのファイルサイズ表示

画像Diffで”2-up”の比較を表示する場合に、各々のファイルサイズ表示されるようになりました。

空Repositoryへファイル作成/アップロード

Repositoryを空で作成した後に、ファイルの作成またはアップロードができるようになりました。

  • “creating a new file” ファイルの作成
  • “uploading an existing file”ファイルのアップロード

Forkの一覧表示

すでに一度forkしているrepositoryで、再度”Fork”ボタンを押下した時に、これまでにforkしたrepositoryの一覧が表示されるようになりました。

リリース時のみの通知

Repositoryの通知をリリース時のみに限定できるようになりました。

  • 設定方法: Repositoryへアクセスし、”Notifications”の設定で”Release only”を選択します。

Web notification通知の保存

Web notificationの通知を保存できるようになりました。

  • 1.https://[hostname]/notifications へアクセスします。
  • 2.notificationの右側のicon2を押下すると、notificationが”Saved for later”へ保存されます。
  • 3.保存したnotificationの右側のicon2を押下すると、notificationの保存を解除できます。

検索のオプション追加

ユーザプロフィールページから画面上部の検索ボックスを使用する場合に、”In this user”のオプションが追加されました。

  • これは、対象のユーザ所有のrepositoryやそのrepository内のファイル、wikiを検索します。
  • 下記の場合、ログインしているユーザが所有するrepositoryについて検索します。

リリース作成でのクエリパラメータによる値の指定

新規リリース作成時に、クエリパラメータを使用してリリースの値を指定できるようになりました。

  • 新規リリース作成のURL(https://[hostname]/[owner]/[repo]/releases/new)に以下のクエリパラメータを付加することで、リリースの値を決定します。
  • タグのバージョン:tag=[tag-version]
  • ターゲットブランチ:target=[target-branch]
  • タイトル:title=[title]
  • 内容説明:body=[リリースの説明]
  • プリリリース:prerelease=1
  • 例:タグ=v1.0.1、タイトル=version1.0.1、説明=新規機能追加https://172.25.55.16/test-org/test-repo/releases/new?tag=v1.0.1&title=version1.0.1&body=新規機能追加。

※他にターゲットブランチ、プリリリースについても指定できます。

作成できるrepositoryの制限

Organizationのowner権限を持つユーザは、organizationのメンバーが作成できるrepositoryの種類を制限できるようになりました。

設定方法
https://[hostname]/organizations/[owner]/settings/member_privileges へアクセスします。
画面中央のRepository creationから、作成できるrepositoryの種類を選択し、下の”Save”を押下します。
選択肢について
Public and private repositoriesPublicとprivate repositoryを作成できます。
Private repositoriesPrivate repositoryのみ作成できます。
Disabledrepositoryを新規作成できません。

Repositoryへ招待するコラボレーターの制限

Organizationの所有するrepositoryに招待するコラボレーターを、全ユーザからorganization内のユーザへ制限することができます。

  • 設定方法
  • https://[hostname]/organizations/[owner]/settings/member_privileges へアクセスします。
  • 画面中央のRepository invitationsのチェックを外し、下の”Save”を押下すると、organization内のユーザのみを招待できるよう制限できます。
  • すでに招待されているユーザは、チェックを外しても権限が変更されず、設定の変更前と同様にrepositoryへアクセスできます。

Force pushのタイムラインへの表示

Force pushにより履歴が書き換わるとタイムラインイベントに記録がされるようになりました。

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