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今そこに迫る危機!サイバー攻撃の実態と対策
~サイバーセキュリティ基本法から紐解く企業のセキュリティ対策とは~

今そこに迫る危機!サイバー攻撃の実態と対策
~本セミナーは盛況のうちに閉幕いたしました~

2014年11月6日、衆議院本会議で「サイバーセキュリティ基本法」が可決され成立しました。
その中でサイバーセキュリティへの対策については国の責務であることが明確にされ、行政機関などのサイバーセキュリティの確保、重要インフラ事業者などのサイバーセキュリティの確保の促進、民間事業者などの自発的な取組の促進、サイバーセキュリティに関する人材の育成・確保、国民に対する情報提供と教育などについて触れられています。

この「サイバーセキュリティ基本法」の成立を受け、企業には今後どのような対応が求められるのでしょうか。

本セミナーでは「サイバーセキュリティ基本法」を踏まえ、今後企業に求められるだろう対応についてテレビ番組などでの解説でもおなじみの慶応義塾大学大学院教授 岸 博幸氏にご講演いただきます。

また、標的型サイバー攻撃とはどのようなものなのか?その実態や最新動向を解説するとともに具体的な対策と運用事例をご紹介いたします。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

開催要項

日程 開催終了
会場 明治安田生命大阪梅田ビル13F会議室 第5会議室
〒530-8226 大阪府大阪市北区梅田三丁目3番20号
-地下鉄四つ橋線「西梅田」駅徒歩5分
-JR線「大阪」駅徒歩4分
定員 50名

(お申し込みが定員に達した場合などお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。)

費用 無料(事前登録制)
主催 マクニカネットワークス株式会社
協賛
  • 関電システムソリューションズ株式会社
  • ファイア・アイ株式会社

プログラム

13:25~13:30 主催者挨拶
マクニカネットワークス株式会社
13:30~14:20 慶應義塾大学大学院教授 岸 博幸氏 【基調講演】
サイバーセキュリティ基本法の成立に伴い、どのような対策が今後一般企業に
求められるようになるのか、サイバーセキュリティ基本法と企業についてご講演いただきます。
慶應義塾大学大学院教授 岸 博幸氏
14:20~15:10 攻撃者の視点から考える、今必要な標的型サイバー攻撃対策
標的型サイバー攻撃をしかけてくる攻撃者の手口は年々高度化し、万全な対策を行うことが困難となってきている昨今、攻撃者の視点から対策を考える重要性が出てきました。本セッションでは、アメリカで毎年開かれるセキュリティカンファレンスBlack Hatに2年連続で自作攻撃ツールを展示した講演者が、攻撃者の視点から考える、最適な防御方法について、皆様にお話いたします。
マクニカネットワークス株式会社 セキュリティ研究センター 凌 翔太氏
15:10~15:30 休憩
15:30~16:20 標的型サイバー攻撃の最新動向と防御のポイント ~気づいた時は手遅れ!如何にして情報資産を守るのか~
従来型のセキュリティ対策(定義ファイル型検知)をいとも簡単にすり抜けてしまう次世代の脅威 “標的型サイバー攻撃”の最新動向とそれらを検知・防御するポイントをテクノロジーを含めご説明いたします。
ファイア・アイ株式会社 チャネル・システムズエンジニアリング・マネージャー 田中 克典氏
16:20~16:50 FireEyeを使った標的型攻撃対策システムの運用 ~関電グループは我々が守る~
昨今、企業は、スパムメールやウィルスメール、リスト型攻撃、水飲み場攻撃等にさらされております。これらの攻撃は標的型サイバー攻撃の一環として認知されるようになってきました。関電グループは標的型サイバー攻撃対策の一環として、FireEyeを運用しております。本セッションでは、なぜFireEyeなのか、またFireEyeの運用のポイント等について説明させていただきます。
関電システムソリューションズ株式会社 セキュリティ技術グループ チーフマネジャー 下岡 広志氏
16:50~ ご挨拶
ファイア・アイ株式会社 カントリーマネージャー 茂木 正之氏

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。最新情報は、本Webページをご確認ください。

※同業他社のお客様や本カンファレンスへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
今そこに迫る危機!サイバー攻撃の実態と対策 セミナー事務局
TEL 045-476-2010
Email