ExtraHop

エクストラホップ
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ExtraHopプラットフォーム

システム構成

スイッチからトラフィックをミラーリングしてExtraHopのコンポーネントに
転送するだけのシンプルな導入構成(エージェントレス)

コンポーネント詳細

  • ExtraHop Discover Appliance(EDA)
    転送された生のトラフィックデータを、リアルタイムに解析に必要な統計データに変換(メタデータ化)し、ダッシュボードに解析結果を描画するプラットフォームです。50+のプロトコルを4000以上のメトリックを用いて解析しています。
    例:特定のWebサーバに500のエラーコードが発生している
  • ExtraHop Explore Appliance(EXA)
    EDAより抽出されたL2~L7のトランザクションデータを検索/解析するためのプラットフォームです。
    例:
  • ExtraHop Trace Appliance(ETA)
    転送された生のトラフィックデータを常時貯蓄するパケットキャプチャプラットフォームです。特定のトランザクションのパケットを抽出できます。

導入環境

ExtraHopのコンポーネントは、オンプレミスのみならず、他拠点やパブリッククラウド(AWS/Azure)など、あらゆる環境に導入し、一元的にIT環境全体を可視化することができます。

ExtraHopが選ばれる理由

人間同士が会話をしていても、言語を理解できないと会話内容を理解できないのと同様、IT環境上のデバイス同士の会話も使用されているプロトコルを解読できないと可視化/解析することができません。

ExtraHopのソリューションは、業界最高の対応プロトコル数により、ネットワーク、アプリケーション、共通基盤など、IT環境全体のコミュニケーションを幅広く可視化/解析することができます。

深いペイロード解析

従来のネットワーク製品とは異なり、ExtraHopのソリューションはペイロードの中身を深く解析することができます。これによりIT環境のコミュニケーション全てを5W1Hで把握することができ、トラブルシューティング時の原因特定の迅速化に貢献します。

機械学習を用いたネットワーク障害の自動検知

従来は、IT環境のシステムに応じて静的に閾値を1つ1つ設けていたので、多くの工数と最適な閾値を設ける知識が必要でした。

ExtraHopの機械学習による検知ソリューションは、IT環境のネットワークの振る舞いを学習し、動的に閾値を設け、閾値より逸脱するトラフィックをリアルタイムに自動検知してくれます。これにより、お客様の運用の負担軽減とリアルタイムな障害の把握に大きく貢献します。

シンプルな導入/運用

従来の製品は、エージェント型だったり、Netflowのようにネットワーク機器側で複雑な設定が必要だった為、導入が困難でした。ExtraHopのソリューションは、ネットワークに影響を与えることなく、トラフィックをミラーリングするだけで、導入することができます。

また、ダッシュボードもWeb上のExtraHopコミュニティに挙がっている完成されたダッシュボードをそのままダウンロードして活用いただくなど、容易に作成することができます。

デバイスの自動検出と自動分類

ExtraHopは、パッシブにトラフィックを受けるだけで、IT環境全体のデバイスを全て自動的に検出し、各デバイスのやり取りをしているプロトコル別に自動的に分類します。また、各デバイス間のやり取りをマップとしてリアルタイムに表示することも可能ですので、各デバイス同士の依存関係の把握や障害箇所の特定の迅速化にご活用いただけます。

SSL/TLS暗号化トラフィックを単一のソリューションで復号

SSL/TLS暗号化トラフィックの通信量は年々増えております。SSL/TLS暗号化トラフィックが増加する中、IT環境全体の可視化やトラブルシューティング時の原因解析の実現が困難になってきております。

ExtraHopのソリューションは、転送されたSSL/TLS暗号化トラフィックをハードウェアアクセラレーションを使って復号することができます。これにより、サードパーティのSSL復号ソリューションを導入することなく、ExtraHop1台で復号したトラフィックをリアルタイムに解析することができます。