セミナーレポート 2017年12月13日(水)開催“カード情報非保持”、“PCI DSS準拠”支援セミナー~効率よく対応・維持するには~

セミナーレポート

「番号盗用」や「偽造」など、クレジットカード不正使用の被害が社会問題化している中、セキュリティ対策強化を目的とする非対面加盟店のカード情報非保持化、またはPCI DSS準拠の期限が2018年3月に設定されている。
また、2018年6月には改正割賦販売法が施行されることになり、クレジットカード加盟店は情報漏えいや不正利用被害を低減すべく、早急にセキュリティ対策を講じる必要に迫られている。
このような情勢の下、2017年12月13日(水)、東京都港区高輪のAP品川において、マクニカネットワークス株式会社の主催、日本カード情報セキュリティ協議会(JCDSC)の後援により、「“カード情報非保持”、“PCI DSS準拠”支援セミナー~効率よく対応・維持するには~」が開催された。

会場には、クレジットカード事業者、加盟店、通信販売企業・決済代行企業・サービスプロバイダ・コールセンター事業者などの担当者が数多く参加。以下のプログラムで行われたセミナー内容を熱心に聴講した。

レポート一覧

【基調講演】「求められるクレジットカード情報保護-非保持化の推進 or PCI DSS準拠?-」
fjコンサルティング株式会社 代表取締役 CEO 瀬田 陽介氏
【事例講演】「POS加盟店向けクレジットカードセキュリティ対策のご紹介」
ネットムーブ株式会社 シニアプロダクトマネージャ 高田 理己氏
【ソリューション講演】「“カード情報非保持化”実現ソリューションのご紹介」
マクニカネットワークス株式会社 技術統括部 第2技術部 部長 高橋 峻
【特別講演】「“カード情報非保持” “PCI DSS準拠”への具体的アプローチとは」
BSI Professional Services Japan 株式会社 事業開発責任者 武藤 敏弘氏

お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
HSM 担当

045-476-2010