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株式会社アスカネット様

「CrowdStrike Falcon Prevent」の導入により
従来と変わらぬコストで高度なセキュリティ対策を実現
従来型アンチウイルスから次世代型アンチウイルスへ
POINT
  • 従来とほとんど変わらないコストで、次世代型アンチウイルスを導入
  • フルクラウド製品のため、管理者の作業負荷が大幅に削減
  • コンソールからの一元管理が可能となり、本当に必要な情報を的確に把握できる
有馬 和彦氏

戦略企画部IT推進グループ
マネージャー
有馬 和彦氏

今岡 達也氏

戦略企画部IT推進グループ
今岡 達也氏

尾崎 健一氏

戦略企画部IT推進グループ
尾崎 健一氏

既存製品が突然の大幅値上げやむなく新たなセキュリティ製品を検討

写真館にルーツを持ち、創業から一貫して写真加工の技術を追求してきたアスカネット。同社は現在、葬儀葬祭市場に特化した「フューネラル事業」、フォトブック関連の「フォトブック事業」、空中ディスプレイ関連の「空中ディスプレイ事業」の3事業をメインに展開している。中でも、空中ディスプレイ事業における新製品「ASKA3Dプレート」は、特殊なパネルを使って実像の反対側の空中に結像させることができるもので、新しい空中結像技術として特許を取得済。センサーや触覚を加えて空中タッチパネルとしても利用できるため、次世代の非接触インターフェイスとして世界中から高い注目を集めている。

さて同社では、長年にわたり某社のアンチウイルス製品を利用してきたが、ライセンスの更新を迎えて突然大幅な値上げを求められ、困惑することになった。戦略企画部IT推進グループ マネージャーの有馬 和彦氏は「当社では500名の社員が700台の端末を使用しています。端末にはWindowsとMacがありますが、双方に対応できるこの製品を使い続けてきました。しかしこのとき、先方の提示してきた値上げはかなりの額で、全体として膨大なコスト増につながってしまうため、とても受け入れられるような条件ではありませんでした」と語る。

また、既存製品は使い勝手が今一つという問題もあった。
「たとえばバージョンアップに伴い、強制的に端末が再起動することがありました。当社の業務では受注した翌日に納品というケースが少なくありません。そうした業務の最中に予期せず再起動がかかると、それだけ業務が滞ってしまうのです」(有馬氏)

さらには、不具合が起きたときに問い合わせを行っても、対応が非常に遅かったり、まともな回答が返ってこなかったりなど、サポート面も満足いくものではなかった。こうした背景もあり、同社はセキュリティ製品の乗り換えを検討することにしたのである。

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お客様事例1ページ目サンプル

User Profile

株式会社アスカネット
所在地 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14
導入時期 2021年 1月
URL https://www.asukanet.co.jp/
1995年設立。「思いをかたちに」という経営理念のもと、独自の写真加工技術を強みに、新しい製品やサービスを生み出してきた。現在はフューネラル事業、フォトブック事業、空中ディスプレイ事業と、それぞれに位置づけや特色が異なる3つの事業を柱にしている。