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広域負荷分散(災害対策)

Citrix NetSCaler

広域負荷分散(GSLB)構成例

Citrix NetScalerは、独自のDNSを使用した高性能の広域負荷分散機能を提供しています。

広域負荷分散(GSLB)構成例
(1)クライアントからのLocalDNSに対してDNSリクエストを送信
(2)LocalDNSから外部DNSにAレコードの保持先を問い合わせ
(3)東京サイトと大阪サイトのNetSclaerがAレコードを保持していることを返信
(4)東京サイトまたは大阪サイトのNetScalerにAレコードを問い合わせ
(5)設定に応じて適切なサイトのAレコードを返信
(6)LocalDNSよりクライアントにDNSリクエストの回答を返信

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NetScaler 広域負荷分散(GSLB)の利点

  • 処理性能
    NetScalerのDNSの処理性能は高く、MPX5500筺体で320K Req/Sec、 MPX8200筺体で650K Req/Secの処理が可能です。これは他のロードバランサーと比較しても、非常に高い値と言えます。
  • 独自のDNSを使用したセキュリティー
    汎用的なDNSソフトを使用せず、独自に開発したDNSを使用しているため、DNSの脆弱性を狙った攻撃の対象となる可能性が低くなります。
  • IPv6 対応しているため、AAAAレコードの名前解決にも対応
  • 親サイトとして最大32サイトが登録ができ、GSLBを構成することが可能
    子サイトとしては最大1024サイトの登録が可能です。

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広域負荷分散(GSLB)簡易比較

  MPX 5550 MPX 8015 競合 A社
DNS Req/Sec 320,000 2,000,000 113,000
ハードウエアメモリ 8GB 32GB 4GB
ユニット数 1U 1U 1U
コストパフォーマンス
(定価÷DNSReq/Sec)
約11.6円 約4.5円 約49.6円
DNSのパフォーマンスとしてはメーカ公表値となりますが、MPXのパフォーマンスが高いと考えられます。


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