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第14話
ローカルブレイクアウトランディング編

Citrix NetSCaler

NetScalerできる!Office 365導入で増えるWANトラフィック対策

ローカルブレイクアウトでトラフィック分散

Office 365などの特定通信のみを各拠点から直接インターネットに流すことにより、センター拠点と各拠点間を結ぶWAN回線の圧迫を防ぐ

一般的な企業WAN構成

一般的な企業WAN構成
  • 特徴
    1. 各拠点からのインターネットアクセスはすべてデータセンターを経由する
    2. メインの閉域網とバックアップ用のインターネットそれぞれを敷設
一般的な企業WAN構成

Office 365導入時の問題点

Office 365導入時の問題点
  • 問題点
    1. WAN回線を流れるトラフィックが増える
    2. データセンターからインターネットへ抜けるトラフィックが増える
    3. メインの高価な閉域網の増速が必要(バックアップ回線は眠ったまま)
    4. WAN回線の品質によりユーザーエクスペリエンスの低下が懸念
キャリア回線の増強が必要(コスト増)
一般的な企業WAN構成

“NetScaler SD-WAN”でローカルブレイクアウトを行うと

“NetScaler SD-WAN”でローカルブレイクアウトを行うと
    1. Office 365(特定通信)のみ拠点からアクセスが可能
      ⇒Office 365によるWANやインターネット通信量の増加はなし
    2. 拠点ごとにアクセスし、ユーザーエクスペリエンスを向上
    3. バックアップ回線のアクティブ化による利用帯域のアップ
    4. WAN回線全体の最適化
一般的な企業WAN構成

なぜNetScaler SD-WANなのか?

アプリケーションの識別数が圧倒的に多い!!

Deep Packet Inspection
4,000以上の エンタープライズ & SaaS アプリケーションを識別

他のSD-WAN製品では「マイクロソフトのSaaS」といった分類のみしかできないが、NetScaler SD-WANは「Word」や 「Excel」といった単位まで識別が可能なため、必要なトラフィックを絞りローカルプレイクアウトが可能

アプリケーションの詳細な分類

シグネチャーは定期的に更新

アプリケーションの識別数が圧倒的に多い!!

アプリケーション毎に通信の可視化が可能