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クラウド型ネットワークセキュリティ/NSaaS

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お知らせ
2017/09/07
SD-WAN デモ動画を公開しました。

Cato Networks社はSLA保証付きの高速リンクから構成されるCatoグローバルバックボーンによるSD-WAN機能と、エンタープライズグレードのセキュリティ機能、更にセキュアなリモートアクセス環境をクラウドで提供します。SaaS, IaaS導入の加速、モビリティの普及、自分のデバイス(BYOD)の持ち込み、IoT(Internet of Things)の導入により企業の複雑化するネットワークをシンプルにする事でオペレーションを簡略化し、アプライアンスの除去、回線コストの削減が可能です。

Cato グローバルバックボーン

世界に30以上のPoP(Point of Presense)を配備。PoP間はSLA保証付きの高速リンクで構成されユーザは最寄りのPoPに自動的に接続されます。

Cato セキュリティ機能概要

次世代型ファイアウォール
専用ハードウェアの導入なしに、インターネットおよび内部通信のファイアウォール機能をご提供します
モバイル・クラウドセキュリティ
モバイル利用やOffice365, Salesforce等へのクラウドアプリケーションへのアクセス、およびAWS, Azureへの通信を安全に保護します
Webセキュリティ
フィッシングサイト等の悪質なサイトへのアクセスをブロックし、情報漏洩やマルウェア感染のリスクを軽減します
NW利用状況調査
検出されたセキュリティイベントやネットワークの利用状況をWebベースの管理コンソールから確認、調査頂くことができます
マルウェア対策
HTTP/HTTPSトラフィックに対してマルウェア検出、検出時の通信ブロックが可能です。
グローバルな一元管理
国内、海外の状況や設定を一カ所の管理コンソールからコントロールすることができます

Cato構成イメージ

Cato導入方法

Step1
Catoクラウドに接続する為のインターネット回線を用意
Step2
Catoクラウドに接続する拠点ごとのインターネット回線帯域に対する年間サブスクリプション契約
Step3
Catoクラウドには既存のIPsec機器か、1拠点に1台無償で提供されるゼロタッチのCato SocketによりVPN接続
Step4
Webベースの集中管理GUIにより拠点毎のルール設定

Catoユースケース

①アプライアンスの削減

  • 課題拠点ごとにアプライアンスを配備することによるで、コストの増大・運用の複雑化
  • 解決Catoはアプライアンスを削減し運用を簡単にします
    1. UTM, NGFW(Next Generation Firewall)及びWAN最適化アプライアンスの削減
    2. 集中管理Web GUIにより運用を簡略化
    3. クラウド内でのフルメッシュ構成により、PtoPのVPN接続設定を削減

②ダイレクトインターネットアクセス

  • 課題インターネット通信の増大によるバックホール回線(MPLS)のオーバーロード
  • 解決Catoにより各拠点から安全なインターネットアクセスが可能
    1. インターネット通信をMPLS回線からオフロード
    2. クラウドベースのセキュリティ機能により各拠点へのUTM/NGFW(Next Generation Firewall)配備が不要

③低遅延WAN

拠点間をCatoクラウドによって接続

  • 課題インターネットを経由する本社/DCと海外拠点間の通信の遅延
  • 解決CatoによりSLA保証付きの高速通信が可能
    1. 長距離通信で MPLSライクな低遅延を実現
    2. ラストマイル、ミドルマイルでの通信最適化

④セキュリティーポリシーの統一

  • 課題クラウドデータセンターと物理データセンター間で別々のセキュリティーポリシーを適用
  • 解決Catoによって全てのデータセンターのセキュリティーポリシーを統一できます
    1. クラウド及び物理データセンター間を安全に接続
    2. 全ての拠点で統一されたセキュリティーポリシー

⑤モバイルユーザの保護及び高速VPNアクセス

  • 課題モバイルユーザのインターネット接続が安全に保護されていない。VPNアクセスが遅い
  • 解決Catoによりどこからアクセスしても低遅延且つ安全なVPNアクセスを実現
    1. モバイルインターネットアクセスを常に保護
    2. 世界中の最寄りのPoP(Point of presence)に自動接続
    3. SLA保証されたバックボーン経由で社内リソースに接続