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マクニカネットワークスの強み

独自ツール

Boxを運用する場合、社員のステータスの変遷に応じてIDマスタを変更すると、全てのシステムに自動的に反映されるのが理想です。

課題

  • Boxの標準機能として、Active Directory連携の機能は提供されていない
  • 休職者、退職者のActive Directory側の扱いと、Box側の扱いを分けたい(Box側は無効化するが、Active Directoryはそのまま、など)
  • Boxのグループは、階層構造が組めない
  • 個人用、部門用のフォルダ作成、及びのアクセス権付与も必要となる
  • Active Directory側とBox側のユーザを正しく紐付けておかないと、 Active Directory側でメールアドレス変更時、別ユーザとして新規作成されてしまう
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Hakonnect

Hakonnectとは、マクニカネットワークスが独自開発した、Box向けプロビジョニングツールです。Boxのアカウント管理を自動化します。また、フォルダ作成、アクセス権付与も自動化することができます。

Hakonnectの主な機能

  • ユーザー
    1. 作成、非アクティブ化、削除、メールアドレス変更
  • グループ
    1. 作成、所属メンバー更新
  • コラボレーション
    1. フォルダ作成、フォルダへのアクセス権設定
  • その他
    1. ご要望に応じて、カスタマイズが可能
    2. Active DirectoryなどIDマスターとの連携ではなく、ワンショットでの実行が可能
サードパーティ製品連携

MDM連携によるモバイルの利便性とセキュリティを強化

  • 指定アカウントやデバイス以外でBoxへのログイン不可
  • MobileIronで管理されたBoxアプリ以外ではログイン不可(Box for EMM連携)
  • コンテナ化による情報漏洩対策(個人利用アプリへのファイルコピー禁止等)

CASB連携による可視化/検知/制御

[API方式]
接続の特徴:

  • ネットワーク構成変更の必要なし
  • Box上に上げられているデータの可視化
  • API連携なので後追いでの制御

CASB連携による可視化/検知/制御

[Gateway方式]
接続の特徴:

  • CloudSOCを経由してBoxにアクセス(フォワードプロキシ型)
  • リアルタイム制御が可能
  • 専用Agentのインストール、もしくはSymantecWSSの利用が必要

SD-WANによる経路最適化

  • CATOグローバルバックボーン経由でBoxへ高速アクセス
  • 世界中に多くのPoPを有し、拠点/DC/モバイルユーザー問わずにご利用可能

ログを分析してBox操作状況を可視化

Splunk Add-on for Box(Splunk社が開発し提供しているBox連携アドオン)でBoxイベント情報を取込み、Splunk側でダッシュボード化、特定条件でアラートを上げることが可能。

導入のご支援

一般的な導入のステップ

これまでの豊富な導入実績を通じて、他社様でもよく利用される設定例などを元に、Boxの導入の各フェーズで設計、設定のご支援をさせていただきます。

※支援内容の詳細につきましては個別にご相談ください。

フォルダ設計

Boxの導入の中でポイントとなるのが、フォルダ設計です。

単純にフォルダ構成だけを検討するのではなく、セキュリティの観点からアクセス権限などの検討も必要となります。

ユーザ/グループ設計

ユーザ自身の設定や、どのようなグループを作成するか、などについて設計します。

最終的には、どのフォルダにどのユーザ/グループで権限を付与するかも設計します。

Enterprise設定

Boxのテナント設定です。

セキュリティ設定や共有範囲の設定など各種設定事項に対して、設計を行います。

その他設計

シングルサインオンや、Boxアプリケーションの利用などについて設計します。

管理者向けトレーニング

お客様のBoxテナントを使って、Box管理者向けに、管理コンソールの説明や、運用における操作に関して、トレーニングを行います。

導入後のサポート

保守サポート

Box導入後のお客様は、弊社Boxサポート窓口にてお問い合わせ対応いたします。

Box社アワード『 2019年度Best Customer Support賞』を受賞いたしました。

  • 対応時間:平日9時-17時(土日、祝日、弊社指定休業日を除く)
  • サポート内容: Boxのご利用に関する質問、相談、不具合の対処
  • サポート対象者:Box管理者

エンドユーザ・サポートデスクサービス

エンドユーザ様からの直接のメール・お電話でのご質問をお受けするエンドユーザ・サポートデスクサービス(有償)もございます。

また、平日9時-17時以外での受付対応・英語等の多言語でのサポートなどのご要望をお持ちであれば、個別カスタマイズも可能です。詳細につきましては、お問い合わせください。

カスタマーサービス

こんな課題はありませんか?

ユーザが使ってくれない
利用が進まない
最初は盛り上がったが
継続しない
別の部門、業務へ
利用が広がらない

原因はこのようなものが多いです…

利用目的が不明確
ユースケースが不明確
トレーニングが未実施(不十分)
コミュニケーション不足
運用体制の不足
パワーユーザの欠如
未利用機能の提供
今後の方向性やロード
マップが見えない
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マクニカネットワークスのカスタマーサクセスが一緒に課題を解決し、
Box最大利活用と御社のBox導入目的達成の支援をします

カスタマーサクセス(CSM)とは

Customer Success
導入製品を通してお客様に寄り添い、お客様のROIおよび導入製品を最大限に利活用させるためのお手伝いをすることです。

カスタマーサクセスvsカスタマーサポート

Customer Success
Customer Success
  • お客様が目標を達成するための支援
  • 製品の有効活用を支援
  • 長期的支援
  • 営業、サポート、製品チームとの連携
Customer Support
Customer Support
  • 特定の問題解決
  • 顧客満足度の向上
  • 個別ケース単位での支援
  • 単一組織による活動

よくカスタマーサクセスとカスタマーサポートは間違われます。カスタマーサポートは受動的で特定問題や個別ケースでの支援、単一組織での活動になります。一方カスタマーサクセスは、能動的に行動します。基本的には、製品導入後、導入支援と構築が終わってから開始をすることがほとんどです。お客様の現状と導入製品の利用目的を理解し、目指す姿へ向けて課題を解決しながら、長期的に支援させていただきます。

カスタマーサクセスの必要性

製品を導入するまでは、主にIT部門が主導で実施し、スムーズに進むケースが多いですが、導入製品のユーザ展開、利用定着成功は実際利用するユーザによって様々です。利用されるユーザ数が多い程、普及展開から利用定着までの道のりは長く、実施内容回数も多いのが実情です。

導入部門だけの仕事ではなく、一緒にプランニングから実施までできる、カスタマーサクセスを利用し、スムーズに利用定着化を図ることが、最短で導入製品を最大限利活用できる方法となります。その為、現在製品導入する上で定着支援は必須条件となり、多くの企業様のRFIに記載されているケースがよく見られます。

Boxの掲げるカスタマーサクセス

Boxの掲げるカスタマーサクセスは、Box活用におけるトラステッドアドバイザーとして、Box導入効果とROIの最大化を支援することを目的としています。具体的には、水色の丸に記載のある利用状況レビューやユースケースディスカッション、など色々な手法をもって、3つのステップ(利用定着・更なる活用・業務の改善)に分けて、導入効果とROIの最大化への支援を実施します。

マクニカネットワークスのカスタマーサクセス

目的
Box社、パートナー社と連携し、Boxを導入頂いた企業様に、長期的にBoxを最大限利活用し導入目的を達成できるお手伝いをすることを目的としています。
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チーム体制
弊社のBoxチームの体制としては各担当が連携し、情報共有をして販売、サポート、カスタマーサクセスを実施しています。Box社、弊社のパートナー様と連携しながら、お客様のBox導入目的達成のために、どのように課題が解決ができるか、支援ができるかを考え、販売、支援しております。5年連続アワードを受賞するチームの実績を基にカスタマーサクセスを提供させていただきます
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実施の流れ
Boxを導入していただいたのち、カスタマーサクセス活動を開始します。3つのタームに分かれ、それぞれのターム、お客様の環境に合わせてお客様に合ったアドバイスをいたします。
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キックオフ ~On-Boarding Term~
  • 導入目的の確認
  • 他製品とのすみ分け
  • 普及展開、利用定着プランニング
  • 現状の確認
  • 体制確認
  • 社内ユースケースの発掘
実施内容(例)-Adapt~Expand Term-
ケーススタディ-Adapt~Expand Term-

マクニカオリジナルCSコンテンツとBox提供コンテンツのご紹介

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