Barracuda Networks
バラクーダネットワークス
こちらの製品に関するお問い合わせはこちらから
資料請求 お問い合わせ
MENU
Barracuda Networks
バラクーダネットワークス

よくあるご質問(Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS))

ID 質問
【設置関連】
001 インライン(透過型)で設置できますか?
002 自社のネットワークの制限により、Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) をメール配送経路の先頭に設置できません。何か制限はありますか?
003 受信ドメイン毎にBarracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) からの配送先MTAを指定できますか?
004 一つの受信ドメインに対して、Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) の配送先MTAを複数設定できますか?
005 メールサーバは外部のASPを利用しています。Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) を導入する事はできますか?
006 Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) の冗長化を考えています。どのモデルを選定すれば良いですか?
007 Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) が踏み台にされる事はありませんか?
008 Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) には、付属のラックマウントキットがありますか?
【費用・ライセンス関連】
009 なぜ低価格なのですか?
010 各モデル毎にユーザ数の制限はありますか?
011 ASPサービスとして多数のお客様ドメインを収容する予定です。別途ライセンスは必要ですか?
012 日本で購入したBarracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) を海外で使用する事はできますか?
【仕様・機能関連】
013 Webブラウザ以外で機器へのアクセスは可能ですか?
014 推奨Web ブラウザの制限はありますか?
015 HDDはRAID構成でしょうか?
016 電源検査の為に、定期的に停電が発生します。Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) を稼動したままで大丈夫ですか?
017 対応しているUPSは何ですか?
018 英語や日本語以外のスパムも検知する事はできますか?
019 Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) のウィルスチェックの動作を教えてください。
020 ウィルスチェックや添付ファイルチェック機能で解凍出来る圧縮ファイルの種類に制限はありますか?
021 社内のNTPサーバを参照させることはできますか?
022 Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) を導入するにあたって、ユーザのメールアカウントを登録する必要はありますか?
023 ユーザを一括で登録できますか?
024 各種ブラックリスト・ホワイトリストの登録数は上限はありますか?
025 特定のユーザ宛のメールのみスパムチェックをする事はできますか?
026 グローバル隔離とはなんですか?
027 ユーザ隔離とはなんですか?
028 ユーザ毎の隔離受信ボックスの容量は決められますか?
029 隔離処理が可能なフィルタはどれですか?
030 タグ付け処理が可能なフィルタはどれですか?
031 ユーザ毎の設定内容を教えてください。
032 ドメイン毎にどこまで細かく設定できますか?
033 Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) 上で、メールのログを確認出来ますか?
034 メールの保存期間を教えてください。
035 syslog からどの様な内容が把握出来ますか?
036 SNMPに対応していますか?
037 Barracuda Networks 社による定義ファイルの更新頻度はどの程度でしょうか?
038 レポート機能は具体的にどの様な内容でしょうか?
039 コンフィグのバックアップを取る事は出来ますか?
040 LDAPとは連携できますか?
041 LDAPでの動作実績があるソフトウェアは何ですか?Open LDAPは使えますか?
042 LDAPに設定したユーザ毎のポリシーをBarracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) が参照する事は出来ますか?
043 画像スパムに対応していますか?
044 取引先からのメールがバラクーダIPレピュテーション(ブロックリスト)でブロックされる事はありますか?
045 RoHS指令への適合状況について教えてください。
046 Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) から配送先MTAへメール配送できない場合、どのくらい保存されますか?
047 どのような管理者権限がありますか?
048 ここに記載されている以外の情報はどこで確認すればよいですか?

設置関連

 
[001]
インライン(透過型)で設置できますか?
インラインでは設置できません。

上に戻る

[002]
自社のネットワークの制限により、Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) をメール配送経路の先頭に設置できません。何か制限はありますか?
IPブロックリスト機能を有効にするには、ディープヘッダスキャン機能を有効にしてください。また、レートコントロール機能は使用することが出来ません。

上に戻る

[003]
受信ドメイン毎にBarracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) からの配送先MTAを指定できますか?
可能です。受信ドメイン毎に配送先のMTAのIPアドレスまたは、ホスト名が設定可能です。

上に戻る

[004]
一つの受信ドメインに対して、Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) の配送先MTAを複数設定できますか?
可能です。IPアドレスもしくは、ホスト名を複数入力する事で、設定出来ます。また、複数設定されたMTAはラウンドロビン方式もしくは、フェイルオーバー方式を選択できます。

上に戻る

[005]
メールサーバは外部のASPを利用しています。Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) を導入する事はできますか?
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) はメールの中継経路に設置する必要があります。DNSのMXレコードが変更できれば、ASPを利用していても、Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) を導入できる可能性があります。

上に戻る

[006]
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) の冗長化を考えています。どのモデルを選定すれば良いですか?
DNSラウンドロビンもしくは、ロードバランサを利用していただければ、どのモデルでも、物理的な冗長構成が取れます。Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) は複数台設置した場合にも、機器自体は常にActive 機として動作しますので、メールの振り分けは、DNSもしくは、ロードバランサの設定内容によって決まります。

上に戻る

[007]
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) が踏み台にされる事はありませんか?
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) は内部のメールサーバに登録があるドメインを設定します。それ以外のドメインは受け付けない為、基本的には踏み台にされる事はありません。

上に戻る

[008]
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) には、付属のラックマウントキットがありますか?
ラックマウント用のレールキットはモデル600以上で提供されています。モデル400以下では、フロントパネルサイドの耳のみが提供されておりますので、必要に応じてお客様にて棚板をご用意していただく形になります。

費用・ライセンス関連

 
[009]
なぜ低価格なのですか?
OSをはじめとしたソフトウェアにオープンソースを利用している為です。各種ソフトウェアはBarracuda Networks 社独自のカスタマイズを加える事で性能や機能の最適化を図っております。

上に戻る

[010]
各モデル毎にユーザ数の制限はありますか?
ユーザ数の制限はございません。Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) において、ユーザ数は、サイジングの指標の一つのパラメータとなります。その為、お客様が必要とする処理性能と用件に見合っていれば、どのモデルをご購入頂いても構いません。サイジングについて不明な場合は、お問い合わせください。

上に戻る

[011]
ASPサービスとして多数のお客様ドメインを収容する予定です。別途ライセンスは必要ですか?
ライセンスの購入は必要ありません。ただし、各モデル毎に収容可能なドメイン数に制限がございますので、詳細は仕様をご確認ください。

上に戻る

[012]
日本で購入したBarracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) を海外で使用する事はできますか?
Barracuda Networks 社では販売した国毎に機器を管理している為、日本でご購入頂いた機器を海外でご利用いただく事は出来ません。

仕様・機能関連

 
[013]
Webブラウザ以外で機器へのアクセスは可能ですか?
基本的には、Webブラウザのみでのアクセスが可能となっております。

上に戻る

[014]
推奨Web ブラウザの制限はありますか?
メーカ指定の推奨Webブラウザは御座いませんので、管理画面を正常に表示できる任意のWebブラウザをご使用ください。但し、弊社としはWebブラウザ開発元のサポートのあるバージョンのご利用を推奨しております。

上に戻る

[015]
HDDはRAID構成でしょうか?
モデル400以上でRAIDをサポートしております。モデル400, 600では、ソフトウェア方式, モデル800 以上では、ハードウェア方式となっております。

上に戻る

[016]
電源検査の為に、定期的に停電が発生します。Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) を稼動したままで大丈夫ですか?
予期せぬ電源断は、意図しない動作の原因となる可能性がございますので、機器を安定して使用する為には、極力事前に管理画面からの正常なシャットダウンを実施ください。予期せぬ電源断が想定される際はUPSを使用してください。尚、機器稼動中に電源断が生じた場合、再度電源が供給されると、自動で起動する仕様となっております。

上に戻る

[017]
対応しているUPSは何ですか?
APC社製のUSB接続が可能なUPSです。

上に戻る

[018]
英語や日本語以外のスパムも検知する事はできますか?
中国語や韓国語、フランス語等の複数の言語に対応しております。更に、日本語、中国語については、メーカでより細かいルールを用意しております。尚、IPブロックリスト、レートコントロール、インテンション解析等半数以上のフィルタ機能は、言語及びその言語毎の個別スパムルールに依存せずチェックすることが可能です。

上に戻る

[019]
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) のウィルスチェックの動作を教えてください。
ウィルスを検知するとメール自体をスパムメール同様にブロックします。その他のウィルススキャン製品で実装している様な添付メールだけを外して、本文を送付するという動作は行えません。

上に戻る

[020]
ウィルスチェックや添付ファイルチェック機能で解凍出来る圧縮ファイルの種類に制限はありますか?
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) では、下記の圧縮形式に対応しております。
Zip (+ SFX), RAR (+ SFX), 7Zip, Tar, CPIO, Gzip, Bzip2, MS OLE2, MS Cabinet Files (+ SFX), MS CHM (Compiled HTML), MS SZDD compression format, BinHex, SIS (SymbianOS packages), AutoIt, NSIS, Install Shield, (2011/4/30 現在)

上に戻る

[021]
社内のNTPサーバを参照させることはできますか?
可能です。デフォルト設定では、Barracuda Networks 社のNTPサーバを参照いたします。

上に戻る

[022]
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) を導入するにあたって、ユーザのメールアカウントを登録する必要はありますか?
基本的には不要ですが、ユーザ隔離機能使用時に動的にユーザアカウントを作成しない場合は必要となります。

上に戻る

[023]
ユーザを一括で登録できますか?
管理画面から、一括で登録することが可能です。

上に戻る

[024]
各種ブラックリスト・ホワイトリストの登録数は上限はありますか?
ありません。但し、適切な処理性能を保持する為に、各リストの登録数は極力少なく設定される事を推奨します。また。多くとも100以下に設定ください。

上に戻る

[025]
特定のユーザ宛のメールのみスパムチェックをする事はできますか?
モデル600以上では、特定のユーザ宛のメールのみスパムチェックさせる為の設定がございます。但し、レートコントロールについては除外されません。

上に戻る

[026]
グローバル隔離とはなんですか?
各種フィルタの隔離処理に合いたしたメールについて、外部のメールサーバにある任意の1メールアカウントに転送する機能です。転送先サーバのメールボックスにメールを隔離する為、転送先サーバのポリシーに基づいて隔離されたンメールを保存・管理する事ができます。

上に戻る

[027]
ユーザ隔離とはなんですか?
モデル300以上では、フィルタの隔離処理に合いたしたメールについて、Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) のHDD上に宛先のメールアカウント毎に隔離受信ボックスを作成し、保持する機能です。各ユーザはBarracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) にWebブラウザでアクセスして、隔離されたメールを確認し、配送・削除などの処理を実施する事が出来ます。

上に戻る

[028]
ユーザ毎の隔離受信ボックスの容量は決められますか?
保存ポリシー(受信ボックスサイズ、保存期間)を設定する事で、容量を制限する事が出来ます。

上に戻る

[029]
隔離処理が可能なフィルタはどれですか?
下記のフィルタで隔離処理が可能です。
  • スパムスコアリング
  • フィンガープリント解析
  • インテント解析
  • IPレピュテーション
  • IPフィルタリング
  • 送信者ドメイン/メールアドレス
  • DomainKey Identified Mail
  • 受信ドメイン/メールアドレス
  • 添付ファイルフィルタリング
  • コンテンツフィルタリング
  • 逆引きDNS
  • 文字セット

上に戻る

[030]
タグ付け処理が可能なフィルタはどれですか?
下記のフィルタでタグ付けが可能です。
  • スパムスコアリング(インバウンドのみ)
  • フィンガープリント解析
  • インテント解析
  • IPレピュテーション
  • IPフィルタリング
  • 送信者ドメイン/メールアドレス
  • SPF
  • DomainKey Identified Mail
  • 受信ドメイン/メールアドレス
  • コンテンツフィルタリング(インバウンドのみ)
  • 逆引きDNS
  • 文字セット

上に戻る

[031]
ユーザ毎の設定内容を教えてください。
モデル300以上では、ユーザ毎に以下の機能を設定可能です。スパムスキャン(On/Off)、隔離機能(On/Off)、隔離通知メールの頻度、各種ブラックリスト・ホワイトリスト、ベイジアン学習、ユーザアカウントのパスワードの変更モデル600以上では、ユーザ毎のスコアリングが設定可能です。・

上に戻る

[032]
ドメイン毎にどこまで細かく設定できますか?
どのモデルでもドメイン毎に配送先を設定出来ます。モデル400以上では、ドメイン毎に以下の設定が可能です。
スパムスキャン(On/Off)
ウィルスチェック(On/Off)
スコアリング、ユーザ隔離機能(On/Off)
スパムフィルタ追加(カスタムポリシー)

上に戻る

[033]
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) 上で、メールのログを確認出来ますか?
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) が処理したメールは、管理画面上でログを確認する事が出来ます。ログには、日付・送信元・宛先・件名・理由・アクション・送信元IPアドレス等を確認出来ます。また、これらを元に検索する事が出来ます。

上に戻る

[034]
メールの保存期間を教えてください。
ファームウェアバージョン3.5.x 以降では、メールの保存期間に2つの閾値があり、どちらかの閾値に該当した場合にメールを削除します。保存期間が6ヶ月を経過したメールメールやログ保存用のディスク容量(メール/ログストレージ)の75%を超えた場合(この場合、自動的に古いメール、もしくは古いログから削除します。)6ヶ月以内にディスク容量75%に達する場合、平均メールサイズを10KByteとして計算した場合の目安として、モデル300では20万件、モデル400では100万件以上のログを保存する事が出来ます。

上に戻る

[035]
syslog からどの様な内容が把握出来ますか?
モデル300以上では、外部のsyslog サーバにmail syslog を出力する事が出来ます。出力される内容は以下の通りです。送信元MTAのIPアドレス、Fromアドレス、To アドレス、件名、Barracuda での処理(拒否・隔離・タグ・許可)、メールサイズ、後段サーバへの配送ステータス(配送完了、中断、拒否等)また、gui syslog と呼ばれる管理画面上での操作ログも把握する事が出来ます。

上に戻る

[036]
SNMPに対応していますか?
SNMPv2c、SNMPv3 に対応しております。標準MIB、プライベートMIB共に用意されております。

上に戻る

[037]
Barracuda Networks 社による定義ファイルの更新頻度はどの程度でしょうか?
Barracuda Networks 社では、ほぼ1時間に1回は、スパム定義ファイルの更新及び提供を行っております。新しいスパムメールが頻繁に登場する場合には、1時間のうちに何度もスパム定義ファイル更新が行われる事があります。

上に戻る

[038]
レポート機能は具体的にどの様な内容でしょうか?
統計情報として、以下のレポートを指定したメールアドレスに自動送信出来ます。
トラフィックレポート
トップスパム送信者レポート
トップスパム受信者レポート
トップ受信メールアドレスレポート
トップウィルスレポート
トップレートコントロールレポート
トップ禁止添付レポート
トップSPF違反レポート
トップ本文フィルターレポート
トップ件名フィルターレポート
トップRBLマッチレポート
スパムスコアブレークダウンレポート
トップ送信者(総メールサイズ)
トップ送信IP(総メールサイズ)
トップアウトバウンド送信者レポート(ボリューム)
トップアウトバウンド送信者レポート(総メールサイズ)
トップアウトバウンド送信元IPアドレス(ボリューム)
トップアウトバウンド送信元IPアドレス(総メールサイズ)
フォールスポジティブ/誤検出
フォールスネガティブ/検出漏れ

上に戻る

[039]
コンフィグのバックアップを取る事は出来ますか?
設定情報、ユーザアカウント、ベイジアンDBについて、管理画面から手動でバックアップを取得するか、FTPサーバ・SMBサーバへの定期バックアップが可能です。

上に戻る

[040]
LDAPとは連携できますか?
モデル300以上で、LDAPを利用する事で、宛先メールアドレスの存在確認を行う事が出来ます(LDAPアクセラレータ機能)。また、モデル400以上ではBarracuda 上に登録してあるユーザアカウントについてLDAPのID/PASS でログインする事が出来ます。

上に戻る

[041]
LDAPでの動作実績があるソフトウェアは何ですか?Open LDAPは使えますか?
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) は、LDAPのバージョン1,2をサポートしております。ワールドワイドで動作実績があるLDAPは以下の通りです。Microsoft : Active Directory, Novell : eDirectory, IBM : Secure way Directory&Tivoli Directory Server, Open Source : Open LDAP尚、ご利用中のソフトウェアがLDAPのバージョン1,2 をサポートしていても環境や条件によっては、正しく動作しない可能性も御座いますので、必ず、お客様環境にて検証いただく様お願いします。

上に戻る

[042]
LDAPに設定したユーザ毎のポリシーをBarracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) が参照する事は出来ますか?
出来ません。Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) は宛先メールアドレスの存在確認と、ユーザログイン時のID /PASS情報を参照する為にLDAPを利用します。

上に戻る

[043]
画像スパムに対応していますか?
対応しております。OCR(Optical Character Recognition)解析機能により、画像内に含まれる文字を識別する事が出来ます。その結果をスコアリング機能に反映させる事が出来ます。

上に戻る

[044]
取引先からのメールがバラクーダIPレピュテーション(ブロックリスト)でブロックされる事はありますか?
バラクーダIPレピュテーションは、Barracuda Networks 社のポリシーにより、IPアドレスのブラックリスト化を行っております。万が一、お客様がご使用のMTAがポリシーに合いたした場合、ブラックリストとして登録されてしまいます。ブラックリストに登録されてしまったIPアドレスは、Barracuda Networks 社のホームページ(http://www.barracudacentral.org/)にて登録確認(Lookups),解除依頼(Removal Request) を行う事可能です。また、Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) 上で、お客様のMTAのIPアドレスを登録する事でも受信可能となります。

上に戻る

[045]
RoHS指令への適合状況について教えてください。
Barracuda Networks 社の製品はRoHS指令に適合しております。

上に戻る

[046]
Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) から配送先MTAへメール配送できない場合、どのくらい保存されますか?
デフォルトで48時間保存されています。その間、Barracuda Email Security Gateway(旧製品名 Barracuda Spam Firewall PLUS) は再送を試みます。

上に戻る

[047]
どのような管理者権限がありますか?
モデルによって、異なりますが、下記三つの権限が用意されております。
Administrator 権限 : 全ての操作が可能です。
Help Desk 権限 : 権限が与えられたドメイン内の統計情報の確認、ユーザの管理(モデル300以上)
Domain Administrator 権限 : 権限が与えられたドメイン内の全ての操作が可能(モデル600以上)

上に戻る

[048]
ここに記載されている以外の情報はどこで確認すればよいですか?
弊社サポートサイトにて、バージョンアップ手順書、新バージョンの機能説明書など情報が掲載されております。
URL : https://www.macnica.net/auth/barracuda.html
尚、サポートサイトにはアカウントが必要となっております。アカウントも上記URLより作成可能となっております。"