Wind River Systems(旧 BSD) サポート
■BSDI社(英語版)の2000年問題についてはBSDI社ホームぺージをご覧ください。
1999年4月15日
BSD/OSにおける2000年問題について〜ソフトウェアタイプの定義
西暦2000年問題対応のために、BSDI のソフトウェアは 3つのカテゴリーに分けることができました。
コアサポートソフトウェア (Core)
コマーシャルアドオンソフトウェア (Commercial)
コントリビュートソフトウェア (Contributed)
Core ソフトウェアを定義するためには、Commercial および Contributed ソフトウェアの定義を行う必要があります。
Commercial ソフトウェア − 以下の製品として定義されます
Netscape Communicator
Netscape Navigator
Netscape FastTrack Server
Xmetro's Metro-X X Server
XiG's Xaccel X Server
 
このカテゴリーは、評価版を含みます。
これらソフトウェアに関する 2000年対応についての質問は、各供給元に行ってください。
BSDI はこれらソフトウェアに 西暦2000年問題が発生しないことを知っていますが、テストは行なっていません。Commercial ソフトウェア の西暦2000年問題修正は、各供給元によって行われます。
Contributed ソフトウェア − 以下の製品として定義されます
これは、BSDI がソースコード変更をしないで BSD/OS に付け加えたソフトウェアプロダクトと定義されます。 (ソースコードが正確にコンパイルできるようにすることを除く。) このソフトウェアの大部分が BSDI 以外の外部グループによってサポートされています。 sendmail や Apache などのいくつかのパッケージが 西暦2000年問題に対応するよう、供給者に要求されました。 BSDI はこのカテゴリーでソフトウェアの 西暦2000年問題について立証はしていませんが、最新バージョンにアップグレードすることによって 西暦2000年問題やその他の重要な修正が、現在の供給者より提供されています。
これらのソフトウェアは、/usr/contrib ツリーで見いだされることがでます。 (ソースコードは、/usr/src/contrib です。)。
Core ソフトウェア − これは、BSD/OS に含まれる上記以外のソフトウェア全てと定義されます
このカテゴリーは、オペレーティング・システムのカーネル、標準ライブラリ、ユーティリティー および システム管理ソフトウェアです。これらは、BSDI が 西暦2000年問題について証明をし、BSDI がサポートしていくソフトウェアのカテゴリーです。西暦2000年問題テストは、システム日付の入出力、日付を受け入れるパラメータ および ハードウェアクロックの対話について、特に注意深く行われました。
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