| BSD/OS 技術情報 |
| デバイス | 製品名/説明 | ポート | IRQ | DRQ |
| aha: |
1540B、1542B、1540C、1542C、1540CF、1542CF、1542CP (154xCxは、Fast SCSIUをサポート)(※2)(※3) |
0x330 0x334 | * | * |
| aic: |
2740、2740W、2742、2742W、2740AT、2742AT(1チャネルのみ) 2940、2940W、2940UW、2944UW-Pro、2940U2W、2944W、2944UW、3940 AIC-7850、AIC-7860、AIC-7870、AIC-7880、AIC-7890、AIC-7891、AIC-7895、AIC-7896、AIC-7899ベースのオンボード/その他のコントローラ(※1) | * | * | − |
| eaha: | 1740A、1742A(FastSCSI-IIをサポート) | * | * | − |
| sa: |
AIC-6260、AIC-6360ベースのオンボード/その他のコントローラ 1520、1522 | 0x340 | * | − |
|
※1 AICチップを利用している一部のボードは使用できません。 ※2 Adaptec aicドライバでは、現在、284x VLBカードやマザーボード上でのAIC-7770をサポートしていません。AHA-274xATツインチャネルカード上では、1チャネルしかサポートしていません。これについては変更の予定はありません。 AHA-274xATツインチャネルカードは、単一のインターフェイス上に2つのSCSIコントローラを多重化させて動作します。ところが、2つのコントローラがパラレルに動作するわけではないため、単一チャネルのホストアダプタとほぼ同等の性能しか期待できません。しかも、単一チャネルのホストアダプタを別々に2つ使用するより、ずっと性能が落ちるのです。そのため、BSDIとしては、この種のカードのデュアルチャネルモードをサポートする予定はありません。 AHA-1542CPホストアダプタ上では、プラグ&プレイオプションを使用禁止にします。 ※3 Adaptec 1740ファミリのSCSIホストアダプタは、「標準」(1540B互換)または「エンハンスド」(EISA)モードのどちらでも設定可能です。BSD/OSはどちらのモードもサポートしていますが、エンハンスドモードの方が性能は優れています。EISA設定ユーティリティ(DOSモードで実行)と、1740製品に付属している設定用フロッピーを使って、アダプタを必要なモードに設定します。特定のSCSIバスで、デフォルトの伝送速度10Mbpsがエンハンスドモードでは使用できない場合があります。そのような場合は、伝送速度を下げて試してみてください。 |
| デバイス | 製品名/説明 | ポート | IRQ | DRQ |
| bfp: | BF-930(Narrow/Ultra)とBT-950(Wide/Ultra) | * | * | |
| bha/aha(※1)(※2): | BT-445S、BT-445C、BT-542B、BT-545C、BT-742、BT-747、BT-747C、BT-946C、BT948、BT-956C、BT-956CD(differential)、BT-958 |
0x330 0x334 | * |
|
※1 一部のBusLogic BT-946Cアダプタやその他のBusLogicのアダプタ上のディスクは、BIOSブートストラップを使用しているときに、起動に失敗して"no bsd label"(bsdラベルがありません)というエラーメッセージが出力されることがあります。これが発生した場合は、電源投入後にアダプタが初期化される際、画面上の命令に従ってBIOSプログラムを使用し、アダプタのセットアップをチェックします。BIOSのメモリ領域が0x220より下にセットされた場合は、0x220に変更します。問題が解決できない場合は、「BSD/OSの使用時のヒント」で解説しているようにインストールフロッピーから起動します。次に -Bオプションを指定してdisksetupを使用してahaブートストラップをインストールします。 BT-948とBT-958の場合、ahaブートストラップを使用するには「ISA互換ポート」をPrimaryに設定します。BIOSブートブロックを使用する場合は、ISA互換モードでこれらのカードを実行する必要はありません。 ahaブートブロックでは、コントローラがアドレス0x330に応答することが前提となっています。これは、PCIコントローラは別のI/Oアドレスに応答していても、ポート0x330に対して応答しなければならないということです。これは、[Advanced options](拡張オプション)で[Set ISA compatible IO port = Primary]に設定します。 また、ahaブートブロックでは、デートディスクがSCSIターゲット0、LUN 0になっていなければなりません。DOSは別の設定でも大丈夫ですが、BSD/OSのahaブートブロックは、ターゲット0、LUN 0でなければ起動できないということに注意してください。 ※2 GENERICカーネルでは、この種の多重カードはサポートしていません。 |
| dpt: |
Distributed Processing Technologyの2001を除くすべての製品 (1999年11月1日現在)(※1)(※2) |
| ncr: |
SymbiosベースのNCRアダプタ 810、815、820(Wide)、825(Wide)、860(Narrow Ultra)、 875(Wide Ultra)、885(scsi Half Only Wide Ultra)、895(Wide Ultra 2)、 896(Wide Ultra2)(※3) |
|
※1 コントリビュートドライバでありWindRiverではサポートしません。 この製品のサポートについては、DPTを参照してください。 ※2 ISAのdptボードでは、ポート0x170とDRQ 5を使用します。これ以外のボードの設定には制限はありません。 ※3 NCR SCSIホストアダプタの中には、FDISKテーブルからディスクのジオメトリを決定するものがあります。これは、FDISKテーブルを作成して正しいフォーマットにしておかなければならないということを示しています。他のアダプタと一緒に使用する既存のFDISKテーブルは、使い始める前にゼロにしておかなければなりません。disksetup(8)を使用すれば自動的に正しいフォーマット(シリンダ/ヘッド/セクタの終値がシリンダ境界で終わるようにします)のパーティションが作成されます。相対オフセット+長さには、部分的にシリンダが含まれているように拡張されています。 ブートデバイスとして使用する場合、Symbiosアダプタの中にはBIOSサポートを必要とするものがあります。BIOSサポートは、すべてのマザーボード上で使用できるわけではありません。 |
| sd: | 標準SCSIハードディスク |
| sd: | IomegaとSyquestのリムーバル可能なSCSIディスク |
| amic: | American Megatrends 412、418、428、434 MegaRAIDコントローラ |
| amir: | American Megatrends MegaRAID論理ディスク |
| cr: | Compaq RAID論理ディスク |
| crc: | Compaq Smart-2/P、Smart-2/SL、Smart-2/E、Smart-2/DH、3200、3100ES、221 Smart-2 RAIDコントローラ |
| dpt/dpti: | Distributed Processing Technologyの2001を除くすべての製品 (1999年11月1日現在)(※1) |
| sd: | 標準SCSIディスクをエミュレートする外付RAIDシステム |
| sd: | AdjileとMylexのRAIDサブシステム(※2) |
|
※1 コントリビュートドライバでありWindRiverではサポートしません。 この製品のサポートについては、DPTを参照してください。 ※2AdjileとMylex製のSCSIコントローラとRAIDサブシステムには、一部機能しないものがあります。Mylex DAC960Sは、BT956/BT958については、動作確認済みです。 |
| デバイス | 製品名/説明 | ポート | IRQ |
| wd: | IDEハードディスク(E-IDEを含む) | ||
| wdc: | IDEディスクコントローラ | ||
| wdc: | IDE/ESDI/ST-506/RLL/MFMコントローラ |
0x170 0x1f0 | * |
| wdc: | プラグ&プレイIDEポート(サウンドカード上のものなど) | * | * |
|
Primary IDEディスクコントローラ | 0x1f0 | * |
|
| Secondary IDEディスクコントローラ | 0x170 | * |
| st: | 標準SCSIテープドライブ(Exabyte EXB-8200のCCSバージョンを除く) |
| デバイス | 製品名/説明 | ポート | IRQ | DRQ |
| wt: | Archive Viper QIC-02 | 0x300 | * | 1 |
| wt: | Everex EV-811、EV-831、EV-833 | 0x300 | * | 1 |
| wt: | WangTek 5150PK QIC-02 | 0x300 | * | 1 |
| wdpi: | (ATAPI SFF 8020 R2.6)(※1) | − | − | − |
| ※1 WindRiverでは、提供されているATAPIドライバを使用して読み書き可能なATAPIデバイス(テープや取り外し可能で再書き込みできるドライブなど)の操作を行ったお客様から動作報告を受けています。BSDIでは、テストやデバッグを行っていません。今後サポートの希望がある場合は受け付けますが、その際、テスト用のサンプルとしてその装置の借用をお願いする場合があります。 |
| デバイス | 製品名/説明 | ポート | IRQ | DRQ |
| mcd: | Mitsumi ISA CD-ROM LU002S(※1) |
0x334 0x340 | 2/9 | 3 |
| mcd: | Mitsumi ISA CD-ROM LU005S、FX001S、FX001D(※1) | 0x334 0x340 | 2/9 | 6 |
| sr: |
標準SCSIまたはIDE CD-ROMドライブ (ATAPI SFF-8020 R2.6以前のもの) | − | − | − |
| sr: | SFF-8020I R2.6準拠のIDE CD-ROMチェンジャ装置 | − | − | − |
| ※1 出荷時の設定がこの表と一致していない場合があります。その場合、おそらく再設定が必要になります。 |
| sr: | 標準SCSI光磁気ディスクドライブ |
| sr: |
SCSI 3/mmc準拠のCD-R、CD-RW装置 (Philips CDD-521、YAMAHA CDR-100など) |
| CD-R装置を正常に動作させるには、システムの負荷と設定が重要です。書き込みモードでのCD-R装置の駆動に使用するソフトウェアとレッドブックオーディオの抽出については、他社から提供されたソフトウェアなので、WindRiverではサポートしていません。 |
| サポート対象のEthernet装置の数が多いため、この節では、装置を検索しやすくするためにいくつかのパート(メーカごと)に分けて掲載します。この節では、最初にメーカ名で装置を確認してください。 |
| デバイス | 製品名/説明(3Com) | ポート | IRQ |
| eb: | 3C900/3C900B EtherLink 10 PCI、 3C900/3C900B-TPO、3C900/3C900B-COMBO、 3C900B-TPC、3C900B-FL (fiber) | * | * |
| eb: | 3C905/3C905B Etherlink 10/100 PCI、 3C905/3C905B-TX、3C905-T4、 3C905B/3C905C-TX-NM、3C905B-FX (fiber)、 3C905B-COMBO、3CSOHO100-TX、3C980-TX | * | * |
| ef: | 3C509、3C509B EtherLink 10 ISA、 3C509-TPO/TP/TPC/COMBO、 3C509B-TPO/TP/TPC/COMBO (※4),(※5) |
0x250 0x260 | * |
| ef: | 3C579、3C592 EISA(EtherLink III) | * | * |
| ef: | 3C590 EtherLink III、3C590-TPO、3C590-COMBO | * | * |
| ef: | 3C595 PCI(Fast EtherLink)(※2) | * | * |
| ef: | 3C597 Fast EtherLink、3C597-TX (※2) | * | * |
| el: | 3C507(EtherLink 16) | 0x310 | * |
| ep: | 3C505(EtherLink Plus) |
0x240 0x320 | * |
| red: | 3C508(※1) | * | * |
| we: | 3C503(EtherLink II)(※5)(※6) | * | * |
| eo: | 3C501(EtherLink)(※3) | 0x320 | * |
|
※1 3C508と3C509を同じマシンにインストールした場合、どちらのカードも強制的にプラグ&プレイを使用します。 ※2 100Mbpsや10Mbpsの処理能力を持つEthernetカードのスピードを誤って設定すると、ネットワークジャムを引き起こしてしまいかねません(100%コリジョンを招きます)。 3C595/597は、初回起動時にEEPROM内に記憶されている値によりスピードを設定しますので、ネットワークへ接続する前にefsetup(8)ユーティリティを実行し、デフォルトのネットワークスピードを設定してください。 ※3 提供はしていますが、サポート対象の製品ではありません。注意してご使用ください。 「●デバイスに関する推奨事項」を参照してください。 ※4 BSD/OSでは、付属のDOSセットアッププログラムを使って設定できるI/OポートやIRQ値を使用していません。ポートまたはIRQの値を変更する場合は、ブートストラップのプロンプトから値を入力する(boot: -dev ef0 port=0x300 irq=5)か、またはカーネルの設定を修正します。 ※5 3C503と3C509のEthernetカードのiomemアドレスは、自動的にBSD/OSにより設定されます。ユーザが特別なハードウェア設定をする必要はありません。3C509のポート番号もカーネルが設定します。3C509は、自動設定中に0x100のポートも使用しますが、これは他のデバイスとの競合を引き起こしますのでご注意ください。ポート0x100は、変更可能です(ef(4)を参照)。 ※6 BSD/OSでは、3C503(0x280、0x2a0、0x2e0、0x300、0x310、0x330、0x350)をサポートしています。 |
| デバイス | 製品名/説明(Intel) | ポート | IRQ |
| ex | Intel EtherExpress16(※1) | 0x260 | * |
| exp | Intel EtherExpress Pro 100 EtherExpress Pro 100B、 100+、PRO/100+ Server Adapter | * | * |
| exp | Intel PRO/100+ Dual Port Server Adapter(※2) |
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※1 サーバマシンで使用する場合、それに見合った性能は発揮できません。 「●デバイスに関する推奨事項」を参照してください。 ※2 このデバイスには、オンボードPCI-PCIブリッジが内蔵されています。したがって、PCI-PCIブリッジを正常に初期化できるBIOSが実行されているマシンでしか動作しません。 |
| デバイス | 製品名/説明(SMC(またはWD)) | ポート | IRQ |
| de: | 8434T(2ポート10Mbps)、9334BDT(2ポート100Mbps)(※7) | * | * |
| de: | 9332BDT(9332DSTと差し替え) | * | * |
| de: |
EtherPower EtherPower10/100 PCI 8432T、8432BT、8432BTA、9332DST | * | * |
| se: | 9432TX EtherPower II EPICベースの10/100Mbps PCIethernet cards(※4) | * | * |
| we: | 8003(※1)(※3)(※5)(※6) | * | * |
| we: | 8013EtherCard PLUS/Elite Series(※1)(※2)(※3)(※6) | * | 0xd0000 |
| we: | Ultra、EtherEZ Series 8216Ultra、8416EtherEZ(※1)(※2)(※3) | * | 0xd0000 |
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※1 BSD/OSは、WD、SMCのEthernetカード(0x280、0x2a0、0x2e0、0x300、0x320、0x340、0x360、0x380、0x3a0、0x3e0)、8003/8013Eliteシリーズ、8216Ultra、8416EtherEZをサポートしています。 ※2 16ビットモードと16Kのメモリをサポートします。 ※3 これらのカードを認識させるために、起動時にネットワークに接続します。 ※4 初期のバージョンの9432TX(83C170 rev Eまたはそれ以前のものを使用)は、全二重モードで実行する場合に、特定のEthernetスイッチ環境では、性能的に問題があることがわかっています。この問題を回避するには、カードを半二重モードで動作するように設定するか、またはSMCカスタマサポートに連絡してカードを交換してもらってください。 ※5 サーバマシンで使用する場合、それに見合った性能は発揮できません。 「●デバイスに関する推奨事項」を参照してください。 ※6 WD、SMCのEthernetカードのiomemアドレスは、BSD/OSにより自動的に設定されます。ユーザが特別なハードウェア設定をする必要はありません。 ※7 この装置には、オンボードPCI-PCIブリッジが内蔵されており、PCI-PCIブリッジを正常に初期化するBIOSを有するシステム上でしか動作しません。 |
| デバイス | 製品名/説明(DEC(Digital Equipment)) | ポート | IRQ |
| de: | DC21040、21041、21140チップベースの多数のDEC カード(※1) | * | * |
| de: | DEC PCI Ethernet DE435、DE434、DE450、DE500、DE500-XA、DE500-AA | * | * |
| df: | DC21143チップベースとするDECカード(※1) | * | * |
| df: | DEC DE500-BA | * | * |
| df: |
DEC EtherWorks II/EtherWorks III Ethernetコントローラ DEPCA、DE100、DE101、DE200、DE201、DE202(ISA) DE422(EISA)(※2) | * | * |
|
※1 これらのDECチップをベースにしたカードがすべて動作するわけではありません。 ※2 コントリビュートドライバ:制限付きサポート。 「●デバイスに関する推奨事項」を参照してください。 |
| デバイス | 製品名/説明(ZNYX) |
| de: |
ZNYX ZX314(4ポート10Mbps) ZX345-N(1ポート100Mbps) ZX346I(4ポート100Mbps)(※1)(※2) |
| df: | ZNYX 346-Q(4ポート100Mbps)、 ZNYX 348-Q(2ポート100Mbps)(※1) |
| df: | ZNYX 345-Q(1ポート100Mbps) |
|
※1 この装置には、オンボードPCI-PCIブリッジが内蔵されており、PCI-PCIブリッジを正常に初期化するBIOSを有するシステム上でしか動作しません。 ※2 DECチップを使用する他の21140ベースのZNYX製品も動作する可能性はありますが、BSDIでテストしたのは今のところZX314とZX346だけです。 |
| デバイス | 製品名/説明(NE 1000/2000) |
| ne: | NE-1000(※1)(※4) |
| ne: | NE-2000と互換製品(ISA)(※1)(※2) |
| ne: | NE-2000と互換製品(PCI)(※1)(※3) |
|
※1 サーバマシンで使用する場合、それに見合った性能は発揮できません。 「●デバイスに関する推奨事項」を参照してください。 ※2 ジャンパの代わりにソフトウェア設定ユーティリティを使用するNE2000クローンの中には、MIDIポートが設定されていると動作しないものがあります(SoundBlasterカード上のものなど) ※3 これらのカードを製造しているメーカは多数あり、不幸にもそれらはすべて別々のPCI IDを使用しています。特定のカードが認識できない可能性があります。このような場合、 /sys/i386/isa/if_neconf.cを編集して、カーネルの再コンパイルが必要です(これは、初めてのインストールでこれらのカードは使用できないという意味です)。BSDIでは、新しいPCI IDを使ったNE2000互換PCIカードを発見したユーザには、将来のバージョンに組み込むためにそのPCI IDを提示してもらうようお願いしています。報告のあったPCI IDを持つカードは、将来のバージョンに組み込む予定です。機能拡張のリクエストは、で承ります。 ※4 提供はしていますが、サポート対象の製品ではありません。注意してご使用ください。 「●デバイスに関する推奨事項」を参照してください。 |
| デバイス | 製品名/説明(Xircom) | ポート | IRQ |
| pe | Xircom PocketEthernet II(パラレルポート) |
0x378 0x3bc | 7 |
| xir | Xircom PocketEthernet III(パラレルポート)(※1) |
0x378 0x3bc | 7 |
| ※1 Xircom PocketEthernet-IIIは、ラップトップマシン上で使用する場合、「スタンバイモード」の入力と実行後、常に正常にリスタートするわけではありません。次のコマンドを試してみてください。 # ifconfig xir0 down # ifconfig xir0 up これで正常に機能しない場合は、マシンを再起動します。 ラップトップマシンの中には、デフォルトのパラレルポート設定について、Xircom PE-IIIドライバが正常に検出できないか、または正常に検出しても正常に使用できない機種があります。PE-III上でxirドライバ使用時に「選択したハードウェア設定が使用できない」といった内容の起動時メッセージが表示される場合は、SETUPフロッピーかROMBIOSのsetupモードを使用してプリンタポート設定を変更します。機種により「双方向」へ変更する場合もあれば、「出力のみ」へ変更する場合もあります。このトラブルが生じ、設定の変更により問題が解決した場合は、に電子メールでその内容をお知らせください。このようにしてご協力いただくことにより、同種のラップトップマシンを使用するお客様の間でその貴重な経験の共有が可能になります。東芝の一部の機種(特にT4500)では、たとえPE3TESTプログラムがBidirectional(双方向)モードで動作していても、xirドライバを正常に動作させるにはTSETUP DOSユーティリティを使用してプリンタポートをOUTPUT(Bidirectionalではなく)に設定する必要があることが判明しています。 |
| de: | AsanteFast 10/100(※4) |
| de: | Cogent EM100(※4) |
| de: | Kingston EtheRX(※4) |
| df: | 3Com(USR) Edgeserver Pro 21143 コントローラ内蔵 |
| hpp: |
PC LAN Adapter/16 Plus、 27247B PC LAN Adapter/16 TP Plus [AUI/UTP]、 27252A PC LAAdapter/16 TL Plus [AUI/BNC](※2) |
| re: | アライドテレシスRE2000/AT-1700 Series(※2)(※3) |
| tl: | Compaqの10baseTまたは100baseTXポート付きNetFlex/Netelligent Thunder LANベースのカードのほとんど(※1) |
| tl: | M8149-010(10baseT)モジュールまたはM8149-030(100baseTX/10baseT)モジュール付きのRACORE M8148(※5) |
| tl: | RACORE M8165(10baseT/100baseTX) |
| tnic: | TNIC 1500 Transition EngFast ISA busmaster DMA NIC |
| ar: | Aironet無線通信ネットワークカード(※3) |
| pcnet: | AMD PCnet PCIベースのカード |
|
※1 現時点でサポートしているのは、PCIベースのEthernetカードまたはオンボードEthernetだけです。 ※2コントリビュートドライバ:制限付きサポート。 「●デバイスに関する推奨事項」を参照してください。 ※3 Allied TelesisのEthernetカード(0x240、0x260、0x280、0x2a0、0x300、0x320、0x340、0x380)を設定します。 ※4 提供はしていますが、サポート対象の製品ではありません。注意してご使用ください。 「●デバイスに関する推奨事項」を参照してください。 ※5 他のサポート対象製品の互換製品でありBSDIでは使用テストを行っていません。 「●デバイスに関する推奨事項」を参照してください。 ※6 現時点では、M8149-050(100baseFX)モジュールはサポート対象に含まれていません。詳しいことは、WindRiverのテクニカルサポートにお問い合わせください。 |